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「ポスト池田大作」は長男・博正で決まった
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投稿者 ロシアチョコレート 日時 2004 年 10 月 03 日 21:45:34:DsXgc9p/1U5SM
 

創価学会と公明党の動向を中心に記述したいと考えています。

創価学会の動向について
 一番大きいのは、池田大作氏の“世襲”問題です。今月の「月刊テーミス」によると、長男の博正氏が「総東京・副総合長」という新ポストに就任して、正木正明氏や谷川佳樹氏の助力を受けるそうです。2010年の創価学会80周年に集団指導体制に移行すると報じています。

RCの考え
 2005年5月3日(75周年)までに“天下を取る”という戦略の修正だと考えられます。これは池田大作氏の高齢(76歳)の影響、及び“世襲は行なわない”と言う池田氏の発言との矛盾を調整する必要が生じていると私は考えています。

公明との動向について
 内閣改造で、北側一雄氏を国交相に送り込みました。副大臣に3名、財務省、厚労省、環境省を押さえました。

RCの考え
 注目すべきは、北側氏が親子2代の国会議員つまり世襲議員である事と創価大学1期生である事です。私は創価学会=公明党に階級の固定が始まっているという仮説を立てていました。ヤフーBB事件で知られ「伸一会」という幹部養成教育を受けていた竹岡誠治氏の息子も娘婿も本部職員など世襲されていました。公明党は、博正氏の“世襲”の準備ができるまで“現状維持”ではないかと考えています。

「月刊テーミス 2004年10月号」の10頁から貼り付けます。

(貼り付け開始)

東京・関東をテコ入れせよ
「ポスト池田大作」は長男・博正で決まった

長過ぎる秋谷栄之助会長を代えるつもりか「総東京・副総合長」という新ポストを

池田ジュニアのお目付け役が

 今年の夏は暑かった。部屋の空調を絶えず22度前後にしておかなくてはならず、「汗かき」で知られる創価学会の池田大作名誉会長にとっては、ことさら辛い夏になったことだろう。ところが、池田氏はこの夏、避暑地・長野県軽井沢を中心にあまり動いていない。

 地元・長野県学会関係者がいう。
「8月上旬から行われた学会の研修会に出席するため、軽井沢の長野研修道場に籠もっており、ほとんど行動しなかった。実際、女子部や婦人部の研修会に出席したり、公明党や学会の人事を練ったりしていたようだ。ひと頃、重病説が出た池田氏だが、このところニンニク注射にはまっており、いたって元気な様子だという。池田氏はかなり前からニンニク注射の愛好者で、顔色の悪い本部職員を見つけると、『おい、ニンニク注射は効くぞ。やって来い!』とよくいっていた。アテネ・オリンピックのドーピング問題で思い出したわけではないだろうが、軽井沢では精力的に将来構想を練っていた」

 公明党の人事は「神崎・冬柴体制」の続投で決まりそうだが(42〜43ページ参照)、池田氏はこの人事を軽井沢の研修会を通じて「指令を発した」(学会専従職員)とされる。池田氏は小泉政権に対して、急速に距離を置き始めており、公明党はとりあえず現体制で小泉首相との間をつないでおいて、一方で「ポスト小泉」に対応するためのシフトを敷こうとしている。また、本体である創価学会の人事のほうは、一足先んじて、大幅に刷新しようというのだ。

 その“驚愕人事”とは、8月16日付で発表された本部人事で、東京(23区)、第2総東京、山梨総県などを抱える方面担当として新しく動き出す「総東京」の新任人事だ。翌17日付『聖教新聞』にはあまり目立たない小さな字で、こう書かれていた。
〔総東京〕
 ▽総主事=原田稔
 ▽主事=山崎良輔 横山昭
 ▽総合長=正木正明
 ▽副総合長=池田博正
 ▽総東京長=谷川佳樹
 ▽副総東京長=萩本直樹
 ▽婦人部総合長=坂口幾代

 池田氏を批判する月光部隊がいう。
「この人事に伴って東京各地の新リーダーが発表になったが、総じていえることは若返り人事で世代交代を図ろうとしていることだ。この中で、顔写真もなく目立たないが、突如出てきたのが、池田大作氏の長男で副総合長に就いた博正氏の存在だ。彼はいままでSGI(創価学会インタナショナル)関連で、大作氏の会長代行を務めるなど、どちらかというと、海外で活躍が期待されていた。しかし、ここへ来て関東を束ねる総東京の要職に就いたことは、将来の世襲を確実にした人事だと、学会内では見られている」

