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Re: 中国ガス田開発:メジャー撤退 日本政府が働きかけ(毎日新聞:2004年10月1日 3時00分)
http://www.asyura2.com/0411/hasan37/msg/178.html
投稿者 南青山 日時 2004 年 10 月 11 日 03:01:11:ahR4ulk6JJ6HU
 

(回答先: 参考:東シナ海の中国ガス田開発、欧米の大手2社が撤退 [読売新聞] 投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 11 日 02:08:22)

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20041001k0000m020162000c.html


 東シナ海で中国が進めている天然ガス田開発プロジェクトから欧米メジャー2社が撤退を決めた背景に、日本政府の水面下の働きかけがあったことが30日、明らかになった。米国政府などを通じて、国連海洋法条約上、開発区域の権利関係が確定していないことを説明、投資リスクがあることを間接的に両社に伝えたとみられる。

 両社は03年8月、中国側と、探鉱から開発、生産、販売までを含む共同探鉱開発契約を締結したが、1年後に契約を見直す項目も含まれていた。日本側は、資源埋蔵データの提供に応じない中国側への対抗策として、今年7月から独自の海洋資源調査を始める一方、「見直し時点での契約終了」を視野に、米国政府などを通じて働きかけた。

 両社は契約時、中国側に各1000万ドルを支払ったとされるが、東シナ海をめぐる日中間の摩擦が今後も尾を引くと予想されることから「今後のリスクも総合的に考え、撤退がプラスと判断したのではないか」(外交筋)とみられる。中国側は新たな出資者を探すことも予想されるが、「別のメジャーが参画するとは考えられない」(石油業界幹部)とみられる。

 一方、日本政府が今年7月7日から、調査費30億円をかけて排他的経済水域(EEZ)付近の幅約30キロの水域で物理探査を実施している。探査終了は台風の影響などで11月ごろまでずれ込む見通し。その後、データを分析・解析し、年内に結果をまとめ、中国側との交渉の際の基礎データにしたい考えだ。【須佐美玲子】

★あっしらさん、どうもです。この記事を見ると、小生の勘ぐりがすぎたようです。ただ、政府の働きかけというより、ガス田開発にそもそものうま味がなく(あまり質のいいガスではないという記事をどこかで見た)、その上、日中間のごたごたに巻き込まれたくないというのが理由と思われます。この周辺は60年代あたりから大量の油田が見込まれ、80年代にはイラクに匹敵するかそれ以上と言われたところですね。

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