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米国メディアと壁──ドキュメンタリー「イスラエルの壁」を巡って【ナブルス通信 2004.12.31号】
http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/514.html
投稿者 どさんこ 日時 2004 年 12 月 31 日 09:46:57:yhLXMcSQdrkJ2
 

 本年、最後の通信を送ります。30日に「イスラエルの壁」がまた放映
された記念(?)として。御覧になった方がいたら、記憶と照らしあわ
せてお読み下さい。それにしても、あの番組は「壁」で奪われ、壊され
ていく農地も、土地を失った農民の様子も何一つ描いていないんです
よね。見直して、「そこがないと何の意味もないだろう〜」とツッコミ
を入れていました。(ビ)

          **以下、転送を歓迎します**

        ○○○ナブルス通信 2004.12.31号○○○
          http://www.onweb.to/palestine/
            Information on Palestine

http://www.onweb.to/palestine/siryo/usmedia_wallfeb04.html
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◇contents◇

◇米国メディアと壁──ドキュメンタリー「イスラエルの壁」を巡って
────────────────────────────────

>◇「米国メディアと壁:
>トマス・フリードマンと「シックスティ・ミニッツ」」

日本で最も長時間放映されているイスラエルの隔離壁についての番組は
NHKの「イスラエルの壁」というドキュメンタリーです(2004年末現
在)。50分の番組が4回繰り返し放映されています。それに対して、日
本のジャーナリストが撮ってきた映像は内容が詰まっているものでも、
数分〜せいぜい10数分間、ニュース番組の中で1回切りの放映で終わっ
ています。

このNHKの番組は米国のニューヨークタイムズとディスカバリー・チャ
ンネルの共同製作であり、米国の中でイスラエルの問題に取り組む人々
から、もう一つの「壁」についての番組「シックスティ・ミニッツ」と
の対比で批評が書かれています。その文章を「エレクトロニック・イン
ティファーダ」より訳出しました。今も「壁」の建設は、ヨルダン川西
岸地域の農地をブルドーザーで破壊し、オリーブの木をなぎ倒しながら
続けられています。[ナブルス通信]

 
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「米国メディアと壁:
トマス・フリードマンと「シックスティ・ミニッツ」」

デービッド・ブルーム、パトリック・コナーズ、トム・ウォーレス
2004年2月4日

The US Media and the Wall: Thomas Friedman and 60 Minutes
David Bloom, Patrick Connors, and Tom Wallace,
The Electronic Intifada,
4 February 2004


 イスラエルとパレスチナの紛争、そしてイスラエルがヨルダン川西岸
 に建築中の巨大な壁のもたらす害について、アメリカ人がほとんど理
 解していないのはなぜなのだろう?
 
 米国のマスコミは建築中の壁について、ずっと自ら課した沈黙を守っ
 ていたが、ブッシュ大統領が「ヨルダン川西岸地区を蛇のようにくね
 くねと進む」イスラエルの壁が引き起こす問題に去年の8月に言及し
 て以来、とうとう沈黙を破り始めた。イスラエルのブルドーザーが壁
 の建設予定地のパレスチナの村へ導入されてから1年半もたつ昨年
 12月には、ニューヨーク・タイムズと「ディスカバリー・チャンネ
 ル」の共同制作番組がトマス・フリードマンをレポーターにして放送
 され、ボブ・サイモンはCBSの「シックスティ・ミニッツ」で、世界
 最大級の建設計画にまつわる論争を取り上げた。
 
 ディスカバリー放送のフリードマンの番組ははっきりとしない内容
 だったが、サイモンのシックスティ・ミニッツでは、時間は短いもの
 の、壁の建設が生み出す荒廃が克明に描き出されていた。パレスチナ
 とイスラエルの紛争について、米国マスコミがなぜ報道を怠ってきた
 のかその理由も、二つの番組の内容にそれぞれ投影されていた。マス
 コミが沈黙を守ってきた理由はいくつもあげられるが、最も大きな理
 由は、イスラエル批判、どころか、イスラエルの行動を正確に報道し
 ただけでも、反ユダヤ主義者とレッテルを貼られるのではないかとい
 う恐れである。
 
