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親中国の朝日新聞が「南京大虐殺」を独り歩きさせた ヤングジャンプの「反日漫画家」本宮ひろ志を許すな!
http://www.asyura2.com/0406/dispute19/msg/497.html
投稿者 TORA 日時 2004 年 10 月 07 日 19:55:53:CP1Vgnax47n1s
 

(回答先: 日本は米軍基地なき日米安保を目指すべきだ。米軍司令部の座間基地移転を認めてはならない 投稿者 TORA 日時 2004 年 10 月 06 日 15:40:34)

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu80.htm

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親中国の朝日新聞が「南京大虐殺」を独り歩きさせた
ヤングジャンプの「反日漫画家」本宮ひろ志を許すな!

2004年10月7日 木曜日

◆反日漫画家」本宮ひろ志を許すな! 南京大虐殺プロパガンダとしての「国が燃える」の内実
http://www.history.gr.jp/nanking/frame_main_041002.html

本宮ひろ志という漫画家が「国が燃える」(集英社「ヤングジャンプ」)の中で「南京大虐殺」を描いている。
 まず、東京裁判で「A級戦犯」として起訴され昭和二十三年十二月二十三日に処刑された松井石根大将の言葉が引用されている。
 「南京事件ではお恥ずかしい限りです…」「私は皆を集めて軍司令官として泣いて怒った…」「私だけでもこういう結果になるという事は当時の軍人達に一人でも多く深い反省を与えるという意味で大変に嬉しい…」
 本宮は言う。「昭和十二年十二月十三日、日本軍は中国国民政府首都・南京を陥落。
 その作戦中の数日間に、南京では、人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる“南京大虐殺事件”である」
 そして「兵士の証言」らしきものが語られる。「その頃ワシは南京城外にいたんだが、片っ端から殺したよ」「耳をそぎ取る、鼻を切り落とす…」「口の中に帯剣を差し込んで切り開く…目の下を突くとドローンと白い液が流れてくるだよ…」「年寄りから十二、三の子供まで片っ端から全部姦(や)っちまった…」「姦(や)った後は大抵殺しちまったよ。生かしておけば強姦だが、殺しちまえば残敵掃討だ…」「女を柳の木に縛り付けてね、両足首をロープでくくって二頭の馬の鞍に結んでな…。両方からムチをくれると股から裂けて乳房あたりまでまっ二つだ…」「殺し、放火、強姦…何でも片っ端からやれって俺たち兵隊は上から命令されてたぜ…」
 中国人殺戮の現場を見ていた一人の日本人が「これが日本人の正体か」と怒り、近くにいた日本兵に「俺の名は松岡洋平っ、軍総司令官松井石根をここへ呼んでこい」と叫ぶ。
 本宮は「ひとりの人間として絶対に事件を許すな」と書く(十月七日号)。
 「中支方面軍司令部」の一室で、松岡なる男は松井大将を詰問する。
 「南京で日本軍がやっている事はいくら隠しても世界中の知る事となり、世界の国々が例え黙認しようが断じて神が許さん」「すべての責任はあなただ」「中国は四億の民が最後の一人になろうと断じて日本に屈服はしない」「この俺もアジア人として大アジアの敵、日本という狂犬に百万回噛み殺されようが蘇って戦いつづける…」(十月十四日号)
 昭和二十二年生まれの本宮ひろ志は「男一匹ガキ大将」「サラリーマン金太郎」などの漫画も描いている。
 荒唐無稽な「正義感」を振り回すのは結構だが、あまりにヒドイ「反日漫画」である。
 「この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません」と断っているが、松井石根大将は実在の人物である。
 松井大将の言葉も「正確」に引用されている。
 また残虐な情景の多くは「実際の写真」を加工している。
 その上で「地獄と化した南京の街…。民が受けた傷は何千年の恨みと化すのだろうか…」と書くのである。
 数多くの問題点があるが一点だけ指摘しておこう。
 
 引用されている松井大将の言葉は、漫画で描かれているように東京裁判の法廷で大将が述べた言葉ではない。
 この言葉は処刑の直前(昭和二十三年十一月二十三日)に教誨師の花山信勝に語った(とされる)言葉である(『平和の発見』朝日新聞社、昭和二十四年刊、229頁)。
 ここで松井大将は「慰霊祭」も「シナ人の死者と一緒に」と言ったが部下の師団長らに反対されたと述べている。
 大将はかつて従軍した日露戦争と比較し、支那事変を「武士道という点」では「全く変わっていた」とも述べているが、いわゆる南京大虐殺を認めたわけでは断じてないのだ。
 昭和二十一年三月から四月に行われた「検事取調」で大将は次のように陳述している。
「南京事件に関しては我軍による少数の暴行強姦については之を認めたるも『虐殺』は断じて之なし」「派遣将兵の一部に風紀上の欠陥ありたるは之を認めたるも、一般軍紀の弛緩せる事など絶対になし」
 松井大将は南京占領に先立って次のような訓令を出していた。
 「部隊の軍規風紀を特に厳重にして、中国軍民から皇軍の威風に敬仰帰服させ、いやしくも名誉を毀損するような行為の絶無を期する」
 絶無を期していたのに、少数とはいえ「暴行強姦」事件が発生したからこそ、大将は「泣いて怒った」のである。
 本宮ひろ志が歴史を考証したとは思えないが、「国が燃える」はこの一点だけでも許せない。
 松井大将とわが国の名誉を著しく傷つけている。
 その責任は万死に値する。

