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戦争請負会社を運営してるのは、バチカンを支配する秘密結社群だろう
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投稿者 HAARP 日時 2005 年 5 月 19 日 07:59:02: oQGUNb5q8hjD.


【戦争請負会社を運営してるのは、バチカンを支配する秘密結社群だろう】

元自衛隊員でフランス外人部隊出身の斉藤昭彦さんがイラクで襲われてから10日ほどが経つが、メディアは既に過去のこととしてしまったようにこの事件に触れなくなってしまった。この間、「少女監禁事件」や「JR置き自転車事件」などが「ダブル」で報道を埋め、余計にこの事件が過去のものという印象を強めてしまった。

これは、日本政府はこの件にもう触れたくない、もしくは手に余るものとして報道操作をしているのかもしれない。それもそうだろう、このPMCと総称される民間軍事会社群は世界で最も権力のある、ある種のカルトによって運営されているのが常だからだ。

私は、「聖なる目眩まし:Holy Smoke and Mirrors / バチカンの陰謀」を投稿したが、このバチカンと密接に繋がる公然とした秘密結社であるマルタ騎士団の手の内に、これらの民間軍事会社群があるだろうということを発見した。このラインの日本における窓口の一つは笹川良一にちなむ日本財団周辺であり、ここから派生する人脈集団には日本政府は何も言うことが出来ないと見ている。
これに関しては、この投稿にその一端がかいま見えるがここではこれ以上触れない。

▼ ハート・セキュリティーとは ▼

斉藤さんは、ハート・セキュリティー会社と契約をしていたが、この会社はコントロール・リスクス社同様、英国の特殊空挺部隊SASの元構成員によって運営されており、日本でも「仕事」をやった実績があるようだ。

この会社の創始者のリチャード・ベテル(Richard Bethell)は元SASで、この人の父親はウェストバリー卿とのこと。ベテル自身も現在はウェストバリー卿を名乗っている。
会社の本店は「キプロス」と報道されているが、別の情報では本籍はバミューダに置かれているという。

"the Hart Group, a Bermuda-registered security consultancy run by former SAS and Scots Guards officer Richard Bethell (son of Lord Westbury)."

因みに、このリチャード・ベテルの父親のウェストバリー卿は、エジプトのツタンカーメン王のミイラ発掘に関係しており、その有名な「呪い」で投身自殺したというのも興味深い。

話は戻り、この支店の所在するのがキプロスとバミューダとなると、なんらかのマネーロンダリングを行っている可能性が高く、特にキプロスは歴史的に聖堂騎士団及びマルタ騎士団の一時期の本拠とされている場所だ。
このマルタ騎士団は、バチカンの軍事諜報組織であり、米英軍の最深部と連携して動いているのは知られている。
このように、PMC群はまた貴族階級及びそれに準ずる階級の人々によって運営されている場合が多く、例えば少し以前に話題になったIBSSAという会社も代表は立派なベルギー貴族であり、この会社も実質的な運営はマルタ騎士によって運営されているように見える。
また、このIBSSAは日本の空手関係者とも関係があり、この人脈はまたオフショアの金融市場と繋がりがあるようだ。

▼ DSL社 ▼

このように見てみると、民間軍事会社というものは多分バチカンを表向きの頂点とする軍事諜報コミュニティー及び秘密結社の「新しい商売」ということになるようだ。

ハート・セキュリティー社の前身はDSL(Defense Systems Lomited)という名前で、この会社は第一次湾岸戦争が始まる直前の1990年にリチャード・ベテル等によって設立された。これはイラク侵攻に関わるインサイド情報による動きとも思えるが、1997年にはベテルはこの会社の株式を売却し、1999年にハート社を設立した。

このDSL社の設立運営の過程では、元KGBのアルファ部隊と呼ばれる特殊部隊に深く関係していたミハエル・ゴルバチョフも絡んでくるが、この有名人は今日では自前の兵站サービス関係のPMCを運営しているという。この冷戦中には敵対関係にあったはずの人々も現在では同じ「産業」の仲間のようであり、ソビエト連邦崩壊時に行方不明になったというロシアの金備蓄も、これらの諜報組織社会の人脈によってどこかに隠されたという話に信憑性が出てくるが、ここにも秘密結社とバチカンの陰が色濃い。

また、1997年にDSL社を買収したのはArmor Holdings社であり、この会社は「フロリダ」に本拠を置く、ゴム弾、催涙ガス機器から閃光弾などの「暴動鎮圧資材」の販売および警察組織の訓練を請け負うものだ。ここからはブッシュ家との関わりもかいま見える。

▼ PMCはマッチポンプの消化器なのか ▼

民間軍事会社群は1991年の湾岸戦争以前は、南米やアフリカ大陸における「マルクス主義者」や「解放運動」を抑圧する為に現地の政府に雇われたり、石油会社などの多国籍企業の施設や要人を警護するという仕事をしてきたようだ。

これは、常にこれらのエスタブリッシュメントの関係者や関係施設は「敵意のある環境」に曝されてきたので、PMCの需要が増大してきたということになるが、これらの「敵意」もまた「冷戦」や「湾岸戦争」のように作り出されたものというのは、既に明かなことだろう。

このようなマッチポンプ活動は、少なく見積もってもここ100年においては一環しているように見える。この中核には長い歴史を持つ秘密結社群が重要な位置を占めていると思われる。

以下に引用した文には、ロンドンには「特殊部隊クラブ」と噂される「社交場」があり、退役したSAS隊員が情報交換しているという。ここにはアメリカ側のCIA関係者なども立ち寄り、身分を告げてチェックインすると「ドノバン・ルーム」という部屋に案内されるという。このドノバンはCIAの前身、OSSを設立したビル・ドノバンのことであり、この人物はまたマルタ騎士であった。

Ex-SAS Men Cash in on Iraq Bonanza
http://www.corpwatch.org/article.php?id=11355

*抜粋*

Secret Club

How do these men learn about these jobs? Well, the epicenter of Britain's thriving trade in private military service is rumored to be the Special Forces Club, an undistinguished Victorian house located at 8 Herbert Crescent, just behind the world famous Harrods department store in central London, where all of these ex-SAS men often gather for drinks and swap stories.

"Ex-SAS, British secret service, Central Intelligence Agency or U.S. Special Forces visitors who call can, for a moderate price for the district, check in to the Donovan Room, named for 'Wild Bill' Donovan, founder of the CIA's predecessor, the Office of Strategic Services"writes British investigative journalist Duncan Campbell.

According to Campbell, other club bedrooms are named for European resistance heroes and FANY (the acronym stands for First Aid Nursing Yeomanry), the female equivalent of the SAS. "From gaudy modern plaques, awarded by the CIA's Counter-Terrorist Center, past French resistance memorabilia and a portrait of Ronald Reagan's CIA chief Bill Casey, to fading pictures of the wartime founder of the SAS, Colonel Sir David Stirling, the halls and walls of the Special Forces Club are hung from floor to ceiling with the history of spooks, sabotage, and subversion," he adds.

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