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小泉レイプ訴訟日刊ゲンダイ6/12巷の怒りの声で恥さらし総合記事
http://www.asyura2.com/0406/war56/msg/689.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 6 月 13 日 21:12:09:CjMHiEP28ibKM
 

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『亜空間通信』791号(2004/06/13)
【小泉レイプ訴訟日刊ゲンダイ6/12巷の怒りの声具体例で阿修羅同志の協力得て恥さらし総合記事】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

わが亜空間通信既報、阿修羅戦争56掲示板にも投稿した以下の『日刊ゲンダイ』6/12「小泉レイプ裁判」(1面に簡略な見出し、2面に記事本文)は、よくよく見ると、1面から2面に続く巨大記事の構成要素、「世界に恥をさらしているこの国の首相」のリードの中の「巷の怒りの声」の具体例の目玉商品なのであった。しかも、その主旨が、9面の天木直人(前駐レバノン匿名全権大使)「小泉首相よ!外交をオモチャにするな」連載(5)「解散・総選挙で小泉政治におさらばしよう」とも、内容として繋がる記事の編集になっていたのである。

当然のことながら、当日の『日刊ゲンダイ』の紙面構成の上では、国際・国内の政治面の総合記事なのであった。まさに編集長の腕の見せ所である。

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http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku788.html
http://www.asyura2.com/0406/war56/msg/577.html
『亜空間通信』788号(2004/06/11)
【「小泉破廉恥訴訟」国会問題「ネットには小泉レイプ裁判の字が躍っている」日刊ゲンダイ6/12】
[中略]
 本日(2004/06/11)午後、光文社の写真週刊誌『フラッシュ』が写真撮影と追加取材に来た。以下の記事が掲載されている『日刊ゲンダイ』を持って来た。貰った。スキャンした。ああ、忙しい。
[後略]
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以上の『亜空間通信』788号を私は、阿修羅戦争56掲示板の電子記録によれば、2日前の金曜日、「2004 年 6 月 11 日 16:12:06」という時刻に投稿している。午後4時過ぎである。午後1時に撮影と追加取材にきた『フラッシュ』の記者から貰った『日刊ゲンダイ』の該当記事を、大急ぎでスキャンして、入れ込んだのである。

 ところが、それから2日後の本日(2004/06/13)の日曜日、明日の月曜日、6月14日に、裁判所に提出する証拠の追加を準備すべく、複写を取りにコンビニに行こうと思って、その前に、『日刊ゲンダイ』6/12を見直したら、大変なことに気付いた。わが裁判を巡る報道は、本通信の冒頭に記したごとく、1面から2面に続き、9面とも呼応する巨大総合記事の目玉商品だったのである。
 
 わが作戦的中が、いかにもジャンボの大当たりなのだが、やはり、私は、当然、大いに慌てて、阿修羅戦争56掲示板の同志に、以下のごとく投稿して、協力を求めた。
 
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「日刊ゲンダイ6/12小泉レイプ訴訟」は「巷の怒りの声」の具体例
http://www.asyura2.com/0406/war56/msg/672.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 6 月 13 日 14:59:18:CjMHiEP28ibKM

わが亜空間通信既報の「日刊ゲンダイ6/12小泉レイプ訴訟」は、1-2面「世界に恥をさらしているこの国の首相」のリードの「巷の怒りの声」の具体例なのである。

ああ、時間がない。誰か手伝って欲しい。新聞探して、スキャンして、投稿して欲しい。

「小泉レイプ事件」裁判資料特集、季刊『真相の深層』04初夏別冊は、1000部刷ったのが、注文殺到で残部僅少、至急、増刷する。

私自身は、目下、火曜日、6/15.10時20分から(傍聴券発行は10時まで)の小泉レイプ事件第2回口頭弁論の準備に追われている。

「日刊ゲンダイ6/12小泉レイプ訴訟」は、1-2面「世界に恥をさらしているこの国の首相」のリードの「巷の怒りの声」の具体例として、裁判の証拠に追加する。
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 本日(2004/06/13)は、2日後の6月15日の「小泉レイプ事件」裁判の第2回口頭弁論の前日、明日の月曜日、6月14日に再場所に提出する新証拠、証拠説明書、準備書面を作成しなければならないので、経過の詳細は省く。
 
 以下のごとく、上記の総合記事の全文(「小泉レイプ事件」は既報だから本通信では省く)を、電網発表できる状態になったのである。
 
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『日刊ゲンダイ』2004年6月12日
1面
世界に恥をさらしているこの国の首相

