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×××××削除箇所とかを、また見たい時と、Google検索。
http://www.asyura2.com/0411/it07/msg/395.html
投稿者 クエスチョン 日時 2005 年 2 月 17 日 22:07:29: WmYnAkBebEg4M
 

(回答先: ペネトレーションテスターのためのgoogleハッキング 投稿者 クエスチョン 日時 2005 年 2 月 17 日 07:48:23)

×××××削除箇所とかを、また見たい時と、Google検索。


 ↓とかのように×××××とかなっていたりする場合があります。

> このエントリを書くにあたり"google hacking penetration"をキーワー
>ドとして日本語のページを検索したところ、××××(サイトコンテンツ
>が削除されたので人名を削除2/16)という人物が××庁(削除2/16)に対
>して行ったと思われる「サイバー犯罪捜査官養成研修」(リンク削除2/16)
>という資料が公開されているのを発見した。今回紹介した書籍とほぼ同様
>の内容がまとめられたものなのだが、もし仮に××庁(削除2/16)の許可
>を得ずに公開されているとすると、このようなクライアントに関わる情報
>を公開するのはどうかと思う。当然業務に関する秘密ではないとしても、
>どのような研修を受けているかなどは見方により重要な意味を持つ。
>(結果的に、このような検索もまたgoogleを用いた情報セキュリティ検証
>の例だったりする。)

 ↓そんな時、慣れた人はGoogle検索して、キャッシュを見ます。

> このエントリを書くにあたり"google hacking penetration"をキーワー
>ドとして日本語のページを検索したところ、Dan "W

(以下略)笑

 と、キャッシュに残っていたりします。

 で、今日の教訓。Google検索でのキャッシュの効用。

1、修正された場合でもその前の状態を確かめられる場合がある。

※ただし、時間がたって修正後の状態でキャッシュが上書きされれば見ることは出来ない。

2、怪しいサイトの場合、直接見るのではなくGoogleのキャッシュの方で見れば安全である。

※ただし、本文中のリンクをクリックすれば、その時点で怪しいサイト内でリンクを踏んづけたのと同じ状態であるのは言うまでもない。

3、検索結果に直接訪れる場合よりも、検索キーワードがハイライトされるので、検索情報利用が効率的に出来る。

※アドレスバーのURLは検索サーバーのキャッシュURLである。元のURLも「このページは、G o o g l e で 2005年2月16日 03:11:33 GMTに保存された http://www.〜 のキャッシュです。」とかの所に出る。右クリックして「リンクURLをコピー(FireFoxの場合)」として取ればいい。

 まあ、この場合はキャッシュを見るまでもなく、検索結果自体に×××××とかの元情報が出てしまっていますが、、。

※もっとも、ブラウザがページを見るときにもダウンロードはしている訳で、キャッシュとしてデータは残っているはず。

 取りあえず、今日はここまでで、話の続きは次回。(笑)

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