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「ジェンキンス証言」北朝鮮では多くの女性をあてがわれた種馬だった【X-FILES】ところで娘はホンモノ?
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投稿者 天地 日時 2004 年 12 月 10 日 17:44:04:IVYNMLFehyE6c
 

「ジェンキンス証言」北朝鮮では多くの女性をあてがわれた種馬だった
2004/12/9
まずは、過去の記憶を辿るため、ジェンキンス・ショー 、ジェンキンス・ショー 第2部に突入!! 、 怪しいオヤジ、ジェンキンスの新証言:しかも香港メディアが単独取材

<ジェンキンス・ショー佐渡編 : 「イラク派兵延長に絡め国民の目を逸らすため」、「北朝鮮危機をスリ込むため」>
12/5付けのタイム誌(アメリカ)は、ジェンキンスが、「北朝鮮は娘たちをスパイにするつもりだった」などと話しているインタビューを掲載(ジェンキンスは北朝鮮では映画俳優だった)。

ジェンキンスは横須賀基地での禁固刑を終えた直後、基地内で取材に答え、「北朝鮮へ行ったことは私が犯した最も愚かなことでした」、「私はこれまで、とんでもない間違いを犯してきた。正しいことをしたのは1つだけ。娘たちをあの国から脱出させたことだ」と涙ながらに語ったという。
自らの半生を語ると共に、北朝鮮政府がアメリカ人とアジア人の混血児をスパイとして使う目的で、ジェンキンスたち外国人の結婚を奨励していたと話した。
取材したタイムのフレデリック東京支局長は、そのときのジェンキンスのことを、「時折、胸が詰まって泣き出したため、休憩を取りながらのインタビューだったが、話すことは好きなようで、質問にはちゃんと答えてくれた」と、取材にペラペラ喋ったよと証言した。
「ジェンキンスの理論は、『アメリカ人の脱走兵全員が西洋人の顔をした子供を作り、北朝鮮人のスパイがしえないことをする』というものです。その子供は皆、学費免除で、平壌外国語大学に入学させられた」と話した。
コリアレポートの辺真一編集員は、平壌外国語大学を「外交官を育成し、対外貿易に関る貿易マンを育成する。さらには海外の工作活動に従事する工作員を育成する」という。
しかし、それが本当なら、なぜ、娘2人は公安の徹底した取調べを受けない?アメリカ軍のグアンタナモ基地に送られない???? メチャクチャ妙な話ではないか。
北朝鮮政府と日本政府、そしてアメリカがグルなら判る話だが。
ジェンキンスは、左の腕には元々、アメリカ軍に忠誠を誓うイレズミがあったが、麻酔無しでナイフとハサミで抉り取られたという(自分の意思でやったんじゃないの?)。
「忠誠を偽ることが、北朝鮮での生きる術だったということに気が付きました。北朝鮮ではウソをつくと、真実を話していると思われます。本当のことを言うと、ウソをついていると思われるのです」とワケのわからないことを述べた。

ジェンキンスは北朝鮮での過酷な生活(?)を送る中、金正日が「1人のアメリカ人は100人の朝鮮人の価値がある」と話すことを聞き、ようやく自分は殺されることが無いだろうと思ったという。
アメリカ批判の映画に出演し、軍事大学では英語の教師をしたという。いつの日かジェンキンスらは北朝鮮で「手に入れた冷戦の記念品」と言われていたという。

<北朝鮮で種馬にさせられたと証言>
ジェンキンス証言によると、北朝鮮政府は1970年代になると、まず自分たちに朝鮮人のガールフレンドをあてがい、女性が妊娠すると引き離した。

またジェンキンスを曽我氏と引き合わせた他に、ジェンキンスと共に暮らしていた脱走アメリカ兵3人にも、北朝鮮へ拉致してきた外国人女性を宛がった。

脱走アメリカ兵で現在 平壌在住というジェームズ・ジョーゼフ・ドレスノクはルーマニア人女性と結婚し、息子2人をもうけた。
この女性が死亡すると、さらに北朝鮮とトーゴ人の混血の女性と再婚させられ、息子をつくった。

死亡したという脱走兵ジェリー・ウェイン・パリッシュは、レバノン人女性と結婚し息子3人をもうけた。
死亡しているもう1人の脱走兵ラリー・アラン・アブジャーはタイ人女性と結婚させられたが、子供はできなかった。
ジェンキンスは曽我氏のことを、「彼女と出合ったことで、私の人生は大きく変わりました」と話している。
出合って38日後に、曽我氏と結婚。結婚した理由を「北朝鮮政府は私たちに子供を作ってもらいたかったのです。なぜなら、将来、役に立つからです」と言う。
じゃあ、なぜもっと多くの子供を作らせなかったのか?そのことについては触れていない。
多くの女性と恋愛をし、セックスしたのが、すべて北朝鮮政府の残虐な行為だった。自分は北朝鮮で恋愛種馬にさせられた「とってもカワイソウなアメリカ兵なの〜」と、いうことなのだろうか?

