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刺殺された石井紘基議員の遺志を継ぐターニャさんから年賀状
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投稿者 木村愛二 日時 2005 年 1 月 02 日 15:00:57:CjMHiEP28ibKM
 

刺殺された石井紘基議員(民主党)の遺志を継ぐターニャさんから年賀状

刺殺から三回忌を迎えた井紘基議員(民主党)の遺志を継ぐターニャさんから年賀状が来た。

「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」とある。

私は、以下のミニコミ紙「アクト」(10月11日号)が掲載した記事を見て、偶々、すでに別途の案内を受けていたアジア記者クラブの集会に参加した。名刺を渡し、季刊『真相の深層』の既刊各号を進呈して、「アクト」掲載ののインタヴュー記事の転載もしくは新しい取材記事の掲載を求めた。

集会の終了後の懇親会でも、彼女の母親の国のロシアの歌を言語で歌えるから、そういう集まりを期待するなどと話した。

その時の私の名刺を持っているターニャさんから年賀状が来たのである。

今年もまた、新しい命懸けの記事を掲載しなければならないかと思うと、新年早々、身が引き締まる。

以下は、季刊『真相の深層』の寄稿者、武富士の会長の首を取った山岡俊介の電網宝庫、情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)の記事である。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2004/week44/
2004.10.27

石井紘基代議士は誰に、なぜ、殺されたのか!?
●刺殺から三回忌を迎え、ミニコミ紙が娘の衝撃インタビューを掲載

 ミニコミ紙「アクト」(10月11日号)が掲載した、故・石井紘基代議士の娘・石井ターニャさん(政治文化研究所代表)のインタビュー記事が、関係者の間で話題になっている。

 この事件、故・石井代議士のやっていた政治活動の内容、そして、右翼を名乗る人物に刺殺されたという点で、実に不可解な死といって間違いないが、それにも拘わらず、大手マスコミではその後、掘り下げた報道を見た記憶がない。

 ところが、実娘として、また、故・石井代議士の元公設秘書としても身近な存在であったターニャさんは、このインタビューで、「「私は『真犯人』は別にいると確信しています」、さらに、「父が追及しようとしたいくつかの問題に対して、さまざまな勢力が結集したのではないか」「彼らが裏で繋がっていて、協力して、父を殺した。いろんな話を繋げていった末に出て来たこの『仮定』の話も、今の日本の政治とその裏側社会では、残念ながら、可能な話なのです」と述べているのだ。

 さらに同記事でターニャさんは、刺殺事件後、故・石井代議士が追及していた「日本がひっくり返る問題」などに関する資料、手帳がなくなっていたことを明かした上で、犯人とされている人物(04年6月18日、無期懲役の一審判決)がその資料を持って行った可能性もある、とも取れる感想も漏らしているのだ。

 興味のある方は、記事をみていただきたい。
 「アクト」ホームページ=http://www.jca.apc.org/act/order.html

●ジャパン・ペーパーと関連はないのか

 実は本紙・山岡はメルマガ「東京アウトローズ」編集長時代、以下のようなミニ情報を掲載している。
「石井紘基代議士刺殺の背後に『ジャパン・ペーパー』の存在。04/07/09(金)10:11:09 」

 刺殺された石井紘基代議士の死を巡っては、ある政権転覆に繋がるような大きなネタを追っていたために殺されたとする説も囁かれたが、最近、そのネタとは具体的に「ジャパン・ペーパー」入手のことではないかとの説を耳にする。

 これは、クリントン大統領時代、クリントンがわが国の銀行の不良債権処理に当たり、どれだけわが国暴力団に食われているか、CIA等を使って調べ上げた米国の極秘レポート。そこには、暴力団の暗躍だけでなく、彼らとわが国の自民党大物代議士等がいかに癒着しているかまで詳細に調べ上げられていたとされる。