 壁のせいで土地や生活の糧から切り離された多くのパレスチナ人が直
 面する困難さは、両方の番組で描かれた。しかし、紛争の原因がイス
 ラエルの軍事占領とパレスチナ人の放逐にあるのではないかという可
 能性はどちらの番組でも言及されていない。視聴者は、両方の番組を
 見終わった時、根源を19世紀末に持つ紛争の原因が、1994年に初め
 て起きたパレスチナ人の自爆攻撃にある、そういう不思議な印象を持
 つことだろう。今回のインティファーダで最初の自爆攻撃が敢行され
 るまでに、360人のパレスチナ人が殺されたことについて言及はな
 かった。
 
 確かに、私たちが米国で見聞きするのは自爆攻撃に関するものばかり
 だ。両方の番組でも、殺戮の現場や見るに耐えられない感情的な映像
 で、パレスチナ人の自爆攻撃がイスラエル人を不安のどん底に陥れて
 いることがわかる。トマス・フリードマン自身、自爆攻撃の直後の現
 場を訪れている。これらがひどいことは事実だが、イスラエルのア
 パッチ・ヘリコプターが民間人の群衆に向けてミサイルを発射すると
 か、イスラエル軍の戦車がパレスチナ人と見れば男も女も子供ですら
 殺傷するのも、同じくらい恐ろしく、報道する価値がある。パレスチ
 ナ赤新月社[イスラーム世界における赤十字]によれば、2,673人を
 越えるパレスチナ人がイスラエルの攻撃によって命を落とし、負傷し
 たものの数は24,541人にのぼっている。それなのに、これらの2つ
 の番組では900人の殺されたイスラエル人のことしか語られなかっ
 た。
 
 ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、トマス・フリードマンはパ
 レスチナ人やアラブ人に対して微妙な偏見を持っているが、原稿やテ
 レビでは客観的、道徳的、現実的な感覚を伝える能力が高いので、そ
 れは隠れてしまう。フリードマンは確かに、イスラエル人とパレスチ
 ナ人、それぞれ著名人から話を聞いている。しかし、フリードマンの
 偏見は、話を聞く人間の選択、そして、話を聞く態度に現れていた。
 
 イスラエルの公式見解について、フリードマンはベンヤミン・ネタニ
 ヤフ蔵相とアリエル植民地[入植地]のロン・ナフマン市長に意見を
 求めた。フリードマンは二人を合理的で、共感できる人間として扱
 い、意見には頷くだけだった。紛争を生み出し、暴力に油を注ぐ政策
 を画策した張本人であるにも関わらず。フリードマンはネタニヤフの
 話に丁重にうなずき、それから、なぜ壁が「パレスチナ人の裏庭に」
 建設されているのかネタニヤフに丁寧に尋ねる。ネタニヤフは自爆攻
 撃だと一方的に言って質問を回避し、イスラエルの同盟国ですら問題
 にする壁の位置について追求をかわす。普段からアリエル・シャロン
 より強硬な立場をとるネタニヤフに、フリードマンはまったく頷くば
 かりだ。
 
 ヨルダン川西岸地区第二の大規模植民地の建設者であり市長のロン・
 ナフマンとのインタビューでは、フリードマンは親しい者が冗談をか
 わすような会話に終始した。ナフマンは、入植者の一般のイメージに
 反して、とでも言うように、自分は角のはえた悪魔ではなく、銃も持
 たないのだと笑う。フリードマンは、入植者にそんなイメージがある
 のはなぜなのか、その理由を説明しない。ヨルダン川西岸地区で入植
 者が非武装のパレスチナの民間人に対してふるう暴力も、つま先から
 頭の先まで武装している植民者が、そのうえさらにイスラエル軍に
 よって保護されていることも説明していない。
 