 ここで重要なのは、総合長の正木氏と総東京長の谷川氏の間にはさまれるような形で、博正氏が副総合長の職に就いたことだ。正木氏は関西出身、創価高校→創価大学。男子部長、青年部長などを経た「学会エリート」(学会関係者)であり、かねてから池田ジュニアたちの“お目付け役”といわれていた人物である。谷川氏も早くから頭角を現し、青年部長などを歴任した。正木―谷川路線は、「ひ弱」(学会事情通)といわれる博正氏の世襲をサポートするうえで、強力な布陣なのだ。

2010年創立80周年が目標

 博正氏は、慶応大学卒業後、関西創価女子学園の社会科教師になるほど、学究肌で地味なタイプだった。英語が得意だったため、SGI副会長として海外へ出ることも多かった。しかし、ここ数年婦人部の中から博正氏の“応援部隊”が結成され、彼を新リーダーに担ぎ出そうとする動きがあった。今回、〔総東京〕の婦人部総合長に就いた坂口幾代氏は、最近その旗振り役としても知られていた人物である。

 池田大作氏の意向を伝えているといわれる『聖教新聞』(8月19日付)の「寸鉄」には「大東京が新体制! 全幹部リーダーよ、栄光の同志とともに創価の正義の王都を築け」とある。博正氏の門出を祝うようなメッセージが、そこに隠されているとみる関係者も多い。

 さらに8月19日には東京、関東、東海道を含めた「首都圏最高会議」なるものが新設され、主任議長に正木氏、坂口氏が就任した。これを受けて関東会・東京会の合同研修会が群馬県多宝研究場で行われたが、この研修会には池田名誉会長、秋谷栄之助会長とともに、博正氏も出席していた。

 このとき、池田氏はこう演説した。
「このほど、首都圏最高会議が設置されるとうかがった。おめでとう! 同志と同志の連合を強化していけば、広宣流布の本陣の力は、限りなく強くなる。悪はたやすく野合する。だからこそ、善人が結集せよ! 団結せよ!」

 こういったあと、池田氏は
『三国志』を引き合いに出し、「諸葛孔明も『連合』の力で勝った」といって、一致団結を強調している。

 先の月光部隊が解説する。
「明らかに、自分(池田氏)亡き後の創価学会の体制づくりについて触れたもの。博正氏を中心に上と下の世代によって“集団指導体制”を採れということだ。池田氏は『首都圏最高会議』がいかにも秋谷会長の肝煎りで設置されたかのようにいったが、実態は違う。関東会・東京会の合同研修会は、池田氏自身が招集をかけた大研修会であり、実質的には博正氏がいよいよ表舞台に立ったことを示している。その証拠に『聖教新聞』で小さく紹介された研修会の集合写冥では、秋谷会長や原田稔氏のすぐ隣に、博正氏がデンと前列に座っていた」
 いっぽう、アメリカ創価大学(SUA)の第4回入学式が、8月14日、カリフォルニア州アリソビエホ市のオレンジ郡キャンパスで開催された。式典では、池田SGI会長のメッセージが紹介されたが、名代として駆けつけたのは三男・池田尊弘創価学園主事だった。本来なら、名代は博正氏が受けることが多いのだが、ここに「新たな役割分担」(創価学会幹部)が見てとれる。

 この創価学会幹部が語る。
「池田名誉会長は、来年の創立75周年までに新たな学会の布陣を固めようとしている。さらなる目標は2010年の創立80周年で、このときには『首都圏最高会議』が本格的にイニシアチブを執る。その際の若きリーダーは、長男・博正氏を措いて他にいない」

 先の参院選では学会・公明党は1千万票を目標にしていたが、比例区の得票数は862万票だった。これは昨年の衆院選の比例区873万票を下回っており、池田氏はこの結果に満足していない。とくに、東京や埼玉など関東首都圏の学会の選挙活動がフル回転していないことに腹を立てているという。