仏独ロ指導者の冷静な対応に比べて余りに卑屈な小泉日本国首相のブッシュ米大統領への屈従。
なぜそこまで米国のいいなりになるのか。
自衛隊は多国籍軍に参加、仏独ロが消極的なイラク債務削減を日本は債権放棄、中東支援金の1割を拠出と、何から何までブッシュの戦争後始末に隷従している小泉独裁首相の独走をこのまま黙っていて、この国は国民主権の民主主義国なのかという巷の怒りの声。

(写真説明)“世界の中心”で大ハシャギ(AP)

 8日(現地時間)から始まった「シーアイランド・サミット」が、きょう(11日)未明、3日間の日程を終えて閉幕した。
 ぶざまだったのが、小泉首相のブッシュ大統領に対する卑屈な態度だ。
 サミット初日に行われた日米首脳会談。米国が安保理に提出した「イラク国連新決議」の採択について、得意顔でこう言い放った。
 「これは米国の大義の勝利だ!」
 イラク国内は、連日の反米テロで今月末の主権移譲が危ぶまれるほど混乱している。それなのに、ブッシュ大統領のイラク政策を絶賛するなんて、よくも言えたもの。さらに「ぶれない大統領に敬意を表する」と歯の浮くおべんちゃらを連発してみせた。
 「本来、小泉首相の役割は、暴走するブッシュ大統領をいさめ、国際協調路線に引き戻すことだったはず。ところが、3日間、ヨイショに終始です。大統領を喜ばせるために『自衛隊をイラクの多国籍軍に参加させる』と日本国民よりも先に伝え、米国が求めている『イラク債務の太大幅削減』に真っ先に賛成するなど、まるで腰ぎんちゃく。ブッシュ大統領から『小泉首相と会うたび建設的な話し合いができる』とおほめの言葉をもらって喜んでいる姿に、さすがに米マスコミもあきれていた」(現地ジャーナリスト)
 ブッシュ大統領ほ、小豪首相のことを陰では「サージェント(軍曹)」ど呼んでバカにしている。これが、日本のトップなんて本当に情けない。

2ページに続く

ブッシュと距離を置く仏独ロの指導者たち
1ページから続く
(写真説明)ロ独首脳は強硬姿勢(AP)
(写真説明)記念写真でもベッタリ(AP)

 サミットに参加した仏独ロの指導者は、小泉首相とはまったく違う。ブッシュ大統領に言うべきことを言い、毅然とした態度を貫いた。
 「イラク国連新決議」には賛成したが、3カ国とも米国が主導する多国籍軍には参加しない。しかも、米国に3度も原案を“修正”させたうえでのことだ。米国が求めた「イラク債務」の削減もハネつけた。
 ブッシュ大統領は各国が7〜9割の大幅削減で協調すべきと説いたが「削減は5割までだ」と拒否。米国に追随して7割の削減を打ち出した日本とは大違いだ。結局「議長総括」には具体的な削減率は書き込まれなかった。
 「仏独ロの首脳は、国益第一です。ブッシュ大統領と距離を置いた方が得策だと考えている。米国とベッタリだと、スペインのように、国内テロを誘発する恐れだってある。ブッシュが勝手に始めたイラク戦争の後始末など、真っ平ゴメンがホンネです」(駒沢女子大教授・渡辺光一氏=国際政治)
 「仏独ロの首脳は『ブッシュは11月の大統領選で再選されない』と見ている」という外交評論家の山岡清二氏はこう言う。
 「いま、ブッシュ大統領に恩を売っても、得にならないと冷静に計算しているのです。それどころか、ケリーが就任した時、新政権とギクシャクしかねない。ブッシュ大統領にひたすら従っていれば安泰と考えている小泉首相とは、発想が百八十度違う。それより何より『ブッシュみたいな男とつるんでいたらロクなことはない』という気持ちでしょう」
 サミット参加国は、卑屈な小泉首相のことをセセら笑っていたに違いない。

