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国賊池田大作悪魔教「創価学会」を斬る
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投稿者 悪魔教創価学会 日時 2006 年 7 月 30 日 18:39:27: C/FZilEQWYxxs

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創価学会
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創価学会(そうかがっかい)とは、日蓮正宗系の新宗教(新興宗教)。

本部は東京都新宿区。 創価学会公称の会員世帯数は、821万世帯(2003年)。 公称の学会員数も約1000万人と言われているが、NHK等の出口調査などから実数は400万人強であると推察されている。

他の法華宗系団体と異なるところは、強烈な布教活動(折伏)と、初代会長・牧口常三郎、第2代会長・戸田城聖、第3代会長・池田大作の いわゆる「三代会長」への絶対的な尊敬と、とくに池田と会員との間にみられる師弟観、および創価学会が支持する政党である公明党との政治活動である。

目次 [非表示]
1 教義
2 三色旗
3 組織
3.1 2005年現在の主要役員
4 会合
5 歴史
5.1 折伏大行進と小樽問答
5.2 昭和52年路線
5.3 電話盗聴事件
5.4 言論・出版妨害事件
5.5 日蓮正宗から破門される
6 政教分離問題
7 財務
8 フランスでの「カルト報告」
9 その他
10 創価学会を取り巻くメディア
11 提供番組
12 学会と芸能人
13 関連項目
14 外部リンク


教義
日々の勤行は、「南無妙法蓮華経」と題目を唱えることを自らの修行とし、新規会員の開拓、財務、聖教新聞啓蒙などを主とするものがある。これらの活動は、元来の教義では人のため、平和のため、しいては自分自身のためという趣旨により行われていたはずなのだが、池田大作名誉会長のための活動(師匠にお応えする戦い)とする会員が多いというのが昨今の事実である。他の宗教や宗派は全て邪教であるという日蓮正宗系に共通する日蓮原理主義に基づく、排他的で非常に攻撃的な思想をその旨とする。最近では根本修行である勤行の経文ではなく祈念文を改定した。機関紙の聖教新聞では、SGIの世界における活動や会員の体験談などを掲載する一方で、宗門問題、名誉毀損問題をめぐり、山崎正友元創価学会顧問弁護士、竹入義勝元公明党委員長への糾弾の名を借りた誹謗中傷を大々的に行っている。


三色旗
1988年に創価学会の旗として「三色旗」が定められた。ポールから順に青・黄・赤となり色の三原色が使用され、青は「平和」黄は「栄光」赤は「勝利」を意味する。ルーマニアの国旗と同一であるが、中心に学会の紋章や創価学園の校章が入ることもある。


組織
壮年部 40歳以上男性
婦人部 既婚または40歳以上の女性
多宝会 65歳以上の男女
男子部 40歳未満男性
創価班 駐車場整理
牙城会 会館警備
女子部 未婚かつ40歳未満の女性
白蓮 会館の案内係
学生部 大学(院)生・専門学生
未来部 高校生・中学生・小学生
年齢による規定は明確に定めていないので、地域によって差がある。


2005年現在の主要役員
名誉会長:池田大作
会長:秋谷栄之助
理事長:青木亨
副理事長: 山崎尚見、西口良三、大野和郎、原田稔、大場好孝、山本武

会合
本部幹部会同時中継(月1回)
合同法要(月1回)
地区座談会(月1回)
唱題会(任意)
その他に幹部会や指導会がある。

歴史
1928年(昭和3年)6月、三谷素啓の折伏により、牧口常三郎が日蓮正宗に入信。 その年の秋には戸田城聖も入信。 1930年(昭和5年)に、『創価教育学体系』という教育学の著書を発刊。 1937年(昭和12年)に東京麻布の菊水亭にて創価教育学会の発会式が行われ、初代会長に牧口常三郎が就任。当初は文化人が支持するなど、宗教的な色彩は薄かった。第二次大戦後、出版業・金融業を営んでいた第2代会長の戸田城聖が創価学会と改名した。 1972年、第3代会長の池田大作が、創価学会の世界規模の団体として創価学会インタナショナル(SGI)を発足させた。 現在190ヶ国に広がっている。


