★阿修羅♪ 現在地 HOME > 地震・天文12 > 402.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
前代未聞の天文イベントへ準備進行中【アストロアーツ】370sのインパクターが人工的なクレーターを作る前のテンペル彗星画像
http://www.asyura2.com/0502/jisin12/msg/402.html
投稿者 エイドリアン 日時 2005 年 6 月 10 日 15:16:26: SoCnfA7pPD5s2

(回答先: ディープ・インパクト探査まで、あと1ヶ月【アストロアーツ】米独立記念日にテンペル彗星の核に衝突予定 投稿者 エイドリアン 日時 2005 年 6 月 10 日 14:56:22)

【2005年6月3日 ESA News

7月4日にディープ・インパクト(探査機による衝突)を控えたテンペル彗星(9P/Tempel)の画像が公開された。これは、ヨーロッパ南天文台のNTT望遠鏡(The European Southern Observatory New Technology Telescope)が捉えたもの。前代未聞の天文イベントであるディープ・インパクトでは、重量370キログラムのインパクター(衝突機)が、彗星表面に人工的なクレーターをつくり、彗星内部はもちろん、そこから放出されるガスの流れやちりなどの物質について観測する。


テンペル彗星(9P/Tempel)の画像。
クリックで拡大(提供:ESO)

この一大イベントの様子は、フライバイ機(探査機本体)から観測される。フライバイ機はインパクターを切り離した後、彗星から500キロメートルほどの位置で衝突の瞬間を観測し、ほぼリアルタイムでデータを地球に送る。しかし、フライバイ機やインパクターに搭載されている観測機器は限られている。そこで、プロとアマチュアの観測者の世界的なネットワークが、宇宙と地球の望遠鏡を動員し、ディープ・インパクトの一部始終を観測しようとしている。

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタ、XMM-ニュートンX線観測衛星もハッブル宇宙望遠鏡などと共にこのイベントの観測を行う予定だ。なかでも、地球を離れ宇宙空間を飛行中のロゼッタは、もっとも有利な場所で、搭載された強力な機器を駆使し観測を行うことになっている。

前代未聞の天文イベントへ、準備進行中

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 地震・天文12掲示板



フォローアップ:


 

 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。