<北朝鮮政府は娘2人をスパイにするつもりだった?>
ジェンキンスは、「いずれスパイにする子供を作らされている」とジェンキンスが気づいたのは、自分の娘たちが生まれてからだったと話す。

ジェンキンスは、北朝鮮政府は長女の美花さん(21)と次女ブリンダさん(19)を、家族に有無を言わさず、平壌外国語大学に入学させた(?)時、2人をスパイにしようとしている当局の意図に気づいたという。
それでも平壌外国語大学に行かせたのは、北朝鮮で生きるためには仕方がなかったと話した。この大学には通常1家庭から1人しか入学できないというが、2人まとめてだ。相当、スパイ向きのいい人材だったのだろう。

ジェンキンスは「私はそれが何を意味するか分かっていた」と言いすすり泣きだした。
「彼等は娘たちをスパイにさせたかったのです。そして韓国へ送り込もうとしていたのです。アメリカ兵と韓国人女性の間に生まれた子供が多い韓国では、娘たちは一瞬たりともスパイとして疑われることがなかったでしょう」と語った。
幾度もTVで放映される北朝鮮の小学校などの風景を見てもわかるように(それとも北朝鮮の学校風景自体がウソ?)、本当に独裁国家が本気でスパイ養成するのなら、かなり小さなころからスパイ用の教育をしていたのではないのか?
また、そういった教育を受けすでに成人を迎えているのに、日本語が発音も訛っているのはなぜ??
スパイなら洗脳も受けただろうに、今はダイジョーブなのか?オウムの数年の洗脳でも、洗脳から覚めるのに大変苦労しているみたいだが。

<けっこう仲いいんじゃん : ドレスノクとジェンキンス>
曽我ひとみ氏が帰国してからの2年弱、ドレスノクは毎日のようにジェンキンスを訪れていた。
ドレスノックは、コーヒーを飲んだり雑談したりして過ごした。
しかし「彼(ドレスノック)は一人きりになった」とジェンキンスは言う。
ジェンキンスはドレスノクのことを香港誌ファーイースタン・エコノミック・レビュー(9/1付)で、北朝鮮亡命後に、他のアメリカ兵3人としばらく暮らしていたが、北朝鮮政府の言うことを聞かなければ縛られ、ドレスノク上等兵から何度も殴られた。また、ドレスノクはそれを楽しんだとも述べている(1965〜1980年までに少なくとも30回はドレスノクに殴られたという)。
ドレスノクは196cmの長身で体重は128kgで、誰にでも勝つことが好きだったとも語っている。

9月の取材記事だとジェンキンスはドレスノクと、仲が悪かった。ジェンキンスは嫌っていたように述べているのだが、けっこう仲いいんじゃんか。
cf. 2004/6にドレスノクに会ったフランス人映画監督ダニエル・ゴードン氏(現在、北朝鮮ドキュメンタリー映画を製作中)は、「ドレスノクはリタイヤし、時々は通訳をして、老後の生活を楽しんでいる」と話している。

<ああ、小泉との思い出>
2004/5、コイズミ首相が2度目の平壌訪問をした際、コイズミ自らがジェンキンスに訪日を要請。
ジェンキンスは「(北朝鮮当局は)私を行かせるつもりはなかった。もしあの時、出国すると同意していたら、空港までたどりつけなかっただろう」と話す。

<インドネシアに行けば、一生刑務所暮らしだった?>
さらにジェンキンスは、2004/7、曽我ひとみ氏と面会するため娘2人とインドネシアに向かう準備をしていた際にも、北朝鮮当局者から「(インドネシアに)行けば、一生刑務所に入ることになる」と脅された。
さらに北朝鮮当局は、「曽我氏を連れて戻れば、新しい車や家、新しい服、新しいテレビなど、欲しいものはなんでも金正日総書記が贈ってくださる」と懐柔しようとした。

またドレスノクは、毎日のようにジェンキンスちを訪れ、ジェンキンスの出国に反対した。
しかし、ジェンキンスは、「私が刑務所入りになるなら、それはそれだ。大事なのは、娘たちを脱出させることだ」と思い、出国を決意した。
ジャカルタのホテルで酔っ払い「平壌に帰る!」と言って暴れたのは?
なんだか、自ら北朝鮮にひどく執着していたみたいだが、これはどう説明するのだろうか?