折伏大行進と小樽問答
1951年に戸田城聖が「青年訓」を発表し、青年部を中心に折伏大行進と呼ばれる大々的な勧誘キャンペーンが1969年まで行われた。この時の強烈な勧誘活動は社会問題にもなり、他宗派やマスコミの批判を招いた。1955年に日蓮宗妙龍寺と創価学会小樽班とで論争が起こり、日蓮宗側は宗門幹部を派遣し公開法論に臨んだものの、法論に出席した多数の学会員に半ば力尽くでねじ伏せられてしまった。日蓮宗宗務院はこの事件後に法論を禁止、創価学会側も他の宗教団体からの公式な法論申し入れを断っている。なおこの問題における日蓮正宗の行動については、日蓮宗と創価学会の双方が逃げたと宣伝している。


昭和52年路線
1977年(昭和52年)6月〜7月に創価学会の大規模な改革路線が初めて表面化し、保守的な宗門はこれに反対した。 創価学会幹部が大石寺に登山を行う事で一応は収まったものの、その後も創価学会に対する日蓮正宗(宗門)僧侶や檀徒の誹謗が残る。1979年7月22日に管長・細井日達が死去(遷化)し、阿部日顕が登座すると、学会に批判的な僧侶・檀徒と宗門首脳との対立が先鋭化、終には批判派僧侶の殆どが日蓮正宗から追放され正信会が結成された。


電話盗聴事件
1970年と80年、当時の日本共産党委員長・宮本顕治宅の電話線に盗聴器が仕掛けられる事件が発覚。元顧問弁護士・山崎正友の指図による工作グループの関与が指摘される。最高裁への上告取り下げと言う形でこの事実が認定され損害賠償を課される事になった。


言論・出版妨害事件
1969年から1970年にかけて、藤原弘達の『創価学会を斬る』の出版をめぐり、創価学会と公明党は「事実無根」だとして出版社・取次会社・書店などに圧力をかけた言論抑制事件、言論出版問題。 なお、藤原弘達の葬式に学会員からの祝電が絶えなかったと言う話はあまりにも有名である。


日蓮正宗から破門される
宗門との長年の確執と内紛・対立が表面化したのは1990年12月27日のことであった。この時点における双方の主張は、

宗門側: 以前からの懸案であった法華講本部役員の任期に関する「日蓮正宗宗規」を一部改正して総講頭の任期を変えたため、池田名誉会長は「自動的に総講頭の資格」を喪った
学会側: 池田名誉会長に対するさまざまな圧力の結果、宗門(日顕法主)は一方的に池田名誉会長に対し「総講頭から罷免する処分」をおこなった
というものであった。そして双方の対立がエスカレートした結果、翌年11月28日に日蓮正宗は、海外組織「SGI」とともに創価学会を「破門」するに至った。この件をめぐり、創価学会と宗門は現在でも対立状態が続いている。


政教分離問題
政教分離の原則から、創価学会と公明党との関係は議論の対象となった。内閣法制局は「宗教団体が特定の政党を支援することについて、なんら憲法に抵触するものではない」と見解を出している。そのため創価学会は、この問題を解決したものであるとした。

しかし実態としては、現在でも創価学会と公明党とで定期的に連絡会議が持たれるなど両者の関係は密接であり、報道などにおいても「公明党の支持母体である創価学会」という形で公然と扱われていることも事実である。

そのため、創価学会が批判されるときは「創価学会と公明党との表裏一体の関係が問題である」点を指摘されることが多い。実際、創価学会は数多くの利益誘導を公明党を通じて行ってきた。 近年では2003年4月に「創価学会の要請で公明党が制定した」名誉毀損の賠償金額を上げる法案などがその一つとして挙げられる。 この法案の目的は『週刊新潮』などの反創価メディアへの牽制である事は言うまでもない。。


財務
創価学会では年1度、会員より「広布基金」(通称:財務)という集金活動を行っている。 「広布基金」は銀行振込で行われている。


フランスでの「カルト報告」
「新しい型の宗教組織による法の侵害に関するEC議会決議」(1984年)に基づいて、以後、フランスでは、国民会議にセクト(カルト)に関する報告書が提出され、創価学会はセクト(カルト)とされている。 「フランスにおけるセクト――信教の自由の表現か、もしくは悪質な担ぎ屋か」(1985年)では、根拠とされた日本の週刊誌の記事の信憑性が否定された(創価学会が勝訴した)。 しかし「フランスにおけるセクト(カルト)教団」(1995年)・「セクトと金」(1999年)・「セクト(カルト)運動防止・抑制強化法(2001年)」では、未だ根拠の信憑性は否定されていない(創価学会が敗訴した)。

