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基準金利の引き上げについて、中央銀行が説明 [人民網日本語版]
http://www.asyura2.com/0411/hasan37/msg/496.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 30 日 16:07:27:Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 中国が9年ぶりに利上げ、貸出金利を5.58%に [ロイター]【人民元の貸出金利上限も撤廃】 投稿者 あっしら 日時 2004 年 10 月 29 日 01:56:27)


中国人民銀行(中央銀行)は28日、金融機関の預金・貸出の基準金利を29日から引き上げることを決定した。同行の担当責任者は今回の引き上げの利点として次の3点を挙げた。

(1)人民元建て基準金利の引き上げは、資源配分やマクロ調整において経済措置の役割を一層発揮させるのにプラス

(2)企業の過剰な資金独占を防止し、一部企業の流動資金不足を緩和し、資金の外部循環を減少させるのにプラス

(3)経済構造を改善し、経済効率を高め、国民経済の持続的で急速、かつバランスよく健全な発展に向けた順調な情勢を維持するのにプラス

同責任者によると、今回の金利調整は、国民の利息収入増加にもプラスになる。また中長期預金金利の上げ幅は短期金利より大きいため、中長期預金を保有する国民の利息収入を保障する上でプラスになる。

今回の金利調整では、個人の住宅公積金(住宅公庫)と商業銀行による個人住宅ローンの貸出金利の上げ幅を、貸出基準金利の調整幅よりも小さくした。こうした措置は、不動産業の需給のバランスと健全な発展にとってプラスになるだけでなく、ローンを利用した住宅購入者の利益にもよく配慮したものである。

金利引き上げと同時に、中央銀行は金融機関の貸出金利の自由設定範囲を拡大した。これについて、同責任者は次のように説明した。

金融機関の貸出金利管理システムの改善、金利設定能力のたゆまぬ向上、金融機関のリスク管理制度の構築の推進などに伴い、貸出金利に上限を設けないことにより、金融機関は貸出リスクに基づいてより適切に金利水準を決定し、中小企業の発展の支持に一層力を入れ、雇用圧力を緩和できるようになる。ただし都市信用社と農村信用社(信用金庫)については、金融競争に向けた環境が未整備であることを考慮して、一定期間内は中央銀行が貸出金利の上限管理を行い、上限を貸出基準金利の2.3倍とする。(編集KS)

「人民網日本語版」2004年10月29日


http://j.peopledaily.com.cn/2004/10/29/jp20041029_44716.html

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