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時間の無駄だと言ったのに再び絡むド阿呆大学生への優しい忠告
http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/809.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 1 月 10 日 17:51:22:CjMHiEP28ibKM
 

時間の無駄だと言ったのに再び絡むド阿呆大学生への優しいジイチャンの忠告。

インド洋大地震に関して、わが」警告に、またしても絡む1)甘ったれ臑囓り大学生へ2)情報あり。

1)------------------------------------------------------------
Re: これぞモサドの陰謀
http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/802.html
投稿者 Mグループ 日時 2005 年 1 月 10 日 15:05:04:6gomDoZMNWmGg
(回答先: アメリカ・イスラエルの地震兵器使用の疑問を妨害する半可通への警告 投稿者 木村愛二 日時 2005 年 1 月 09 日 17:09:56)

私は今日も閑でありますし木村愛二氏の文面には挑発の気も感じられるのでRe致します。

>私は、アメリカの謀略を疑う意見が沢山あることを紹介しているのである。そのどこが悪いのか!
万が一のこと、いや万が一にも有り得ないこと(フィクションの世界と言いますね。)で遊ぶのは
私も好きですし意義あることだと思っています。ですが、木村氏は公的には必ずしもトンデモ作家
でもトンデモ評論家でもないとされております。木村氏はホロコーストの虚構や、現在進行中のイ
ラク戦争にも関与しておられます。

「木村とかいう老人はホロコーストは無かったと言っているらしいぞ。いやそれどころか、9.11
の航空機テロはアメリカ政府の陰謀だとも主張している。大地震が起これば起こったで、今度はス
マトラ地震と大津波はアメリカの謀略だなんて言いだしている。何でもアメリカとユダヤの謀略に
して注目を集めてやろうという魂胆だろうね。バリ島の爆弾テロも核爆弾だなんて書いていたぞ。
ユダヤ人ガス室虐殺がなかったなんてのもインチキ本を売らんがための作り事だろうね。世の中
いろいろさ。」 ・・・・・・・・これが大多数の反応でしょう。

 ユダヤ人ガス室虐殺否定も、木村氏が唱えるが故にトンデモ説になります。これぞモサドの
陰謀と私には思えます。

 地殻に溜まった歪エネルギーが開放されて地震が起こる場合(地震の大部分です)、地震の
きっかけ(トリガー)は何でも良いわけです。刻々と地殻の歪は増加しているので何かの原因
で地震(地殻の破壊、断層の形成)が起こります。船舶や潜水艦の航行でも、月の引力でもイ
ルカのくしゃみでも。もし地震発生時に付近で核実験や電磁兵器実験が行われていたとしても
「それが地震と津波を誘発した。」として責められる筋合いはありません。その実験がなかっ
たとしても近い将来(1日ー100日後か)には他のきっかけで地震は誘発されるでしょう。
 日本の東海・南海地方沖の地殻の歪は2030年頃に限界に達すると推定されていますが
今から付近の航行を禁止し、イルカや鯨も迷い込まないように網を張っておいても、いずれは
何らかに誘発されて地震がおこるのですから全く意味がありません。月を動かないように固定
しても無駄な努力でしょう。
 なお「付近で核実験や電磁兵器実験が行われた。」という事実があるかどうかはまた別問題
です。いまのところそのような報告はなく、逆に「地震が起きたから付近で核実験や電磁兵器
実験が行われた可能性がある」、と言うものでしょう。大きなイルカのくしゃみがスマトラ地
震を誘発したという可能性の方が大きいと思われます。
------------------------------------------------------------

以上の不勉強で小生意気な大学生の作文への参考資料:

2)------------------------------------------------------------
http://www.asyura2.com/0403/jisin11/msg/200.html
【我々の太陽系は変化している】意識と物質が進化する:ロシアの見解の報告
http://www.asyura2.com/0403/jisin11/msg/200.html
投稿者 HAARP 日時 2004 年 5 月 25 日 03:52:13:oQGUNb5q8hjD.