さらに、金正日が豪華なモノをやるから行かないでくれと言ったというようににも述べているが、金ちゃんは、ジェンキンス1人を自国に押し止めるそんな力も無いということなのか?

<娘想いのパパだよ〜ん>
北朝鮮を離れることについて、娘たちの反応には気を遣った。
ジャカルタに向かう際、ブリンダさんには前もって、もう北朝鮮には戻らないと話しておいて、ブリンダさんも納得していたが、長女の美花さんには話せなかったという。

ジェンキンスは「美花は北朝鮮を出たがりませんでした。彼女はアメリカ人に見られた瞬間に殺されるのだと叩き込まれていました。北朝鮮では誰もがそう教え込まれている。ブリンダもそう教わっていたが、彼女は私の言うことも信じていた。私が北朝鮮のことをどう思っているか、詳しくは恐ろしくて話せなかった。」と述べた。
ジャカルタに到着した美花さんは「パニックしていたようだ」という。
美花さんは「北朝鮮に戻ったら殺されてしまう」と言い、これに対してジェンキンスは「美花、アメリカは私のことを裏切り者と呼んでいるよ。でも、すべてを知れば、そう思わなくなるかもしれないよ」と語っている。
妙な話だ。週刊新潮によると、外務省はジェンキンスに、日本政府が訴追は免れるようにしてやるとか、日本で治療しないと死ぬぞと脅して連れてきたともいうからね(そういやジャカルタのホテルで酒飲んで暴れたとき、外務省が「それじゃ、ワシントンに行ってもらう」と脅したら、急に大人しくなったとも出ていた)。

そして、美花さんは独裁国家のエリート・スパイ教育を受けていたというのに、これしきのことでパニックになったのか?
本当なら、北朝鮮のスパイなんてぜんぜん大したことないじゃん。そしてこの2人のスパイの卵はジャカルタから日本に来たときから、拘束を受けることもなく、ずっと自由のままだ。
あれだけ日本政府は、北朝鮮のスパイは恐ろしいというプロパガンダを流しているのに、大きな矛盾だ。ヘンなの〜。
ジェンキンスは佐渡市で定住し、仕事をしたいと希望している。
またいずれ、故郷ノースカロライナを訪れ、母親をふくめ家族と再会したいと希望している。CNN

<曽我氏はともかく、ジェンキンスは拉致被害者とは違うんじゃないの〜?>
ジェンキンス一家を受け入れる佐渡市では、支援室を中心に一家の新生活を全面的にバックアップする。
国家から、一家に支払われる給付金は月30万円。他に1500万円弱の予算で、ジェンキンス一家の日本生活を支援する。他に国民の皆さんが寄せた善意の寄付金などの分け前が数千万円か。
「佐渡市は曽我さん一家のために『地域の人々と暮らすためのカリキュラム』を作りました。地域になじむため、全19ページ、68項目もの学習プランが並んでいます。内容は微細にわたり、『道に迷ったときの対処の仕方』『賞味期限や消費者金融について知る』と手取り足取り。日本語学習はもちろん、買い物の返品の仕方、パソコン教習、運転免許取得支援もある。日本語が話せないジェンキンスのため、通訳まで雇うのですからエラい気のつかいようです」(地元関係者)

脱走罪、利敵行為などの重罪はたった『禁固30日』でチャラ。キャンプ座間では英日韓3カ国語ペラペラの「世話役」があてがわれ、高級住居での優雅な暮らしが報じられた。
今度は佐渡市がバトンタッチし、日本の生活に慣れたら「本人が希望する仕事を紹介する」(佐渡市支援室)という。
今や『時の人』ジェンキンスは近々自伝も出版する。笑いが止まらんなー。「ニッポンジン、トッテモイイヒト」だ。
「うらやましい」「オレにも仕事をくれ!」という全国311万人の失業者の声が聞こえてきそうだ。日刊ゲンダイ

<ニホンゴカタコトの娘2人は本当に曽我ひとみ氏の娘なのか?>
しかし、曽我氏の娘2人はすぐに日本人として住民登録をされるようだ。
横田氏などの遺骨がホンモノではなかったのに、なぜこの娘はすぐにホンモノだと判断できたのだろうか?
スパイ教育を受けているのに、ナリスマシている可能性もある。
またジェンキンスも本当の父とも限らない。
遺伝子検査はやったのだろうか?

そして、もし、他人なら、ジェンキンスが日本に亡命するという理由は、夫だからということだけになる。

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