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投稿者 都会暮らし 日時 2005 年 6 月 01 日 14:46:58: qpL7B6r4wrfEE

(回答先: すばらしい! 投稿者 膝枕 日時 2005 年 6 月 01 日 13:26:12)

いやいや、膝枕さんからそこまで絶賛していただけると、なんか照れちゃいますな♪
詩はともかく、俺の前の説明って冗長でガタガタしていて、人に読んでもらって多少なりとも理解いただけるのか、心もとないのですが・・。

あの詩は、前の投稿を送信した刹那、突然心に浮かびましてね・・。
あーでもない、こーでもない書き殴るより、よっぽど雄弁ではないかと気がつきました。

俺は言葉ってのは、コミュニケーションの道具としては欠陥品だと思っていますが、同時に時として、ダイヤモンド以上の輝きを放つもんだとも思っています。

俺は今でも、あの詩(唄)を聴くと涙が出てくるんですが、あの唄を聴いて涙を流すのは、きっと俺だけではないと思うんですよね。

仮に人生経験も、性格も性別も、何もかも違う人たち100人が泣いたとする。
その時その100人は、確実にある一点でシンクロしている。
ほんの一瞬かもしれんが、言葉には人をシンクロさせる力があるってことです。

それから、ザ・ブームの「島唄」なんかもそうですね。
あれ聴いて泣けない日本人ってのは、あんまりいないんじゃないですかね?
しかも世代を超えて、多くの人々をある一点でシンクロさせる。

俺はたぶんあの唄は、日本人の「集合無意識」の領域までペネトレートする力があるのではないかとさえ思っています。
あの唄作った宮沢さんは、間違いなく天才です。

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