 あくまで噂の域を出ないレポートだと思っていたが、最近、この件について、わが国政府関係研究機関がその存在をある意味、公式に認めていた事実を知る。それが掲載されている単行本は『検証 株主資本主義』(日経BP出版センター。02年発売 )。日本経済研究センターの研究員が検証しており、その第7章に登場する。その解説によれば、小泉が首相になれた一つの大きな要因は、彼が闇社会と繋がっていないことがわかっていたので、不良債権処理に躊躇しないことが米国側に評価されてのことだというのだが……」

 本紙・山岡は生前、取材で一度だけだが、議員会館で故・石井代議士に30分ほど会ったこともある。

 まったく愛想のない人だったが、石原慎太郎氏(代議士時代、統一協会関連取材で、有田芳生氏に同行させてもらった)のように偉そうぶった態度ではなく、政治家というより、研究者タイプという印象を受けた。帰り際、『日本国破産』という、故・石井代議士が編纂した、公金が無駄な公共事業、特殊法人などに湯水のように注ぎ込まれ続ける結果、まさに我が国が危機に瀕していることを漫画で国民にわかりやすく訴えている本を購入させてもらったことを覚えている。

 ターニャさんは、父の死について警察も積極的に捜査しなかったと明かし、真相究明を望むと訴えている。

●刺殺された石井紘基代議士の死を巡っては、ある政権転覆に繋がるような大きなネタを追っていたために殺されたとする説も囁かれたが、最近、そのネタとは具体的に「ジャパン・ペーパー」入手のことではないかとの説を耳にする。

 これは、クリントン大統領時代、彼がわが国の銀行の不良債権処理に当たり、どれだけわが国暴力団に食われているか、CIA.等を使って調べ上げた米国の極秘レポート。そこには、暴力団の暗躍だけでなく、彼らとわが国の自民党大物代議士等がいかに癒着しているかまで詳細に調べ上げられていたとされる。

 あくまで噂の域を出ないレポートだと思っていたが、最近、この件について、わが国政府関係研究機関がその存在をある意味、公式に認めていた事実を知る。それが掲載されて単行本は『検証 株主資本主義』(日経BP出版センター。02年発売 )。日本経済研究センターの研究員が検証しており、その第7章に登場する。その解説によれば、小泉が首相になれた一つの大きな要因は、彼が闇社会と繋がっていないことがわかっていたので、不良債権処理に躊躇しないことが米国側に評価されてのことだというのが……。

●詐欺横行で、規制強化される外為証拠金取引だが、その大手K社(本社・名古屋市)は在日中国人専門の詐欺会社。社長は日本人だが、黒幕は中国人で、国際的な詐欺師。投資する中国人のなかには、不法残留や税金を払ってない者など、脛に傷を持ち警察に届けられない事情をわかった上での犯行。しかも、わが国暴力団と連携しており、あの事件化した上場貴金属企業・旧エフアールに群がった闇人脈が関与している模様。警視庁、国税も重大関心。

●テレビ、新聞などの参院選・世論調査で民主党が優勢と伝えられているが、実はこれは意図的につくられたものとの有力情報が本誌に寄せられた。ある事情通が次のようにいう。「創価学会が参院選のアンケートに一切答えるなとの指令を末端まで出している。そのため、民主党有利との調査結果が出ているに過ぎない。このままでは、民主有利ということで、民主支持層と無党派層が積極的に選挙に行かず、投票率が下がる可能性が高い。そうなると、自民・公明が結果的に勝つことになる」

●元CCガールズのメンバーが、某上場企業社長の愛人という関係から、最近、警視庁に特別背任、脱税などの共犯容疑で港区白金の自宅がガサを受けたとの有力情報。

●最近になって、編集長・山岡の名をかたる人物が、複数の企業に対して恐喝まがいの取材を行っていることが判明した。現在、本誌「東京アウトローズ」は、こうした動きの背後関係などを鋭意調査中である。

● 今年3月に東京都が悪質な貸金業者26業者に対して、「登録の取消し」の行政処分を下した。ところが、これら貸金業者の中に「取り込み詐欺会社」の関係者が、複数入っていた事実が判明した。「2000年以降に活動していた会社で、取り込んだカネをさらに運用(高利貸し)していたか、もしくは母体の裏社会へ流れていた可能性がある。取り込み詐欺会社の社長や役員をやらされながら、高利貸しの会社の社長役までやらされていた可能性もある」(事情通)とみられる。