 フリードマンの名誉のために付け加えておけば、彼のコラムではしば
 しば植民地批判が展開されており、それがナフマンとのインタビュー
 でも口論の原因になっている。しかし、ディスカバリーで放映された
 番組では、フリードマンはイスラエルの植民地を「ユダヤ人のコミュ
 ニティー」と呼び、それらがあたかも快適で、思いやりのある、無害
 な社会のように描いている。もし、それらの社会がパレスチナ人から
 もぎ取った土地に建てたものでなければ、そんな特徴のある社会に
 なったかも知れないが。フリードマンは、それらの植民地の建設、防
 衛、拡張が、1967年以来パレスチナ人に対して休みなく振るってい
 る暴力の原因となっていることや、占領地域に建てられた植民地の存
 在そのものが国際法に違反しているという事実には触れなかった。
 
 また、フリードマンは植民地や壁を、パレスチナからパレスチナ人の
 追放を目指す歴史的なシオニズムの戦略という文脈では語らない。そ
 の戦略は1900年代の初めに生まれ、1948年には70万人の難民を生
 み出し、何百もの違法な植民地の建設につながってきた戦略で、正当
 化は聖書によって行われている。結局、ユダヤ人とキリスト教徒のシ
 オニストにとって、この場所はヨルダン川西岸地区ではなくユダヤと
 サマリア[聖書の中での呼称。イスラエルではこの言葉を使う]なの
 だ。
 
 パレスチナの公式見解について、フリードマンはナフマンとのインタ
 ビューと対比でヨルダン川西岸地区のカルキリヤ市長、マアルーフ・
 ザフランに詳細なインタビューをしている。しかし、フリードマンの
 番組には、例えばパレスチナ評議会議員だとか、ネタニヤフに相当す
 る影響のあるパレスチナ人指導者は登場しない。
 
 代わりに、フリードマンの番組に登場するのはカナダ人でパレスチナ
 自治政府の法律顧問を務めるディアナ・ブートゥーだ。自分よりより
 若い女性、ブートゥーが壁の戦略についての質問に答える時、フリー
 ドマンは番組中でただ一度、軽蔑の表情を見せる。フリードマンは
 ブートゥーに向かい、時間と資源の無駄だ、ハマスを押さえれば壁も
 すぐに止まるだろうと言う。
 
 イスラエルの占領そのものがハマスのような過激派を力づけるのであ
 り、イスラエルの占領と植民地拡張はオスロ和平プロセスの最中でさ
 え休みなく続けられたとか、フリードマンの挑発的な言葉に応答し反
 撃する機会はブトゥーには与えられなかった。
 
 ニューヨークタイムズ紙上でのコラムでよくやるように、フリードマ
 ンはアラブ人に何をするべきなのか、難無く言ってのける。アラブ人
 には、彼の見解に反論する機会は与えられない。フリードマンはイス
 ラエル人と一緒にいる時の方が明らかに、ずっとくつろいで見え、彼
 らには反論の機会が与えられている。さらに番組に登場する専門家、
 分析家はイスラエル人ばかりで、パレスチナ人であることはほとんど
 ない。この微妙な人種差別は、フリードマンの書く中東に関する記述
 のほとんどからにじみ出ているものだ。
 
 ディスカバリーの番組では、壁がヨルダン川西岸地区内部に深く食い
 込んで建設されていることは地図で示される。フリードマンは、さら
 に検問所でパレスチナ人がどのように扱われるかも見せる。それ以外
 にも、パレスチナ人の若者に屈辱を受けた経験について尋ね、若者達
 はパレスチナ人の怒りや死について話している。フリードマンはパレ
 スチナ人の言葉がわからないのか、占領という最も重要な経験を表現
 することはしない。1時間近い番組で、「占領」という言葉、パレス
 チナ人にとっては1967年以来、生活すべての局面で行使される系統
 的な暴力、基本的な権利の否認を意味する単語であり、侵略、包囲、
 外出禁止令と死を意味するこの単語をフリードマンが使うのはただの
 一度だけだ。
 
