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投稿者 膝枕 日時 2005 年 5 月 29 日 14:55:53: 7Ub4fvxAMS/.2

(回答先: 自閉症と、言語能力及びゼロ・ポイントフィールドとの関係について 投稿者 風のように 日時 2005 年 5 月 29 日 11:25:17)


 都会暮らしさんと共に机を並べて学ばせていただいています、今回もありがとうございます。

 自閉症だったというドナさんの言葉ですが、読んだとき私の心が共振していました。
「そういうことだったのか」と。ドナさんが言うところの「感覚の世界」、これこそがお話の世界ではなく、自分自身もほんの僅かでしょうけど、こういう捉え方をしていたように思います。優劣ではなく、そういう捉え方もあって当たり前なんですね。

現在の「普通」とされている「言葉による世界」の中では病気と扱われてしまいますが、病気でもなんでもなく、正直な捉え方をができる人々と認知され、共存が自然にできる世の中になればと思いました。


さて、サブァン症候群ですが、逆に言えば、天才の脳の使い方を示唆しているともいえますね。秀才程度の人物は天才とは異なりますから、脳の使い方も「感覚の世界」ではなく「言語の世界」であって、それが長けているということ。こう考えてみると、秀才には興味がないです、私。サブァン症候群の人に現れる天才性と普通の天才とはまた発現理由も違いがあるのでしょうか?

脳内麻薬物質の分泌という点は同じなんでしょうか?いずれにせよ、脳内麻薬物質というのは不思議な働きがあるんですね。

(関係の無い話ですが、ホルモンにしろ、液性制御は神経系の制御とは一味違いますね。自律神経などの神経制御というのは単なる自動制御なわけですが、エンドルフィンなど液性の制御には何かの意思を感じます、逆に言えば、これでもって操られているというか・・?)

美味しいとか、気持ちよいなどの感覚は、単にセンサーがそういう「快」という信号を脳に送ってきて脳が「快」と判断しているのではなく、「快」と感じるような麻薬物質を放出し、薬で快感を感じさせる2度手間をかけているし、この薬の快は麻薬と一緒で、一度味わったら再度味わいたくなるというものだし、理屈ぬきで「そうさせよう」という手法が「説得」ではなく「習慣」を利用したものという(神の意思が)ところが「臭い」です。


言語の世界と感覚の世界の違いについて・・・

確かに言葉というのは便利ですが、「リンゴ」と指したものは「この目の前のリンゴ」であって、世界に一個しかない固有の「リンゴ」なわけですが、「リンゴは・・」と会話で口にしたリンゴは、相手には「どこにでもあるリンゴ」と伝わってしまう、そして、それだけではなく、「相手のイメージしているリンゴ」に変換されてしまう。
言葉のやり取りは便利で共通認識が得られそうな錯覚を覚えますが、実はお互いの認識内容は微妙にずれてしまっているのが当たり前、読解力が十分な人であっても「同一の認識内容」とは言えないわけで、さらには利害や、読解力の差などがあれば、そのズレは大きくなり「人と人の意思の疎通とは誤解に過ぎない」なんて悲しい結論にもなりかねません。
やはり言語による認識ということは問題があるわけなので、その問題点をはっきりさせる必要がありそうです。

ところで、元自閉症だったというドナさん関連の記事など、他にないでしょうか?
引用していただいたドナさんの言葉がしばらく心から離れない気がします。


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