* 写真は木星上のオーロラとそのエネルギー場に残された衛星の「足跡」、左側の大きい航跡がイオのもの。(ハッブル望遠鏡)

【我々の太陽系は変化している】ロシアの見解の報告 by Mary Rose Gray(2004年5月11日)
http://ufophysics.com/russisun.htm

これは地球の変動(earth changes)に関するロシアの見解であり、この確固たる事実はアメリカでは報告されていない。

* 太陽系の惑星の大気は変化しつつある・・・

ドミトリエフ博士の”地球の惑星物理的状況と生命”の研究は(博士の4部からなる論文はこちら:http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html )、惑星それ自身らが現在変化していることを示している。惑星の大気に変化が起こっているのだ。

例えば、火星の大気は以前に比べてかなり厚くなっている。1997年の火星観測探査機は鏡の一つを失ったが、これが原因で火星の地表に衝突してしまった。これは、計算されていたよりも火星の大気密度が2倍ほどあり、このことにより鏡に当たる風が強くなりすぎてこれを吹き飛ばしてしまったのだ。

* 地球の月にも大気が形成されている

月に関しても、ドミトリエフが言うところの「ナトリウム」を含む大気が形成されつつある。ドミトリエフによれば、月の周囲には6,000Kmに及ぶ厚さの、以前には無かったナトリウムの層が出来ているという。

そして、地球の大気の上層にもこの種の変化が現れているが、ここには以前には存在しなかった2酸化水素(HO2)ガスが形成されている。これは、以前には無かったものが今は存在するということだ。
これは地球温暖化とは関係がなく、CFCやフロロカーボンといったフロンガス系の温室効果物質とも関係がない。
これは、ただ単に出現したのだ。

惑星の磁場と光度も変化してきている。太陽系の惑星は見かけの光度がかなり変化している。
例えば金星は明らかに明るさを増しているのがわかるだろう。木星などは強力に充電されているようで、木星の衛星イオとの間には実際に目視できるイオン化された放射チューブが形成されいるのが観察できる。
最近では、撮影された写真のなかに実際に輝くエネルギー・チューブを見ることができるのだ。

また惑星の磁場にも変化が起きており、これは強くなってきている。
木星の磁場は2倍以上に強くなっており、天王星の磁場も変化している。
海王星の磁場も強くなっており、これらの惑星は光度も増している。
磁場は強くなる傾向にあり、それぞれの大気組成は変化してきている。

天王星と海王星では、最近ポール・シフトが起こったようだ。
宇宙探査機ボイジャー2号が天王星と海王星の近くを通過したとき、これらの惑星の磁北極と南極は自転軸からかなり外れているのが観察された。(これは地球でも加速されていると言われている:訳者)
天王星ではシフトは50度であり、海王星では40度であったが、この変化は非常に大きいものと言えるだろう。

全体では、これらの変化は基本的に3つのカテゴリーに収めることができるだろう。
これらは:エネルギー場の変化、光度の変化及び大気の変化である。

地球では1975年以来、火山活動が500%増加しているが、我々はこれらの変化を直接的な形で目撃しているのだ。
例えば、マイケル・マンデヴィルの研究によれば地球上の全般的な火山活動は1875年(1975の間違いかも:訳者)以来概ね500%増加しており、地震活動に関してはほんの1973年以来で400%増加している。

自然災害に関しては、1963年から1993年の間で410%増加している。
ドミトリエフ博士は自然災害に関して大胆な計算を行っている。博士によれば1963年から1993年までを比較すれば、台風、土砂崩れ、津波などの全ての災害の総数は410%増加しているということだ。

* 太陽の磁場は1901年以来230%強くなっている

太陽の調査をしているカルフォルニア州ラザフォード・アップルトン国立研究所のマイク・ロックウッド博士の研究がある。彼の発見によれば、1901年以来太陽の磁場の強さは、それ以前に比較して230%増加しているとのことだ。

