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「アンネ・フランクの家」公式サイトの記述
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/176.html
投稿者 はちまき伍長 日時 2005 年 2 月 23 日 22:10:25: Zpc9bbdVkJn3c

(回答先: ブッシュ親子君に、Wikipedia記述への、反論または反証提示を求めます 投稿者 bunbun 日時 2005 年 2 月 23 日 21:41:32)

アンネ・フランクの家公式サイトの説明によると、事実関係は次のとおりです。

http://www.annefrank.org/content.asp?PID=426&LID=2

1980年の鑑定でボールペンインクを検出したドイツ連邦犯罪調査局に対し、オ
ランダ側が再鑑定を依頼し、ボールペンインクが検出されたのはどの部分なの
か特定してほしいと頼みましたが、この時ドイツ連邦犯罪調査局は「ボールペ
ンで書かれた部分」を発見できませんでした。

The "Gerechtelijk Laboratorium" (State Forensic Science Laboratory) in
Rijswijk was asked to conduct an extensive examination of the
manuscript with regard to her handwriting and other technical
aspects. The BKA was invited by the "Gerechtelijk Laboratorium" to
indicate where on the loose-leaf pages they had found the ballpoint
ink. The BKA was unable to point out a single alleged correction in
ballpoint ink.
(http://www.annefrank.org/)

つまり、「ボールペンで書かれた部分」はどこなのかわからなかったのです。

> 問題のボールペン・インクによる記述は、最初の文書鑑定(1960年)の折り
> に紛れ込んだ小さな二枚の紙片に見られるに過ぎず、日記の内容に影響を与
> えるものでもなければ、当然アンネ・フランクが書いたものでも、ましてや
> メイヤー・レヴィンが書いたものでもない。この紙片の筆跡は、ドロテア・
> オッケルマンのものであったことが明らかになっている。

どこにあるのかわからないものが「明らかにな」るわけがありません。

Wikipediaの文章は出典も示していないため、記述内容についてはこれ以上確
認のしようがありません。

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