勤行の方式を簡略化した意味

 学会元専従職員がこう語る。
「いまでも学会内では『常勝関西』の責任者は池田氏自身で、関東の責任者は秋谷会長だという不文律がある。これでいえば、関東地域の人事刷新、立て直しは秋谷会長に対する“警告”なのだ。秋谷氏は今年1月、週刊誌『AERA』のインタビューに答えて『一国平和主義は通らない』として、イラクヘの自衛隊派遣を容認する発言をした。しかし、池田氏のほうは、相変わらず『戦争反対』の平和主義・理想論だ。今後、アメリカを中心とした世界情勢の変化や連立政権の行方次第では、池田VS.秋谷の対立構造がますます深まる可能性も出てくる。そうなれば秋谷氏は会長を追われ、池田氏は新世代から会長を指名する。その象徴的存在が博正氏になることは間違いない」

 9月に入って『聖教新聞』では「池田哲学」という言葉が目立ってきた。海外の著名人の言葉を借りて「池田哲学を未来の子どもたちへ」などと語らせている。軽井沢でも池田氏は女子部の研修会で哲学者の名前を次々に出して講義を行ったという。どうやら、池田・学会は、宗教法人としての方針すら大転換しようとしているのだ。
 9月10日、学会は勤行の方式と御祈念文を新たに制定した。それによれば、「方便品ほうべんぼん自我偈じがげ読誦どくじゅと唱題」による勤行を学会の正式な勤行とするという。簡単にいえば、寿量品の長行など長時間の勤行を唱えなくても、題目をあげようという“心”さえあれば短い勤行でも構わないということだ。

 古参の学会員は「これで創価学会の根本にあった信心の心が崩れていく。あとは集票マシーンとしての機能しかなくなる」と学会の変質を語る。

 表向き、秋谷会長もこれを進めるが、池田氏VS.秋谷氏の路線の違いが巨大宗教団体を“分裂”へ導く可能性もある。

http://www.e-themis.net/

(貼り付け終了)

「古川利明の同時代ウォッチング」から一部貼り付けます。

(貼り付け開始)

岡田克也とは何か(04・9・28)

<中略>

 あと、北側一雄を国交大臣に送りこんだ信濃町についてですけど(このことに詳しく触れると、また本題から外れていってしまいますので、ポイントだけ述べるにとどまります)、今度の小泉の党役員人事、内閣改造とまったく同じですが、これも「中途半端」のひとことに尽きます。
 今度の参院選の「自・公協力」の結果を踏まえて、マルハムの大臣枠を「3」くらい要求しても全然、おかしくなく、最低でも「2」は取れるのに(もっとも、そのことによって自眠党内の反信濃町感情に火をつけることにはなりますが)、それもせず、送り込んだのもあんまり風体のあがらない北側のオッサン、んで、「ポストも経産か国交でいい」でしょう。
 私がもし大センセイの立場であったなら、ここで大臣枠を3つ(=法務、総務、国家公安委員長)要求して、完璧な形での「総体革命」の仕上げに入りますが、それすらしない。「大センセイ、いったいどうしたの? 『中途半端はダメだ』と口グセのように言ってたのはアンタでしょ」と言いたいのです。それも含めて、自・公が終わっているということなのでしょう。

 で、まあ、大臣枠を「2つも3つも取ったら、自眠党の中2階連中がマルハム叩きにワーワーしてくる可能性がある」ってことで、「まあ、今回もやっぱ1で抑えときますよ」にするのなら、「環境大臣・浜四津敏子」しかなかったでしょう。いまや「反戦平和」のお題目すら、完全になくなってしまったのですから(笑)、ここはいま流行りの「環境問題」をやってますというフリを最大限アピールするため、浜四津のオバハンを代表代行のまま、小池百合子の後釜に放り込んでおけば、閣議のたびに小泉の隣に座る浜四津のオバハンの姿がテレビで映し出されるわけです。
 これほど安上がりで、あの年金後だしジャンケン出しまくりで地に落ちたマルハムのイメージアップを図る方法だったのに、それをしなかったわけですから、「大セイセイ、大丈夫か?」と言いたいですね(#あの中身のない保守党がそれでも持ちえたのは、扇のオバハンが閣僚で入っとったからやろ)。今回こそが、「浜四津カード」を切る絶好のタイミングだったのに、もうちょっと、大臣人事にも「戦略と戦術を持て」って言いたいですね。

http://toshiaki.exblog.jp/

(貼り付け終了)