* 地球の変動を超えて

全てを総合して、我々が見ているものは所謂「地球変動:アース・チェンジ」をはるかに超えるものだ。
人によっては、ここで起こっていることは地球と太陽の相互作用と考えてもいる。
しかし、非常に少数の人々だけしかシベリアの、特にノボシビルスクの国立科学アカデミーで行われているこの分野の研究に気が付いていない。

彼らは、この全太陽系に亘るエネルギー変化を引き起こす原因の可能性は一つしかないという結論に達したのだが、それは我々が異なるエネルギーの領域に移動しつつあるということなのであり、異なるエネルギーとは高エネルギーということである。

我々の太陽系の先端に光り輝くプラズマは、最近では1,000%も増加している。

ここに、ある事実がある。太陽それ自身も磁場を持っているわけで、この磁場は太陽系の周囲にヘリオスフィアとして知られる卵形構造を作り出す。ヘイオスフィアは涙のような形をしていて、その長細い端は我々が進行する反対側を示している。
これはまるで彗星のようだが、彗星の尾は常に太陽と反対側に向いている。

ロシアの研究者たちはこのヘリオスフィアの先端を観察してきたが、彼らはそこに輝く励起したプラズマ・エネルギーを認めた。このプラズマ・エネルギーはかつては10天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離で、93,000,000マイル)の厚さだったので、この太陽系の先端に見られた輝くエネルギーの厚さは10天文単位が通常であると思われていた。

今日では、この輝くプラズマの厚さは100天文単位までになっている。
ドミトリエフの論文には、こうなった正確な経緯は示されていないが、我々はこのプラズマの増加は彼が自然災害の増加を計算した1963年から1993年の期間と同じ期間に起こったと見なすことができる。
この経緯はどうあれ、太陽系の先端のエネルギーの明るさは1,000%増加しているのだ。

そして、これの意味するところは、太陽系自体がより高エネルギー状態の領域に移動しつつあるということなのだ。
まず、このような高エネルギー状態はプラズマを励起させ、形成を促進するので、我々はより大規模な輝きを見ることができる。そうすると今度はこのエネルギーが太陽に流れ込み、また太陽の赤道面に沿って放射、拡散されることになるが、これはエクリプティック(Ecliptic)と呼ばれる。

このエネルギーはまた、惑星間空間に行き渡ることになるのだが、これは太陽の放射をより迅速に伝えることになり、惑星をエネルギーで充填することになる。

またこれは、どのように惑星が運行するのか、どのように機能するのか、そしてどんな種類の生命を維持するのかなどを変化させる意識エネルギーなのだ。
DNA螺旋の調和共鳴状態それ自体も変化することになる。これこそが、今までの歴史において同時発生的に起こった集合進化の本当の、隠された原因だったのだ。

全ては一斉に同時に起っており、突然のシフトに向かって一丸となってクレッシェンドを奏でているというところだ。

別の言葉で言えば、我々は太陽が自身で発するエネルギーに呼応した基本的な共振波長の突然の拡張という新しいエネルギーレベルに到達するだろうということなのだ。

このエネルギー放射の増加は、太陽系内の全ての物質の基本特性を変化させるだろう。惑星は幾分か太陽から遠くに押し出され、惑星を構成する原子や分子は、実際に物理的なサイズとして拡張する。

マリー・ローズ・グレイ
-----------------------------------------------------------------------

*コメント

この記事は、現在の地球を含む太陽系の環境の現実をかなり正確に描写しているのかもしれない。
高エネルギー領域に太陽系が突入することによって、太陽が高エネルギー化されるというのは11年周期を逸脱した太陽活動の説明になるものだろう。
このような太陽系自体が関係する環境の変化が、エネルギーのある種のフードバック回路を変化させ新しい均衡調和状態に移行する。そして、このエネルギー自体が意識と同じものという観察や、物質の基本特性が同時発生的に変化するという観測はいかにもロシア的だ。

------------------------------------------------------------------------


Our Solar System is Changing - From a Russian Perspective
From a report by Mary Rose Gray (dated 11 Mar 2004)

This is the Russian perspective on earth changes. Hard facts that are going unreported in America.

