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議論の整理が必要ですね。
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/263.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 2 月 26 日 14:45:19: YdRawkln5F9XQ

(回答先: Re: 何故、今、ホロコースト論なのか? 投稿者 鼻曲がり 日時 2005 年 2 月 26 日 13:48:03)

鼻曲がりさん、こんにちは。
レスありがとうございます。
議論の整理が必要ですね。
ガス室の存在の有無
600万人説の検証
ナチスの支援者は誰なのか?(ロスチャイルドなのか?)
シオニストはどのような活動をしてきたのか?
ホロコーストは世界の人々がユダヤ人に同情するきっかけとなった。
さらにイスラエル建国の正当化の論理を作った。(私はこの正当化はおかしいと思いますが)
ホロコーストの真実を追求する事はナチスの罪を軽くする事では無くナチスの犯罪の真実を明らかにする事である。
従って、ホロコーストの真実を追求する人がナチス擁護であるとは言えない。
ホロコースト展を何故創価学会が行うのか?
ユダヤ人に対して過去に何がなされたとしてもその事はパレスチナ人虐殺を正当化しない。
と言った所が私にとってポイントです。

>Re: 何故、今、ホロコースト論なのか?
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/262.html
>投稿者 鼻曲がり 日時 2005 年 2 月 26 日 13:48:03: reqgioM2ZVV6Y

>(回答先: 何故、今、ホロコースト論なのか? 投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 2 月 >25 日 19:59:54)

>ワヤクチャ さんこんにちわ
>確かにばらばらな意見を一つにまとめていくということは大変だと考えています。

まとめていくというか、おかしな意見に対して批判する事によって同じようなおかしな意見が出ないようにするという事が大事ですね。
論議は積み重ねです。

>私も誰が私の考えに賛同してくれるのか、また当然反対者も出てくると思います。誰が>理解外としての反対者なのか、それとも理解してくれた時には賛同してくれるのかを見>て行きたいと思っています。

私はどちらかと言うと自分自身の考えをあまり強く持たない人間です。
影響され易いというか、相手の意見をよく理解しようと勤めます。
その事によって相手に飲み込まれてしまう事もしょっちゅうあります。
でもそれでいいのです。
飲み込まれるのだったらそれまでの考えしかなかったのですから。
しかし、飲み込まれながらも相手の論理の矛盾点を指摘しようともします。
内在的批判の方法を取っているのです。
外在的批判にはあまり議論としての意義は感じられません。
レッテル貼りがその典型です。
ホロコーストの真実を追求する事をナチス擁護と捉えたり
そのような勘違いをして批判をしてくる人をシオニストと判断するのは間違いであると思います。
世界観の違いがこういう対立を生むのだと思っております。

>あくまでも革命という形ではなく、議会制民主主義の中で社会を変えていく、その手前>の行動を私達が起こさなくてはならないと考えています。

議会制民主主義の中での改革に当面はならざるを得ないとは思いますが、議会制民主主義とは政治のシステムに過ぎないのであり、政治の中身(政策)をこそ我々は提言していかなくてはならないのです。
その提言はこれまでの政策体系にとっては革命的に捉えられるものも含まれてくるのではないかという事なのです。
革命とは暴力革命のことでは無く、社会システムの根本的変革の事なのです。
私有財産制を一挙に廃止する事はできません。
貨幣も廃止できません。
市場もです。
しかし、税制を改革する事はできます。
所有資産に対する累進的な課税を地球規模で行う事
これこそが全ての解決に結びつくと考えます。
価値が下がる貨幣の使用も検討に値いします。
それから銀行制度の改革ですね。
銀行こそが国有であるべきだと思います。
そしてその国営銀行は利潤の追求をしないという事が必要です。
預金の利子も貸付に対する利子も廃止です。
但し貸付に関しては返済計画を明確にして契約を結び返済が遅れた場合の罰金は明確にすべきです。
銀行機能やコンビニ機能など最大限の機能を持った国営店舗(各地方自治体でもいいのですが)を至る所に設置し、住民福祉を高めるべきです。
ホロコースト板に関係無いことを書き過ぎました。

>それには理論を完全なものにする必要があります。

「理論を完全なものに」ですか?
私も理論は必要だとは思っておりますが、あらかじめ「完全な理論」を作り、
その後にそれに基づいておもむろに行動を始めるというものでも無いと思っております。
できるだけ完成度の高い理論というか批判に耐える理論を構築する必要はありますが
それも様々な議論や行動を経て形成されるものだと思っております。

>貨幣論はマルクスで言えば資本論と同じ性質のものです。

資本論はまず商品とは何か?から始まっていますね。
そして商品の中で特別の地位を得たものとして貨幣があるという事でした。
あらゆる商品と交換可能な商品の王様としての地位です。
物々交換だとお互いに相手が欲しいものを持っていなければ交換は成立せず
誰しもが欲しがる商品を作る必要があったというわけです。

>見通しはほぼ付いておりますので後は文章を完全なものにするためにも、事実として書>かれた他の作者の引用をどのように使うかという作業が大切であり、多くの文献を調べ>る必要があります。

はい。
岩井克人さんの「貨幣論」を確か読まれていらっしゃるのですね。
私も読んでいこうと思っております。

>ではまた

ではまた。

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