RC:公明党から3名の副大臣が選出されています。「asahi.com」から一部貼り付けます。

(貼り付け開始)

【財務省】上田  勇 衆(4)46 公明党
【厚労省】西  博義 衆(4)55 公明党
【環境省】高野 博師 参(2)57 公明党

http://www.asahi.com/politics/update/0929/003.html

(貼り付け終了)

「月刊テーミス 2004年10月号」の41頁から貼り付けます。

(貼り付け開始)

福田康夫「入閣」拒否で公明党が福田政権を画策

 5月に年金未納問題で官房長官を辞任した福田康夫が沈黙を守り続けている。政治家のパーティなどでも「謹慎」を理由に挨拶を断り、公の場での発言を極力控えている。7月の参院選では地元の群馬選挙区で同じ森派の上野公成・前官房副長官を落選させたということもあり、福田は表舞台からますます遠ざかっていた。

 ところが、福田自身は「今の状況を楽しんでいる」(森派幹部)といわれる。官房長官時代は北朝鮮問題をはじめとする外交や安全保障政策を中心に影響力を示していたが、かりにこれから党3役や首相を目指すのであれば、それだけでは底の浅さが問われる。福田もそれは自覚しており、「苦手」(福田周辺)とされる経済問題への取り組みを強化している。

 有識者やエコノミストらと勉強会を作リ、日銀が継続する量的金融緩和政策が与える影響や、肥大化する財政赤字の解消策などを研究している。永田町では9月の内閣改造で一時、外相を狙っているのではないかとの観測もあったが、「小泉純一郎首相も福田本人もその気はゼロ」(首相周辺)という見方が今では支配的になってきた。

 福田にしてみれば、支持率に陰りが見える小泉内閣からうまく離れられたと思っている。この期に及んで再び閣内に入るつもりはない。むしろ「ポスト小泉」に向けて、この時期は存在感を薄めていたほうが得策との判断も働く。福田は内閣改造後もしばらくは「無役」として党内情勢を模様眺めすることになりそうだ。

 自民党のパートナー・創価学会や公明党幹部は「小泉政権がいま潰れれば間違いなく福田総理だ」と洩らしている。

http://www.e-themis.net/

(貼り付け終了)

『週刊新潮』2004年10月7日の33頁から貼り付けます。

(貼り付け開始)

●小泉内閣に距離を置きはじめた
「池田大作」の思惑

 小泉総理は“命の恩人”公明党に、僅か1つのポストしか与えなかった。北側一雄・国交相(51)。公明党のおかげで参院選で辛うじて49議席を獲得して首の皮一枚で政権を維時した小泉サン。本来なら2ポスト与えるのが筋だが、当の公明党は、1ポストしか要求しなかった。なぜ?

 坂口厚労相に代わって公明党から入閣したのは、北側一雄氏だ。

 公明・創価学会がなければ政権の維持など不可能で、池田大作サンに頭が上がらない小泉総理にとっては、最も大事に扱わなければならない“お客さん”だ。
「当然、今回は1ポスト増えるのではないか、と予想していました。しかし、公明党からは“1で結構です”と早々と官邸に伝えられていた。それでも、我々は1ポスト以外に女性枠で浜四津敏子・代表代行が入閣するのではないか、と見ていました」(政治部デスク)

 しかし、公明党はそれすら実現させないまま、小泉政権との“微妙な関係”を内外に示したのである。

したたかな戦略

 北側氏は、創価高校・創価大学の1期生で、父親の義一氏も元代議士。親子2代の国会議員というサラブレッドだ。しかも大学卒業後、弁護士となったエリート中のエリート。ジャーナリストの乙骨正生氏によると、「彼は創価高校・大学の1期生ですから、この学校の創立者である池田大作名誉会長の正真正銘の門下生です。神崎や冬柴らと違い、本当の意味の池田門下生が初めて大臣になったことになる。今後、公明党は神崎・冬柴体制のあと太田・浜四津体制、そして、その次は北側体制と言われている。彼の箔をつけるために選んだ大臣ポストと言えます」
 当初望んだのは経産省だったものの、
「ここはライバルが多く、ならば道路公団問題が一息ついた国交省が無難で、箔づけには一番、となったのです」(創価学会関係者)