The atmospheres of the planets are changing...
Dr. Dmitriev's work "Planetophysical State Of The Earth And Life" (see his four papers at http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html ) shows that the planets themselves are changing. They are undergoing changes in their atmospheres.

For example the Martian atmosphere is getting sizeably thicker than it was before. The Mars observer probe in 1997 lost one of its mirrors, which caused it to crash, because the atmosphere was about twice as dense as they calculated, and basically the wind on that little mirror was so high that it blew it right off the device.

Earth's moon is growing an atmosphere...
Also, the moon is growing an atmosphere that's made up of a compound Dmitriev refers to as ''Natrium.'' Dmitriev says that, around the moon, there is this 6,000-kilometer-deep layer of Natrium that wasn't there before.

And we're having this kind of change in Earth's atmosphere in the upper levels, where HO2 gas is forming that wasn't there before; it simply did not exist in the quantity that it does now. It's not related to global warming and it's not related to CFCs or fluorocarbon emissions or any of that stuff. It's just showing up.

Magnetic fields and brightness of the planets are changing. The planets are experiencing sizeable changes in their overall brightness. Venus, for example, is showing us marked increases in its overall brightness. Jupiter has gotten to have such a high energetic charge that there is actually a visible tube of ionizing radiation that's formed between its moon, Io. You can actually see the luminous energy tube in photographs that have been taken more recently..

And the planets are having a change in their fields. The magnetic fields are becoming stronger. Jupiter's magnetic field has more than doubled. Uranus's magnetic field is changing. Neptune's magnetic field is increasing. These planets are becoming brighter. Their magnetic field strength is getting higher. Their atmospheric qualities are changing.

Uranus and Neptune appear to have had recent pole shifts. When the Voyager 2 space probe flew past Uranus and Neptune, the apparent north and south magnetic poles were sizeably offset from where the rotational pole was. In one case, it was 50 degrees off, and in the other case the difference was around 40 degrees, both of which are pretty big changes.

The overall changes could essentially be broken down into three categories: Energy field changes, luminosity changes, and atmospheric changes.

Overall volcanic activity has increased 500 percent since 1975 On the Earth, we're seeing the changes even more completely. For example, Michael Mandeville has done research that has shown that the overall volcanic activity on the Earth since 1875 has increased by roughly 500 percent. The overall earthquake activity has increased by 400 percent just since 1973.

Natural disasters increased 410 percent between 1963 and 1993. Dr. Dmitriev did a very elaborate calculation of natural disasters. He showed that if you compare the years 1963 through 1993, the overall amount of natural disasters of all different kinds - whether you are talking hurricanes, typhoons, mud slides, tidal waves, you name it - have increased by 410 percent.

The Sun's magnetic field increased by 230 percent since 1901...
There's a study by Dr. Mike Lockwood from Rutherford Appleton National Laboratories in California, who has been investigating the Sun. He has discovered that since 1901, the overall magnetic field of the Sun has become 230 percent stronger than it was before.

More than just Earth Changes...
So, all in all, what we're seeing is a lot more than just what they call Earth Changes. Some people get into the idea that there is an interaction between the Earth and the Sun that's going on here. Very, very few people are aware of the work that is being done in the Russian National Academy of Sciences in Siberia, specifically in Novosibirsk, where they are doing this research. They've come to the conclusion that the only possible thing that could be causing this energetic change all throughout the Solar System is that we are moving into an area of energy that is different - that is higher.

The glowing plasma at the leading edge of our Solar System has recently increased 1000 percent.

Now, check this out. The Sun itself has a magnetic field, of course, and that magnetic field creates an egg around the Solar System, which is known as the heliosphere. The heliosphere is shaped like a teardrop, with the long and thin end of the drop pointing in the opposite direction from the direction that we're travelling. It's just like a comet, where the tail is always pointing away from the Sun.

