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カネボウ裏金作りは2ルートで…旧経営陣は関与否定 [読売新聞]
http://www.asyura2.com/0411/hasan37/msg/468.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 28 日 17:04:16:Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: カネボウ、旧経営陣告発へ 02、03年に粉飾決算 [共同通信]【多くの企業が実行している決算対策手法だろうに】 投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 28 日 02:21:55)


 旧経営陣による約300億円の粉飾決算などが判明したカネボウ(東京都港区)で、旧さくら銀行(現・三井住友銀行)出身の元副社長らによる裏金作りは、2億円と5000万円の2ルートに分けて行われていたことが28日、関係者の証言などから明らかになった。

 同社の経営浄化調査委員会(委員長・鈴木祐一弁護士)も同様の事実を把握している模様だ。

 会計帳簿類に記載されていない裏金は、1999―2001年度にかけ、旧さくら銀行出身の宮原卓元副社長(62)が中心となって作っていたことが調査委の調べで分かっている。今回、その総額は2億5000万円で、化粧品事業部門で2億円、シャンプーなどの生活用品を扱うホームプロダクト事業部門で5000万円を、それぞれ捻出(ねんしゅつ)していたことが新たに分かった。

 両部門は当時、カネボウの代表的な収益部門だった。2ルートでの裏金作りはほぼ同時並行で行われ、いずれにも、宮原元副社長と当時経営を統括していた帆足隆前社長(68)がかかわったとみられている。

 帆足前社長は28日朝、読売新聞の取材に応じ、「粉飾決算や裏金作りが社内で行われていたことは、聞いたこともない。私は一切かかわっていない」と自らの関与を全面否定した。

 カネボウ現経営陣からの刑事告発が予想されることについても、「在任中は、経営立て直しを一生懸命やってきた。なぜ私が責められなければならないのか。(告発は)会社の意思ではないと思う」と話した。

 一方、宮原元副社長はこれまでの読売新聞の取材に対し、「財務は別の役員がずっと担当してきたので、私には分からない。決算も会計士がきちんと監査しており、会議で何かが問題になったこともない。調査委からの問い合わせは全くない」と話していた。

(2004/10/28/14:45 読売新聞 無断転載禁止)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041028i207.htm

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