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【編集後記】

 最近、東京アウトローズのファンと新橋で飲む機会があった。彼は東京アウトローズの記事にはほとんど目を通さないが、小生の編集後記だけは必ず読んでいるという、本誌にとっては余りありがたくない読者である(笑い)。

 その彼が熱心に次のようなことを言っていた。

「いやぁ〜、山岡さんほどピュアーな人は見たことはありませんよ。なんか変な雑誌で色々と書かれているようですが、認諾とかで武富士から入ったお金も、山岡さんのことですから、どうせ右から左でしょう」

 彼がどうしても一言書いておいてくれ!とウルサイので今回紹介したが、編集長・山岡の人となりを知る方々は、おそらく彼と同意見だと思われる。

 しかし、編集長・山岡を巡る状況はそう単純ではない。ジャーナリスト・山岡を潰そうとする大きな力が働いていることは間違いない。詳しくは前号NO51号をお読みいただきたいが、マスコミ業界内からは「山岡サイドがホコを収めれば済む話じゃないか」との声も聞こえてくる。たしかに、常識論から言えばそうかもしれない。いま最もジャーナリストとして油が乗り切っている山岡とて、恩田某などの輩と関わり合っている暇はない!というのが本音であろう。

 だが、連中はそんな甘いヤツらではない。一旦、弱みを見せると、徹底的に喰い付いてくるのが連中の手法だ。したがって、残された道は「徹底抗戦」しかないのである。

 読者のみなさんのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

(文・鈴木順)

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【発行】「東京アウトローズ」
http://www.tokyo-outlaws.org
【編集発行人】 山岡俊介
【副編集長】  飯村直也
【編集スタッフ】鈴木順
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石井紘基代議士刺殺の背後関係の解明はもう為されないのだろうか?2004/10/31 18:46

 引用元によるとジャパン・ペーパーの存在を、わが国政府関係研究機関がある意味、公式に認めていたというが・・・。村岡兼造氏の不可解な在宅起訴で幕引きを図ろうとする平成研闇献金問題同様、法のもとの平等なんていうのは有名無実だということでしょう。
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 平成研闇献金問題:
 http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20041214/e20041214001.html
2004年12月14日(火)
村岡元長官が否認 東京地裁 1億円ヤミ献金初公判

 自民党旧橋本派「平成研究会」の一億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反(不記載)の罪に問われた元官房長官、村岡兼造被告(73)に対する初公判が十四日、東京地裁(川口政明裁判長)で開かれた。村岡被告は「私は本件に全く関与しておらず、無罪を確信しております」として、起訴事実を否認。検察側と全面的に争う構えを見せた。


 村岡被告は日本歯科医師連盟(日歯連)をめぐる一連の事件で起訴された被告の中で、最後に初公判を迎えた。村岡被告は在宅起訴された九月以降、記者会見など公の場で、再三無罪を主張しており、検察側との法廷での“対決”が注目を集めていた。


 今月三日に開かれた同会の元会計責任者、滝川俊行被告(55)の判決公判では、村岡被告が、平成研の幹部会に諮った上で領収書を発行しないことを決定した、とする滝川被告の証言をもとに、東京地裁が村岡被告の共謀を認定。


 「被告の置かれた立場からすると、共犯者(村岡被告)の指示に反した行動に出ることは事実上困難だった」として、滝川被告には禁固十月、執行猶予四年が言い渡されており、村岡被告は厳しい立場に追い込まれている。


 起訴状などによると、村岡被告は滝川被告と共謀。平成十三年七月、橋本龍太郎元首相=不起訴、野中広務元自民党幹事長=起訴猶予、青木幹雄同党参院議員会長=不起訴=の三人が、日歯連前会長、臼田貞夫被告(73)=公判中=らと会食した際に橋本元首相に手渡された一億円の小切手を、平成研究会名義の口座に入金したのに、政治資金収支報告書に記載しなかった。
 
 以上。

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