The Russians have looked at the leading edge of this heliosphere, and they have observed glowing, excited plasma energy there. This plasma energy used to be 10 astronomical units deep (an astronomical unit is the distance from the Earth to the Sun, 93,000,000 miles). So ten astronomical units represents the normal thickness of this glowing energy that we used to see at the front end of the Solar System.

Today, that glowing plasma has gone to 100 astronomical units deep. Although Dmitriev's paper does not give an exact timeline, we can assume that this increase happened in the same 1963 to 1993 period as the increase he found in natural disasters. Whenever it happened, that's a 1,000 percent increase in the overall brightness of the energy at the front end of the Solar System.

And this means that the Solar System itself is moving into an area where the energy is more highly charged. That higher-charged energy is in turn exciting the plasma and causing more of it to form, so you see more luminosity, more brightness. This energy is then flowing into the Sun, which in turn emits the energy and spreads it out along its equatorial plane, which is called the Ecliptic.

This in turn is saturating interplanetary space, which causes the solar emissions to travel more quickly and charge up the energy on the planets.

And this is conscious energy that is changing how the planet works, how it functions, and what kind of life it supports. The harmonics of the DNA spiral itself are altering. That's the real, hidden cause of spontaneous mass evolutions in previous epochs of time.

All this is happening all at the same time, and it's all working up to a crescendo where there is going to be a sudden shift.

In other words, we will get to the point where we are so far into the new level of energy that there will be a sudden expansion of the basic harmonic wavelengths that the Sun emits as it radiates energy out of itself. This increase in energy emission will change the basic nature of all matter in the Solar System. The planets are pushed slightly farther away from the Sun and the atoms and molecules that make them up actually expand in terms of their physical size.

Mary Rose Gray

maryrosegray@earthlink.net

The leading scientific reports on the coming Transformation of our solar system
from the Millennium Group webpage

Planetophysical State Of The Earth And Life

1.0 Transformation of the Solar System

2.0 The Earth Reorganization processes

3.0 The Arrival of New Conditions and Consequences

Conclusion

Notes

References* 写真は木星上のオーロラとそのエネルギー場に残された衛星の「足跡」、左側の大きい航跡がイオのもの。(ハッブル望遠鏡)

【我々の太陽系は変化している】ロシアの見解の報告 by Mary Rose Gray(2004年5月11日)
http://ufophysics.com/russisun.htm

これは地球の変動(earth changes)に関するロシアの見解であり、この確固たる事実はアメリカでは報告されていない。

* 太陽系の惑星の大気は変化しつつある・・・

ドミトリエフ博士の”地球の惑星物理的状況と生命”の研究は(博士の4部からなる論文はこちら:http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html )、惑星それ自身らが現在変化していることを示している。惑星の大気に変化が起こっているのだ。

例えば、火星の大気は以前に比べてかなり厚くなっている。1997年の火星観測探査機は鏡の一つを失ったが、これが原因で火星の地表に衝突してしまった。これは、計算されていたよりも火星の大気密度が2倍ほどあり、このことにより鏡に当たる風が強くなりすぎてこれを吹き飛ばしてしまったのだ。

* 地球の月にも大気が形成されている

月に関しても、ドミトリエフが言うところの「ナトリウム」を含む大気が形成されつつある。ドミトリエフによれば、月の周囲には6,000Kmに及ぶ厚さの、以前には無かったナトリウムの層が出来ているという。

そして、地球の大気の上層にもこの種の変化が現れているが、ここには以前には存在しなかった2酸化水素(HO2)ガスが形成されている。これは、以前には無かったものが今は存在するということだ。
これは地球温暖化とは関係がなく、CFCやフロロカーボンといったフロンガス系の温室効果物質とも関係がない。
これは、ただ単に出現したのだ。

惑星の磁場と光度も変化してきている。太陽系の惑星は見かけの光度がかなり変化している。
例えば金星は明らかに明るさを増しているのがわかるだろう。木星などは強力に充電されているようで、木星の衛星イオとの間には実際に目視できるイオン化された放射チューブが形成されいるのが観察できる。
最近では、撮影された写真のなかに実際に輝くエネルギー・チューブを見ることができるのだ。