 が、この政権との微妙な距離のとり方が永田町では、当然話題になっている。

 ある元学会員がいう。
「学会活動家には、小泉への失望感が小さくありません。平和と福祉が売り物なのに、イラク派兵や靖国参拝、沖縄の米軍ヘリ墜落問題など、あまりに実態がかけ離れているのです。必死の応援でも参院選で勝てなかったし、この泥舟に乗っていていいのか、という思いが池田にはあるのです」

 創価学会内部では、すでに学会とメンタリテイの近い総理誕生の待望論さえ存在するという。
「それは旧加藤派の谷垣禎一・財務相です。学会は彼が、過去に学会に批判的な立場をとったことがなく、ハト派で、しかも小泉後継の有力候補になっているので注目しているんです。小泉政権と微妙な距離をとり始めたのも、すでに後継を意識しているからでしょう」(前出・乙骨正生氏)

 半分足を残しながら、すでに、次を睨む創価学会。いかにも心配性で猜疑心の強い池田サンらしい。

 政治評論家の俵孝太郎氏がいう。
「北側起用は実に興味深い。与党のうまみを知った公明党は、政権から離れられません。そこで、次の選挙で民主党政権になったとしても、公明党には、お経を読んでいる人間だけではなく、きちんと政治のできる優秀な人材がいるんだ、ということをアピールしたんです。同じ弁護士でも冬柴のような悪相でなく、論理的でスマートな北側のような人材がいることを示したわけです。利権の巣窟・国交省に手を突っ込んだことといい、大したものです」
 どこまでも、したたかな池田センセイなのである。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

(貼り付け終了)

「上毛新聞(電子版)」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

独自性の発揮に腐心 公明、自民と連立5年

 公明党が自民党との連立を組んでから5日で満5年を迎える。昨年来の衆参両院選挙で自民党の「公明票頼み」がさらに顕著となり、与党内での発言力は増すとみられたが、小泉純一郎首相の強気の政権運営に振り回される場面も多く、引き続き独自性の発揮に腐心しているのが実情だ。

 「閣僚については公明党の意向を尊重します。2人で相談したい」。神崎武法代表は内閣改造直前の27日午前、携帯電話で首相から呼び出され官邸へ。首相には入閣候補の北側一雄氏を経済産業相に就けるよう求めた。経済財政諮問会議の常任メンバーとして重要な政策決定に関与でき、党支持者から要望の強い中小企業対策も担当できるからだった。

 しかし首相は「もう1つ追加を」と求め、神崎氏が国土交通相も挙げると「自民党も希望者が多い。任せてほしい」。結果はその国交相だった。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004100201003274

(貼り付け終了)

「朝日新聞(電子版)」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

公明「9条も加憲対象に」 運動方針を党大会に提案へ

 公明党は2日、憲法9条についても新たな条項を加える「加憲」論議の対象とするという運動方針案をまとめ、今月末の党大会に提案する方針を固めた。同党は、憲法改正問題について、新しい権利などの条項を加える「加憲」の立場だが、9条についてはこれまで「堅持」としていた。国際貢献や自衛隊の存在を新たに書き込むことなどが今後の党内論議の焦点になるとみられるが、9条を含めた与野党の改憲論議を加速させる可能性もある。

 同党は02年の党大会で、憲法問題について加憲の方針を打ち出したが、9条は「堅持する」として加憲論議の対象外とした。今回の運動方針案では「9条についても加憲論議の対象として今後検討する」などの表現を盛り込む方向のほか、9条を含む改憲試案の作成も視野に入れて議論を進める方針も示す。

 党憲法調査会は6月に「9条堅持」と「自衛隊の存在や国際貢献の明確化を加える」との両論を併記した論点整理を発表。その後も、9条を加憲の対象とすることには、党内に賛否があった。

 ただ、仮に9条に加憲する結論になっても、現憲法の平和主義の趣旨を変える内容にはせず、戦争放棄の1項と、戦力不保持の2項はいじらないことが前提のため、「9条の精神・理念は堅持している」(幹部)と判断。運動方針案では、9条堅持の基本姿勢も改めてうたう。自民、民主両党ともに9条改正も視野に議論をしているため、公明党幹部は「二大政党の論議に取り残されないよう、党の姿勢に柔軟性を持たせておくべきだ」と運動方針案の狙いを説明している。 (10/03 08:22)

http://www.asahi.com/politics/update/1003/002.html

(貼り付け終了)

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