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【豪邸購入費はどこから工面?】渦中のフジTV日枝久会長に重大疑惑【ジャーナリスト山岡俊介氏】
http://www.asyura2.com/0502/hasan39/msg/282.html
投稿者 傍観者A 日時 2005 年 3 月 02 日 15:19:44: 9eOOEDmWHxEqI

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
政・官・財、マスコミ、闇社会と、あらゆる巨悪追及の情報ぺ−ジ/04年10月9日創刊。不定期。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/week8/index.html#a0003491805
自宅疑惑追及に、あろうことか、政治結社に“詫び状”まで出していたフジテレビ・日枝久会長

●自宅まで街宣されていた日枝会長

 12_32912_328本紙が2月15日に報じた「フジテレビ・日枝久会長はライブドア・堀江社長を批判する資格があるのか? いま、再び問いたい自宅疑惑」が大きな反響を呼んでいる。
 この疑惑については、当時、某政治結社が内部告発を受け、お台場のフジテレビ本社、日枝社長(当時)の自宅にその疑惑を追及する街宣活動を行ったところ、フジテレビ側が街宣活動禁止の仮処分を申請、それが認められ、街宣は止まっている(98年10月)。
 だが、この仮処分決定を不服とし、政治結社側は東京地裁に異議申立を行っている。
 本紙はその文書コピーを入手したので、ここに披露する。
 それによれば、そもそも、この疑惑はフジテレビ社員から告発を受けたものであり、また、同社員は「疑う余地はない」と断言しているとも記されている。そして、日枝社長(当時)の疑惑の行為は特別背任罪、脱税等、フジテレビには法人税法違反などの疑惑が存在するとしている。

●総務局長名で“詫び状”を出していたフジテレビ

  もっとも、ここまでの話なら、カネ欲しさに政治結社があらぬ疑惑を騒ぎ立てただけという言い訳も成り立つだろう。だが、本紙は驚くべき情報を入手している。関係者が証言する。
「街宣をしていた最中、フジテレビ側は銀座の日航ホテルで政治結社側と会談を持っています。その場に出向いたのは当時の総務局長と部長。そして、“今後、そのような行為は二度としません”旨の文書が書かれた“詫び状”を総務局長名で手渡しています」 
 こんなことは、理由はどうあれ、本来、絶対にあり得ない話。余程、後ろめたく、また、マスコミにまで飛び火したらやばいと収拾を図ったとしか思えない。
 その結果、政治結社側は街宣を一端は辞めたが、仲間内から「カネで引いた」との噂が立ったため、再び街宣開始。それに対し、前述のようにフジテレビ側は街宣禁止の仮処分を申請、決定という流れになる。
「不可解といえば、鹿島もそうです。鹿島(お台場のフジテレビ社屋施工者)も街宣禁止の仮処分申請し、決定を受けたのですが、なぜか約半年後、自らそれを取り消しているんです。本来、あり得ないことですよ」(前出・関係者)
 

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/week7/index.html#a0003317259
フジテレビ・日枝久会長はライブドア・堀江社長を批判する資格があるのか? いま、再び問いたい自宅疑惑

●警視庁がフジテレビを内偵中?

 フジテレビが、ライブドア・堀江貴文社長のニッポン放送株買い占めに対し、徹底抗戦の構えをみせている。
 なかでも、フジテレビ会長・日枝久氏がインタビューで見せる態度は、露骨極まりない。
 「株主、従業員、顧客、視聴者のために、戦わなければならない」、「何でもカネの力でと思ったら間違いだ」旨の発言まであり、“乗っ取り屋”に対抗する“正義の人”であるかのような様相だ。
 だが、そもそも、堀江社長に“乗っ取られ”かねない契機となっている、規模の小さなニッポン放送の方が親会社といういびつな関係を今日まで放置し続けて来た責任は、他ならぬフジテレビ側にある。さらにいえば、そんな状態が今日まで続いていたのは、免許制の下、民放の全国ネット4局という独占体制にあぐらをかいて来た結果といわれても仕方ないだろう。
 しかも、フジテレビのトップである日枝氏に関しては、事情通の間から、「『カネがすべてと思ったら……』旨のせりふは、頼むから、あなただけはいわないでくれ!」との不快感を現す者が少なくない。
 なぜなら、日枝会長に関しては、過去、政治団体などが何度も会社や日枝会長宅に対し、「そのりっぱな自宅の資金捻出先に関して、納得いく説明をしろ!」と街宣活動を展開。だが、日枝氏は今日まで一切説明をしていないからだ。
 この糾弾が行われたのは、7〜8年ほど前のことだ。
 しかも、最近の新事実として、こんな仰天するような情報も上がっているのだから、なおさらではないだろうか。
 解説するのは、さるフジテレビ社内事情に詳しい人物だ。
「フジテレビに関して、警視庁組対3課が内偵をしているようですね。広域暴力団に対する利益供与疑惑のようですね。そして、最大のターゲットは日枝会長、その人のようなんですよ」
 俄に信じがたい話だが、出どころはかなり信用できるところであるのもまた事実なのだ。

●自宅などの資金、約8億円はどこから工面したのか?

 12_24212_24112_240現在、状況に変化があるかも知れないが、日枝会長は93年3月、東京都杉並区内に約153坪もある広大な土地(約153坪)を建物付きで購入している。
 この際、この土地には計2億5000万円の担保設定がされている。
 さらに、それ以前から所有していた練馬区内のマンション(約35坪)にも4000万円の担保設定があり、このデカイ中古住宅購入のために総額2億9000万円ナリを借りたと思われる。
 その後、96年5月、その中古建物を取り壊し、のべ床面積約90坪という豪邸を新築。それまで住んでいたマンションを売却し、こちらに引っ越している。
 もっとも、この新築の際、追加担保は設定されないどころか、逆に引っ越した豪邸に付いていた計2億5000万円の担保設定は消えてしまっているのだ。
 専門家によれば、この豪邸の資産価値は土地だけで約4億円、建物の新築費用が約1億5000万円、その他、日枝会長はフジテレビの増資に伴う株式50株を購入しており、その費用が約1億3000万円。
 こうして見て来ると、この間、差し引き、実に約7億6000万円の資金出処が不明だとしている。
 ちなみに、日枝氏は資産家の出ではなく、社内結婚の奥さん宅も平均的家庭。
 そこで、現在のお台場の新社屋建設の際、受注したゼネコン・鹿島から何らかの資金援助があったのではとの糾弾文書が飛び交ったことがあった。
 その根拠の1つは時期。日枝会長が豪邸を購入する93年3月ごろ、フジサンケイグループから創業者・鹿内一族が撤退し、日枝会長が頂点に立ち、そして彼の鶴の一声でお台場新社屋建設が鹿島に決定した。
 また、日枝会長は引っ越しの際、練馬区内のマンションを売却しているが、その売却先のM社は鹿島の有力な取引先で、M社は鹿島の意向を受けて高値で購入した可能性があるというのだ。
 当時のその文書を掲載しておく。

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