また惑星の磁場にも変化が起きており、これは強くなってきている。
木星の磁場は2倍以上に強くなっており、天王星の磁場も変化している。
海王星の磁場も強くなっており、これらの惑星は光度も増している。
磁場は強くなる傾向にあり、それぞれの大気組成は変化してきている。

天王星と海王星では、最近ポール・シフトが起こったようだ。
宇宙探査機ボイジャー2号が天王星と海王星の近くを通過したとき、これらの惑星の磁北極と南極は自転軸からかなり外れているのが観察された。(これは地球でも加速されていると言われている:訳者)
天王星ではシフトは50度であり、海王星では40度であったが、この変化は非常に大きいものと言えるだろう。

全体では、これらの変化は基本的に3つのカテゴリーに収めることができるだろう。
これらは:エネルギー場の変化、光度の変化及び大気の変化である。

地球では1975年以来、火山活動が500%増加しているが、我々はこれらの変化を直接的な形で目撃しているのだ。
例えば、マイケル・マンデヴィルの研究によれば地球上の全般的な火山活動は1875年(1975の間違いかも:訳者)以来概ね500%増加しており、地震活動に関してはほんの1973年以来で400%増加している。

自然災害に関しては、1963年から1993年の間で410%増加している。
ドミトリエフ博士は自然災害に関して大胆な計算を行っている。博士によれば1963年から1993年までを比較すれば、台風、土砂崩れ、津波などの全ての災害の総数は410%増加しているということだ。

* 太陽の磁場は1901年以来230%強くなっている

太陽の調査をしているカルフォルニア州ラザフォード・アップルトン国立研究所のマイク・ロックウッド博士の研究がある。彼の発見によれば、1901年以来太陽の磁場の強さは、それ以前に比較して230%増加しているとのことだ。

* 地球の変動を超えて

全てを総合して、我々が見ているものは所謂「地球変動:アース・チェンジ」をはるかに超えるものだ。
人によっては、ここで起こっていることは地球と太陽の相互作用と考えてもいる。
しかし、非常に少数の人々だけしかシベリアの、特にノボシビルスクの国立科学アカデミーで行われているこの分野の研究に気が付いていない。

彼らは、この全太陽系に亘るエネルギー変化を引き起こす原因の可能性は一つしかないという結論に達したのだが、それは我々が異なるエネルギーの領域に移動しつつあるということなのであり、異なるエネルギーとは高エネルギーということである。

我々の太陽系の先端に光り輝くプラズマは、最近では1,000%も増加している。

ここに、ある事実がある。太陽それ自身も磁場を持っているわけで、この磁場は太陽系の周囲にヘリオスフィアとして知られる卵形構造を作り出す。ヘイオスフィアは涙のような形をしていて、その長細い端は我々が進行する反対側を示している。
これはまるで彗星のようだが、彗星の尾は常に太陽と反対側に向いている。

ロシアの研究者たちはこのヘリオスフィアの先端を観察してきたが、彼らはそこに輝く励起したプラズマ・エネルギーを認めた。このプラズマ・エネルギーはかつては10天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離で、93,000,000マイル)の厚さだったので、この太陽系の先端に見られた輝くエネルギーの厚さは10天文単位が通常であると思われていた。

今日では、この輝くプラズマの厚さは100天文単位までになっている。
ドミトリエフの論文には、こうなった正確な経緯は示されていないが、我々はこのプラズマの増加は彼が自然災害の増加を計算した1963年から1993年の期間と同じ期間に起こったと見なすことができる。
この経緯はどうあれ、太陽系の先端のエネルギーの明るさは1,000%増加しているのだ。