 イスラエルのパレスチナ人[いわゆる「イスラエル・アラブ」と呼ば
 れる人たち]として、初めてイスラエル最高裁判所の書記を務めるム
 ハンマド・ダフレとの議論で、フリードマンは重要な結論に達した。
 この壁はイスラエル人とパレスチナ人を分離するのではなく、イスラ
 エルの建築する壁の両側にイスラエル人が置くようにするので、パレ
 スチナ人にとっては自分達自身の国の建国を求めるよりも、一つの二
 民族国家において平等を要求する状況を生み出すだろうと。
 
 放映時間ははるかに短いものの、ボブ・サイモンの「シックスティ・
 ミニッツ」の報道は、フリードマンのディスカバリーの番組よりは
 ずっと出来がいい。パレスチナ人の経験を描き出す弱さは同じである
 ものの、それでもシックスティ・ミニッツは壁建設プロジェクトの問
 題の核心をはっきりと描き出している。サイモンは、世界の指導者が
 イスラエルに自衛権を認めてはいても、それがパレスチナ人の土地に
 壁を構築するのを正当化しないとしている。現在の計画通りに建てら
 れれば、壁はテロ防止よりは和平の障害になるだろう、サイモンはそ
 う示唆している。フリードマンと違い、サイモンは、イスラエルの右
 翼の人間の発言に口をはさみ、シャロン政府の政策および壁に批判的
 なイスラエル人も番組に登場させた。
 
 フリードマンの番組との違いが最も顕著に見えるのはイスラエルのエ
 イヴァル・ギラディー准将とのインタビューだ。フリードマンはギラ
 ディーの発言を拝聴するだけだが、サイモンはギラディーに自宅から
 農場に行けなくなったらどう感じるか、鋭く切り込む。パレスチナ人
 は多かれ少なかれみんなテロに関わっているといって、ギラディーが
 曖昧にかわそうとすると、サイモンは自分の会ったパレスチナ人の農
 民たちがテロに関係していたとはとうてい思えないと切り返し、彼の
 言葉を遮った。機先を制され、ギラディーは自説を引っ込めた。
 
 その後、サイモンはイスラエルのウズィ・ランダウ大臣にインタ
 ビューする。ランダウは、「ユダヤ、サマリア、そしてガザはイスラ
 エル人の母国の一部だ」と言って、パレスチナ人にユダヤ、サマリア
 (ヨルダン川西岸地区)およびガザが独占されることはないだろうと
 挑発した。それを受けて、サイモンは、ユダヤ人がホームランドと呼
 ぶものがあったのは3,000年前のことで、今は200万人のパレスチナ
 人がヨルダン川西岸地区で暮らしていることを指摘する。シックス
 ティ・ミニッツの番組で、ランダウは何百人万ものパレスチナ人の故
 郷である土地に対する強硬路線、宗教的な見解を披露し、本音をさら
 けだしている。
 
 シックスティ・ミニッツはさらにイスラエルの保安を担当した前シン
 ベト[イスラエル国内諜報機関]長官、アミ・アヤロンにインタ
 ビューしている。アヤロンは壁の建設は暴力を醸成するだけだと発言
 し、他の3人のシンベト長官経験者とともにシャロン政府の保安政策
 を批評する。アヤロンは、パレスチナ人に希望を与えるほうが壁を作
 るよりずっと有効だと主張した。対照的に、フリードマンは、イスラ
 エルの安全が壁の建設で確保されるのではなく、脅かされると発言す
 るユダヤ人がイスラエルにいることどころか、安全保障にかかわるエ
 リートたちの間にそういう意見があるなんてことは、おくびにも出さ
 なかった。
 