人気急落の大統領に肩入れする小泉の異常

 主要国の指導者の中で、卑屈なくらいにゴマをすってブッシュに隷従しているのは小泉くらいだ。
 「ジュンイチローとの昼食会を本当に楽しみにしていた」なんてミエミエの社交辞令にも、欣喜雀躍だから度し難い。
 そもそもブッシュは世界の知識人からバカにされる存在だ。迷言、失言は数知れず。先月末は、虐待で大問題になった刑務所「アブグレイブ」を演説中に一度もマトモに一言えなかった。「アブガロン」「アブガラー」と繰り返し、参加者の失笑を誘っている。ホワイトハウスの訪問客にフセイン愛用銃を“戦利品”のことく見せびらかしてヒンシュクも買った。唯一の超大国のトップにふさわしいかどうか、適格性が疑われて当然だろう。
 さすがの米国民も、こんな大統領にヘキエキし始めている。「最新の世論調査では、ブッシュ大統領の支持率は、再選の目安とされる50%を割り込んでいます。この時期に支持率が40%台だった大統領は、パパ・ブッシュ、カーターなど、みんな再選に矢敗している。ブッシュも再選はかなり厳しい」(在米ジャーナリスト)
 それでも小泉はブッシュヘの肩入れをやめないのだから、ほっておくと日本は大変なことになる。
 ブッシュの言いなりでイラクの多国籍軍に自衛隊を参加させるだけじゃ終わらない。日本全土は米軍の基地になり、世界のどこであろうともブッシュがやる戦争に駆り出される。ブッシュのためならエンヤーコうだ。
 「小泉首相のやり方は度が過ぎています。“人気があるから何をやっても許される”と思い上がっているのでしょう。日米首脳会談で約束した多国籍軍参加など、日本の防衛政策だけでなく、憲法にも抵触する疑いがある。そんな重大問題を国民への説明ナシで、一人で勝手に決めてしまった。これは独裁者の振る舞いです。国民主権の民主主義国では許されることではありません」(政治評論家・山口朝雄氏)
 それでも独裁首相の独走を許すつもりなら、この国に民主主義などイラナイということだ。

2004年(平成16年)6月12日(11日発行)
(9面)
(写真説明)親分と子分……(AP)

小泉首相よ!
外交をオモチャにするな
連載(5)

天木直人
(前駐レバノン特命全権大使)
あまきなおと 1947年山□県生まれ。京都大を中退し外務省に入省。内閣安全保障室審議宮、マレーシア公使、カナダ公使、デトロイト総領事、レバノン特命全権大使を歴任し、イラクヘの白衛隊派遣に反対する公電を打ったことをきっかけに昨年8月に実質的な解雇処分。著書に「さらば外務省!」「さらば小泉純一郎!」「アメリカの不正義」など。

解散・総選挙で小泉政治におさらばしよう

 シーアイランド・サミットで、欧州各国の首脳たちと小泉首相は際立った違いを見せた。
 欧州首脳が単独行動主義、軍事優先外交に突っ走るブッシュ大統領の再選運動PRに利用されたくないと考えたのに対して、小泉首相は露骨に「ブッシュ続投」を支持したのだ。
 サウジアラビアやエジプトが参加を見送ったのも、米国が、言い出した「大中東民主化構想」が、実は米国による新たな中東支配を狙ったものであることを見抜いているからである。
 そんなブッシュ大統領をあらためて支持し、イラク多国籍軍への自衛隊参加を表明した小泉首相は、世界の反米勢力との戦争に日本をますます巻き込んでいくことになる。欧州首脳は表面的には小泉首相に友好的な態度を装ってはいるが、内心は「どうしようもない米国追従野郎」と見下していることであろう。

サミットでも露骨にブッシュ再選支持

 私は日本の有権者に目を覚ましてほしいと切に望む。ブッシュ大統領を喜ばせるためだけで、多国籍軍の一員と名前をすげ替えて自衛隊を送り続けようとする小泉首相。小泉政治がこのまま続けば、日本が大きく道を踏み外し、国民がそのツケに苦しむことは目に見えている。
 年金改革法案は野党に質問時問すら与えず、強行成立させられてしまった。北朝鮮拉致被害者や家族の嘆きは小泉首相に届かず、イラクに派遣されている自衛官やその家族の不安は小泉首相の勇ましい掛け声にかき消されている。
 小泉首相は50%を超える支持率であることを理由に、事あることに「私は国民に支持されている。私の政策は国民の了解を得ていると思います」と主張する。
 それほど己の支持率に自信があるのなら、いま一度、一刻も早く総選挙で国民に信を問うたらどうだ。
 間に合うならば、7月11日の参院選に合わせて衆参ダブル選挙をやってもらいたい。そこで国民が「さらば小泉純一郎!」と宣告しなければ、この国は小泉長期政権によってボロボロにされてしまうのだ。(おわり)
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つまり、この総合記事の狙いは、「解散・総選挙で小泉政治におさらば」なのである。そうなれば、わが目玉記事の「捨て身の攻撃」は、いわば「男子の本懐」である。

 以上。

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