そして、これの意味するところは、太陽系自体がより高エネルギー状態の領域に移動しつつあるということなのだ。
まず、このような高エネルギー状態はプラズマを励起させ、形成を促進するので、我々はより大規模な輝きを見ることができる。そうすると今度はこのエネルギーが太陽に流れ込み、また太陽の赤道面に沿って放射、拡散されることになるが、これはエクリプティック(Ecliptic)と呼ばれる。

このエネルギーはまた、惑星間空間に行き渡ることになるのだが、これは太陽の放射をより迅速に伝えることになり、惑星をエネルギーで充填することになる。

またこれは、どのように惑星が運行するのか、どのように機能するのか、そしてどんな種類の生命を維持するのかなどを変化させる意識エネルギーなのだ。
DNA螺旋の調和共鳴状態それ自体も変化することになる。これこそが、今までの歴史において同時発生的に起こった集合進化の本当の、隠された原因だったのだ。

全ては一斉に同時に起っており、突然のシフトに向かって一丸となってクレッシェンドを奏でているというところだ。

別の言葉で言えば、我々は太陽が自身で発するエネルギーに呼応した基本的な共振波長の突然の拡張という新しいエネルギーレベルに到達するだろうということなのだ。

このエネルギー放射の増加は、太陽系内の全ての物質の基本特性を変化させるだろう。惑星は幾分か太陽から遠くに押し出され、惑星を構成する原子や分子は、実際に物理的なサイズとして拡張する。

マリー・ローズ・グレイ
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*コメント

この記事は、現在の地球を含む太陽系の環境の現実をかなり正確に描写しているのかもしれない。
高エネルギー領域に太陽系が突入することによって、太陽が高エネルギー化されるというのは11年周期を逸脱した太陽活動の説明になるものだろう。
このような太陽系自体が関係する環境の変化が、エネルギーのある種のフードバック回路を変化させ新しい均衡調和状態に移行する。そして、このエネルギー自体が意識と同じものという観察や、物質の基本特性が同時発生的に変化するという観測はいかにもロシア的だ。

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Our Solar System is Changing - From a Russian Perspective
From a report by Mary Rose Gray (dated 11 Mar 2004)

This is the Russian perspective on earth changes. Hard facts that are going unreported in America.

The atmospheres of the planets are changing...
Dr. Dmitriev's work "Planetophysical State Of The Earth And Life" (see his four papers at http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html ) shows that the planets themselves are changing. They are undergoing changes in their atmospheres.

For example the Martian atmosphere is getting sizeably thicker than it was before. The Mars observer probe in 1997 lost one of its mirrors, which caused it to crash, because the atmosphere was about twice as dense as they calculated, and basically the wind on that little mirror was so high that it blew it right off the device.

Earth's moon is growing an atmosphere...
Also, the moon is growing an atmosphere that's made up of a compound Dmitriev refers to as ''Natrium.'' Dmitriev says that, around the moon, there is this 6,000-kilometer-deep layer of Natrium that wasn't there before.

And we're having this kind of change in Earth's atmosphere in the upper levels, where HO2 gas is forming that wasn't there before; it simply did not exist in the quantity that it does now. It's not related to global warming and it's not related to CFCs or fluorocarbon emissions or any of that stuff. It's just showing up.

Magnetic fields and brightness of the planets are changing. The planets are experiencing sizeable changes in their overall brightness. Venus, for example, is showing us marked increases in its overall brightness. Jupiter has gotten to have such a high energetic charge that there is actually a visible tube of ionizing radiation that's formed between its moon, Io. You can actually see the luminous energy tube in photographs that have been taken more recently..

And the planets are having a change in their fields. The magnetic fields are becoming stronger. Jupiter's magnetic field has more than doubled. Uranus's magnetic field is changing. Neptune's magnetic field is increasing. These planets are becoming brighter. Their magnetic field strength is getting higher. Their atmospheric qualities are changing.

Uranus and Neptune appear to have had recent pole shifts. When the Voyager 2 space probe flew past Uranus and Neptune, the apparent north and south magnetic poles were sizeably offset from where the rotational pole was. In one case, it was 50 degrees off, and in the other case the difference was around 40 degrees, both of which are pretty big changes.