 サイモンは、米政府がヨルダン川西岸地区壁の建設に対して400万ド
 ルの罰金を課すと言っているが、それは毎年米国からイスラエルに援
 助される26億ドルに比べたら、まったく取るに足らない額だと言っ
 て番組を締めくくった。シックスティ・ミニッツは、イスラエルの拡
 張主義政策に米国政府が重要な役割を果たしていると、ディスカバ
 リーの番組を含めマスコミ一般が見過ごしている大事な視点を指摘し
 た。
 
 トマス・フリードマンはニューヨークタイムズのコラムで、ポスト
 9・11には道徳の明瞭さが要求されると述べているが、イスラエルが
 大きな地域を事実上併合する壁、何十万ものパレスチナ人を疲弊させ
 る壁の建設については明瞭な道徳をほとんど提供しない。ちょうど
 ニューヨークタイムズの地位を利用し、アメリカ人に対イラク戦争を
 売りこみながら、今になって、自分の後押しした戦争がうまく実行さ
 れていないと苦情を言うように、フリードマンはイスラエルの占領と
 その拡張主義政策には柔和な態度をとり、パレスチナの自爆攻撃には
 激怒を集中させている。
 
 フリードマンの番組はイスラエルの「専門家」、ヤアロン・エズラヒ
 の「壁は失政の記念碑として立つだろう」という言葉で閉じる。これ
 は確かに真実だ。アメリカのマスコミはこの失敗に対する責任をイス
 ラエル人とパレスチナ人双方にあると指摘するが、しかし、同じくら
 い大きな責任を持つのはマスコミ自身だ。イスラエルの攻撃を支援す
 るのをアメリカ政府に止めさせる圧力をアメリカ人はかけることがで
 きる。政府に圧力をかけるための情報がマスコミからアメリカの多く
 の人々に向けて必要なのだ。私たちがパレスチナ人を人間として扱
 い、自爆攻撃の向こうにあるものの話に耳を傾けるまで、アメリカか
 らの金銭的な支援、供給される武器によって支えられたイスラエルの
 暴力は続いていくことだろう。
 
 その一方で、ISM(国際連帯運動)やインターナショナル・ウィメン
 ズ・ピースサービス(IWPS)、クリスチャンピースメーカーチーム
 (CPT)などのグループは占領という名の恐怖に対して非暴力による
 抵抗を続けるパレスチナ人を支援しつつ、現地での動きを刻々と伝え
 ている。

***

デビッド・ブルームは第三次世界大戦報告(worldwar3report.com)の
共同編集者、および「占領に反対するニューヨーク在住ユダヤ人」のメ
ンバー。パトリック・コナーズは中東、アフリカで人道主義の援助計画
の運営を長年担当し、壁に対して非暴力の抗議を続けるパレスチナ人を
支援するISMのボランティアに参加。トム・ウォレスは前ISMメディ
ア・コーディネーター、そして、コミュニケーション意識の改善プロ
ジェクトであるミッドイースト・フォーカスの代表を務めた。

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翻訳:リック・タナカ

原文:http://electronicintifada.net/v2/article2401.shtml

※この12月にパレスチナに取材に行かれているジャーナリストの土井
敏邦さんから、報告が入っています。
「ただいま取材中04.12月」
http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000017.html

この報告の特に19日、22日のところに今も進む土地の没収や壁の問題
が書かれています。

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◇この文章は以下に掲載
http://www.onweb.to/palestine/siryo/usmedia_wallfeb04.html

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◇編集者より一言追記:

上記で触れられている「シックスティ・ミニッツ」のことなどをみると
、米国のメディアもなかなかマシな部分があるではないかと思ってしま
いました。正直にいえば、「イスラエルの壁」は、NHKが独自取材をして
きたパレスチナのいくつかのドキュメンタリーとどっこい、どっこい
だと感じています。(それもアヤシイかも…)。

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