★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > Ψ空耳の丘Ψ37 > 462.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
【記者手帳】米国研修に夢中になる中国高官 [朝鮮日報]
http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/462.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 12 日 16:22:02:Mo7ApAlflbQ6s
 


 米ワシントンDCの北東方向にあるメリーランド州立大学の「国際中国学研究所(IGCA)」。

 今年9月22日、中国広東省広州市から来た20人の高位官僚が同研究所に入学、学問に励んでいる。

 中国で教育、建設、財政、保健などに責任者を持つ、これら研修生は、来年9月までの1年間に上級英語の特訓、講義やセミナーへの参加、現場研究など、ハードなスケジュールをこなす予定だ。

 これに先立ち、23人の山東省の高官は今年7月から2か月にわたり、同研究所の「専門リーダーシップ開発プログラム」に参加、市場経済、米国の法律、行政などを勉強し、帰国した。

 IGCA側は「これまで、ここで研修を終えた中国の高位官僚だけでも800人に上る」と明かした。

 研修生は北京、江蘇、浙江、河南、遼寧省きっての次世代「エリート」公務員。30〜40代の若さで市長、副市長、書記、主任といった幹部に昇進した選りすぐりがほとんどだ。

 ボストンにあるハーバード大学も、その状況は似ている。昨年から、中国清華大学と共同でケネディー行政大学院内に開設した「中国指導者の訓練プログラム」を通じ、経営戦略や国際関係、行政などについて学ぶ、中国中央・地方政府の高官は毎年ざっと60人。

 中国公務員の間では超大国米国での研修が1つのブームになっている。

 香港在住の西欧の言論人は「中国の公務員や知識人たちは“近く米国を追い越そう”というスローガンの下、まずは米国の長所や短所を把握するのに、全力を投入している」と話した。

 例えば、北京市は共産党幹部の再教育機関である党校と共同で、米ジョージア大学に「米国公共行政プログラム」を設置、毎年20人ずつ米国に精通した人材を輩出している。

 中国は水平かつ対等な対米関係を“言葉”で叫ぶ代わり、米国と肩を並べる“行動”に一歩ずつ踏み出しているようだ。

宋義達(ソン・ウィダル)香港特派員 edsong@chosun.com


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/12/20041012000040.html


 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ37掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。