The overall changes could essentially be broken down into three categories: Energy field changes, luminosity changes, and atmospheric changes.

Overall volcanic activity has increased 500 percent since 1975 On the Earth, we're seeing the changes even more completely. For example, Michael Mandeville has done research that has shown that the overall volcanic activity on the Earth since 1875 has increased by roughly 500 percent. The overall earthquake activity has increased by 400 percent just since 1973.

Natural disasters increased 410 percent between 1963 and 1993. Dr. Dmitriev did a very elaborate calculation of natural disasters. He showed that if you compare the years 1963 through 1993, the overall amount of natural disasters of all different kinds - whether you are talking hurricanes, typhoons, mud slides, tidal waves, you name it - have increased by 410 percent.

The Sun's magnetic field increased by 230 percent since 1901...
There's a study by Dr. Mike Lockwood from Rutherford Appleton National Laboratories in California, who has been investigating the Sun. He has discovered that since 1901, the overall magnetic field of the Sun has become 230 percent stronger than it was before.

More than just Earth Changes...
So, all in all, what we're seeing is a lot more than just what they call Earth Changes. Some people get into the idea that there is an interaction between the Earth and the Sun that's going on here. Very, very few people are aware of the work that is being done in the Russian National Academy of Sciences in Siberia, specifically in Novosibirsk, where they are doing this research. They've come to the conclusion that the only possible thing that could be causing this energetic change all throughout the Solar System is that we are moving into an area of energy that is different - that is higher.

The glowing plasma at the leading edge of our Solar System has recently increased 1000 percent.

Now, check this out. The Sun itself has a magnetic field, of course, and that magnetic field creates an egg around the Solar System, which is known as the heliosphere. The heliosphere is shaped like a teardrop, with the long and thin end of the drop pointing in the opposite direction from the direction that we're travelling. It's just like a comet, where the tail is always pointing away from the Sun.

The Russians have looked at the leading edge of this heliosphere, and they have observed glowing, excited plasma energy there. This plasma energy used to be 10 astronomical units deep (an astronomical unit is the distance from the Earth to the Sun, 93,000,000 miles). So ten astronomical units represents the normal thickness of this glowing energy that we used to see at the front end of the Solar System.

Today, that glowing plasma has gone to 100 astronomical units deep. Although Dmitriev's paper does not give an exact timeline, we can assume that this increase happened in the same 1963 to 1993 period as the increase he found in natural disasters. Whenever it happened, that's a 1,000 percent increase in the overall brightness of the energy at the front end of the Solar System.

And this means that the Solar System itself is moving into an area where the energy is more highly charged. That higher-charged energy is in turn exciting the plasma and causing more of it to form, so you see more luminosity, more brightness. This energy is then flowing into the Sun, which in turn emits the energy and spreads it out along its equatorial plane, which is called the Ecliptic.

This in turn is saturating interplanetary space, which causes the solar emissions to travel more quickly and charge up the energy on the planets.

And this is conscious energy that is changing how the planet works, how it functions, and what kind of life it supports. The harmonics of the DNA spiral itself are altering. That's the real, hidden cause of spontaneous mass evolutions in previous epochs of time.

All this is happening all at the same time, and it's all working up to a crescendo where there is going to be a sudden shift.

In other words, we will get to the point where we are so far into the new level of energy that there will be a sudden expansion of the basic harmonic wavelengths that the Sun emits as it radiates energy out of itself. This increase in energy emission will change the basic nature of all matter in the Solar System. The planets are pushed slightly farther away from the Sun and the atoms and molecules that make them up actually expand in terms of their physical size.

Mary Rose Gray

maryrosegray@earthlink.net

The leading scientific reports on the coming Transformation of our solar system
from the Millennium Group webpage

Planetophysical State Of The Earth And Life

1.0 Transformation of the Solar System

2.0 The Earth Reorganization processes

3.0 The Arrival of New Conditions and Consequences

Conclusion

Notes

References

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