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<新潟豪雨>上流ダムも満水状態 堤防決壊後もやむなく放水・・・?
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投稿者 rand 日時 2004 年 7 月 16 日 15:23:18:vXAQEWfi3V9qE
 

<新潟豪雨>上流ダムも満水状態 堤防決壊後もやむなく放水

 集中豪雨で死者12人、行方不明者3人が出るなど大きな被害が出た新潟県中之島町や三条市を流れる信濃川支流の上流にある二つの多目的ダムが、ダム建設以来、最大の流入量を記録して満水状態となり、ダム自体の決壊を防ぐために、下流の堤防決壊後も大量の水を放流していたことが16日分かった。ダムへの流入と放流には時間差があり、堤防決壊直前の13日昼過ぎまでは洪水を防ぐ役割を果たすことができていたが、想定外の集中豪雨にダムの治水機能が失われた。

 放流したのは、いずれも多目的ダムの笠堀ダム(新潟県下田村、総貯水容量1540万立方メートル)と刈谷田川ダム(同県栃尾市、同445万立方メートル)。

 県によると、笠堀ダムでは13日明け方に流入量が毎秒80トンを超え、午前9時20分に毎秒約850トンまで増えた。この時点の放流量は毎秒約120トンだったが、少しずつ増えて正午過ぎには最大の毎秒約600トンに達したという。刈谷田川ダムでも午前9時ごろ、流入量が毎秒100トンを超え、正午には毎秒約268トンとピークを記録。このため、放流量を少しずつ増やし、午後2時40分には最大の毎秒約212トンを放流し、流入量とバランスを取らなければならなかった。五十嵐川と刈谷田川の計6カ所の堤防が決壊したのは午後1時過ぎだった。

 想像を超える集中豪雨でダム周辺から大量の雨水が集まったためとみられ、県は「ダムは一気に満杯になった。こんな集中豪雨はダム建設以来初めて」と話す。

 新潟大工学部の大熊孝教授(河川工学)は「今回のような大量の雨が降ったのでは、ダムの洪水調節は限定的にしか機能しない。ある段階から放流量を流入量に合わせるのはやむを得ない措置だっただろう」と語った。【野倉恵、中村牧生】(毎日新聞)

結局、人間の力は、自然の前には、無力ということですか?
もしかしたら、自然のままのが、被害は、少なかったりして?
洪水の回数は、増えてもそれなりの被害で終わっていたりして・・・
ゼネコンを太らすだけのダムだから仕方ないような気もするけど

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