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『老人税』新たなる「徴税」と要旨
http://www.asyura2.com/0406/hasan36/msg/747.html
投稿者 鉤十字 日時 2004 年 9 月 16 日 14:05:48:pZ0p73rEtoeb.
 

投稿場所を間違えたのでこちらに再掲します

リンク先

『老人税』「売上税」
http://www.asyura2.com/0406/senkyo5/msg/563.html
投稿者 鉤十字 日時 2004 年 9 月 16 日 07:32:38:pZ0p73rEtoeb.


要旨

私はこの本を『老人税』 Old Folks' Tax と銘打った。日本の老人資産家たちの財産を、国(政府)が奪い取りに来ているから、用心しなさい、という本である。

 老人資産家の皆さん。国は確実に皆さんの財産を狙っている。今の日本で国が巻き上げることのできるほどの金融資産(資金)を持っているのは老人資産家たちだけだ。つまり個人のお金持ちだけである。
 個人でお金持ちである人はたいてい老人だ。だから資産家とは金持ち老人たちのことである。今や周知の事実だが、日本の個人資産の70%は60歳以上の老人が所有している。「老人、老人」と何度も書いて申し訳ない。しかし、どんな人も年を取れば老人だ。51歳になった私も、そろそろ老眼が始まり、歯が欠けはじめて、腰が痛いです。
 全国300万人の金持ち老人(資産家)と、その息子・娘さんたちに向けてこの本は書かれている。国は確実に皆さんを痛めつけてくるでしょう。警戒しましょう。
 それでは、どのようにして皆さんは自分の資産を守ったらいいか。それを、私はこの本まるまる1冊で書く。

副島隆彦


       老人税 │  目 次


       まえがき

1 章   新たなる「徴税」の思想
       累積財政赤字1000兆円に呻く政府の“密計”を暴く
●国は、資産家のお金を取り上げる
●税務署と相続人との「折り合い」
●税額は、実は「さじ加減」で決まっている
●「10分の1」という隠されたルール
●すでに実施されている「外形標準課税」
●頭割り課税=人頭税の思想が復活する
●なぜサラリーマンだけが「代理徴収」されるのか
●国は「売上税」を20年前から研究しつづけている
●消費税には「納税のクセをつけさせる」意図がもともとあった
●「付加価値税」の「付加価値」とは何か
●なぜ日本の固定資産税は欧米よりも安いのか
●本当の「国民負担率」を明らかにせよ
●「お金持ちから、もっとたくさんの税金を取る」方針が決まった

2 章  国の「獲物」は老人である
      「年金」にさえも触手を伸ばす「政府税調」の企て
●ここが課税強化の「大本営」だ
●日銀に乗り込んだ、財務省のドン
●アメリカの「日本金融管理」の陰に行なわれたこと
●お年寄りの年金に税金がかかってくる
●定年退職後に待ち受ける悲惨な将来
●「夫婦2人で月に6万円」というアメリカの年金額
●日本もアメリカも、天下りの構図は同じである
●会社からどんどん正社員がいなくなる
●「消費税」アップではなく、狙いは「売上税」の導入
●商品の「総額表示」に隠された国の意図
●税金は、かけようと思えば何にでもかけられる
●所得税中心の税体系は崩壊している
●「外形標準課税」の問題点とは
●おかしな「二重課税」がまかり通っている


3 章  あぶり出される国民資産
       ついに日本にも「納税者背番号制度」が導入される
●「タンス預金」の本当の正体
●あぶり出される、貯め込んだ財産
●新札切り替えと預金封鎖はどのように行なわれるのか
●財産に課税される「25%」の意味
●郵貯「名寄せ」での「国債買い」は強制預金だ
●納税者番号制度とセットになった金融所得課税
●なぜ国は「損をした分」の税金を戻さないのか
●国が狙う「相続税を広く薄く負担する仕組み」の本音
●相続税も、やはり真実は「10分の1」課税だ


4 章   この国の「金融」はどこに行くのか
       「メガバンク統合」と世界規模の“脱税”を結ぶ糸
●2005年4月のペイオフ解禁をどう捉えるべきか
●デイヴィッド・ロックフェラーが小泉首相を表敬訪問した日
●東京三菱とUFJの統合の背景に窺えること
●ドル買い介入の「不胎化」、「非不胎化」 とは何か
●「円」は外資系の金融機関に渡っている
●アメリカの経常赤字を必死でファイナンスする日本
●国家的な「粉飾会計」が行なわれている
●新生銀行の上場益を「無税」で持ち逃げした2人の男
●400億円の税金を納めなければならなかったはずなのに
●彼らはオランダの節税会社に資金を移していた
●特権階級だけに許された「合法的脱税」
●世界規模の「損益通算」だ
●遅きに失した「租税条約の改正」
●怒れ! 日本国の老人たち
●タックス・ヘイブンの実情はどうなっているのか
●納税に対する不平等は厳然と存在する

5 章   2005年春、世界経済の変動が始まる
       日米の国債暴落、そしてドルの大暴落
●なぜFRBはFFレートを引き上げたのか
●買ってはいけない! 個人向け国債
●長期金利上昇が意味するもの
●日本の「狂乱地価時代」とそっくりな現在のアメリカ
●米大統領は2期目に入るとスキャンダルが起きる
●誰も書けない、ロックフェラー家内部の跡目争い
●クリントン前大統領の出生の秘密
●世界経済の激変は、2005年の春から始まる
●新ドル切り替えでアメリカの預金封鎖が起きる
●1ドル=40円という超々円高、ドルの大暴落
●日本国内には、わずか700兆円しか資金がない

あとがき
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