◆朝日新聞のおもねりが「南京大虐殺」を独り歩きさせた
http://www.history.gr.jp/nanking/kataoka.html

それは本多氏が、取材当初から“日本軍がいかに中国でひどいことをしたか”というモチーフを持っていたからにほかならない。
 最初から、そういう目的の取材をしにいっているのだ。
 だから、南京事件の実態はどうだったのかとか、旧日本軍は中国で非人道的なことをやったといわれるが、実際はどうだったのかとか、旧日本軍は中国で非人道的なことをやったといわれるが、実際はどうだったのかといった、報道者として当然掘り下げるべき作業をしていない。
 最初から、いかに中国で日本は非人道的なことをやったかということを書く目的で行き、そこに、それに即した材料をはめ込んだとしか思えないのだ。
 しかも、そのことを評論家の田辺敏雄氏に指摘されると、本多氏は、
 「私は中国の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やっていただけませんでしょうか」(片岡正巳・田辺敏雄・板倉由明共著『間違いだらけの新聞報道』より)と回答した。
 このことは、本多氏は書いたものについて、何ら、責任感を持っていないことを露呈している。
 しかし、いくら取材方法に問題があろうと、一方的な記事であろうと、この記事がもたらした影響は甚大であった。
 中国人が語るところの旧日本軍の行状(ぎょうじょう)だけが、事実として大きく取りあげられていった。
 この記事によって、『南京大虐殺』という既成事実が作り上げられたといっても過言ではない。
 おそらく、当時、日中国交正常化の条件のひとつとして、日本が過去の問題について中国へ謝罪するということが強く求められていたわけで、結果として、中国側の路線に朝日新聞はうまくのせられたということだろう。
 逆にいえばそれは、あくまでも中国へのおもねりだったと思う。
 それが、はっきりとした形で“日本断罪”という路線が出てきたのはソ連の崩壊から冷戦構造が変化してからだろう。
 ソ連崩壊以後、朝日新聞の方向性も変化せざるを得なかった。
 そして、それまでの反米、親ソ、親中という路線を変換せざるを得なくなった時登場したのが、環境保護と人権という方向性だった。
 その、人権という方向性と中国での日本軍の行いというテーマが合致し、日本を断罪するという路線が生まれたのだと私は思う。
 『南京事件』の報道なども、結果的にはそれにうまく結びついてしまったというのが今の状況だろう。
 そういう意味では、『南京大虐殺』は、東京裁判で作られたものだが、それを世間に広く認知させたのが朝日新聞の中国に対する“おもねり路線”だったということができるだろう。(小学館『SAPIO』98年12月23日掲載)

「南京大虐殺はウソだ」のサイト
http://www.history.gr.jp/nanking/


(私のコメント)
中国政府の宣伝工作による、日本の朝日新聞やテレビ朝日による「南京大虐殺」などの世論工作がまだ続いているようで、今度は少年漫画雑誌のヤングジャンプに南京大虐殺」を肯定したようなマンガが掲載されているようだ。私はこのようなマンガ雑誌を読まないのでまだ見ていないのですが、史実に基づかない事をあったかのようにマンガで描くのは、何も知らない少年読者に非常な有害な影響をもたらす。

「南京大虐殺」は東京裁判のときに始めて持ち出された事件ですが、その実態が解明されないまま松井石根大将が東京裁判でA級戦犯で処刑された。罪名は一般市民を保護しなかったということですが、ゲリラ戦が国際法違反であるという反論は採用されなかった。確かに日中戦争で多くの民間人にも死者が出たことは確かだろう。その責任を問われて松井大将は処刑された。

ならばアメリカがイラクで行っている戦争では、イラクの一般市民の死者は10000人以上にもなっている。ならば松井大将が処刑されたならば、ラムズフェルド国防長官もアメリカが裁判で裁かれるようになった場合は処刑されなければならない。しかしながら最近のニュース報道を見ても日中戦争を思わせるような報道が続いているが、中国政府がアメリカに抗議した気配は見られない。要するに中国政府のプロパガンダなのだ。

◆バグダッド、衝突続き死者230人 市民の犠牲目立つ
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200408280390.html

バグダッドのサドルシティーで、中部の聖地ナジャフでの停戦後も、イスラム教シーア派強硬指導者サドル師派民兵と米軍との衝突が続き、28日夜も米軍が激しい空爆を加えた。一連の衝突が始まった5日以降、死者は230人に達し、市民の犠牲が目立っている。一方、南部バスラでも同師派が戦闘継続を宣言するなど、混乱は収まる気配を見せていない。
 サドルシティーは首都の東部にあり、シーア派住民が多い。ナジャフ攻防に呼応して5日、サドル師派民兵「マフディ軍団」と米軍との戦闘が始まった。

 複数の住民によると、民兵は街区の一部を封鎖し、戦闘拠点を構築。遠隔操作の爆弾を多数埋設した。米軍が近づくと、建物の陰から攻撃を加えている。

 米軍は空爆に加え、小さな路地にまで入って民兵掃討を続けている。

 イラク保健省によると、この間のサドルシティーの戦闘による女性、子供の死者は15人。負傷者は全体1971人のうち137人。

 市街戦の激化で多くの住民は自宅に閉じこめられている。22人家族の仕立業ジャシムさん(32)は16日から5日間、一歩も家を出られなかった。食料は1日分しかなく、残る4日間はパンと紅茶でしのいだという。

 隣家が砲弾を受け、兄弟が重傷を負った。産気づいた妊婦を病院に運ぼうとした夫が、戦闘に巻き込まれ、殺された。ジャシムさんは「通りに爆弾を仕掛ける民兵に抗議する人もいた。もううんざりだ」と話した。

 シーア派宗教指導者団体は28日、サドルシティーでの戦闘中止を求め、最高権威シスターニ師に仲介を求める声明を出した。同師はナジャフ停戦を実現させている。

 一方、バスラのサドル師派事務所幹部は同日、「ナジャフの和平合意に関心はない。引き続き英軍と戦う」と宣言した。 (08/30 02:40)


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