「フランスにおけるセクト(カルト)教団」(1995年)には、創価学会が1990年に日蓮正宗と分裂したこと、女性信者が多いこと、信者に秘密の仕事や様々な不正行為や詐欺行為をさせていること、などが記載されている。
「セクトと金」(1999年)では、パリ行政裁判所判決(1996年12月10日)を引用して、創価学会が、雑誌、パンフレット、本、アクセサリー、セミナーなどの営利活動によって収入の大半を得ており、マージンは42.2%〜49.64%(この種の分野では最高の率)であることを紹介している。 また資産は2億4000万フラン(約38億円)相当であり、年間予算は調査によれば約2億4000万フラン(約38億4000万円)に達する。
「セクト(カルト)運動防止・抑制強化法(2001年)」は、フランス国民議会(下院)で全会派一致により可決・成立した法律で、創価学会の活動をフランス国内で行われている宗教に名を借りた反社会的活動とし、議会内に設置されたカルト調査委員会が入念に調査することとなった。
日本国内では創価学会側から表立ったフランス政府やEC議会批判は無いが、一信者によるフランス政府は創価学会のすばらしさを理解できない(感情的な表現)の集団で、弾圧目的でセクト(カルト)運動防止・抑制強化法を成立させた。(要約)と言う内容の恣意的な解説が創価学会員の間で支持されている。


その他
スティーブ・ハッサン「マインドコントロールの恐怖」では破壊的カルトの一つとして「日蓮正宗USA」の事例が紹介されている。

但し「日蓮正宗USA」は元来創価学会会員の団体である。 この例をはじめ、NSIC(日蓮正宗国際センター)などのように、創価学会系の団体も日蓮正宗からの破門以前は「日蓮正宗」の名を冠していた事例が数多くあるため、現在において論じる際にはその区別を明確にしておくことが必要である。


創価学会を取り巻くメディア
創価学会の機関紙である聖教新聞は一般紙と同じく日刊で全国に新聞を配達しているが、そのために全国的な宅配網を整備すると共に複数の地方紙に聖教新聞の印刷を委託している。地方紙としては輪転機を遊ばせておく時間を減らし且つ印刷代金を確保できる貴重な収入源、聖教新聞社(=学会)としては自社で全国に高速輪転印刷機の設備を維持せずに全国津々浦々に日刊で新聞を届ける事ができるという風に、両者の利害が一致している。全国紙でも、毎日新聞社は聖教新聞の印刷を傘下の印刷会社で受託している。このことは新聞社に往々にして創価学会批判を手控えさせると共に半ば宣伝に近い記事を掲載させる(一例として、アメリカ創価大学の開学時に、ブッシュ大統領からメッセージがあったことに注目が集まり、毎日新聞を始めとした複数の新聞に創価学会や池田大作の特集記事が掲載されたことが挙げられる)要因ともなっており、編集と営業の分離・言論の自由との兼ね合いからの批判も根強い。

一方、雑誌メディアでは、特に週刊誌を中心に創価学会に対する批判が目立つ。池田大作や学会幹部・学会員の言動や学会員個人の起こした犯罪行為・公明党との政教分離に絡む批判が主である。 無論、学会にも聖教新聞社(「グラフSGI」)を始め潮出版社(「潮」「pumpkin」)・第三文明社(「第三文明」「灯台」)などの系列出版社がある。 また、全国・地方を問わずラジオ局への番組提供は数多いが(下記参照)、スポンサー不足に悩む地方局をターゲットにし、信仰を直接表現せずにイメージ広告を流すことが多い。テレビ局に対しても地方局や独立U局を中心に池田名誉会長原作のアニメや広報番組を供給することが多い。

海外メディアでは「TIME」誌が1995年11月20日号で『創価学会と言う権力』(THE POWER OF SOKA GAKKAI)と言う題で特集を組んでいる。また、最近では「フォーブス」誌2004年9月6日号で『"先生"の世界』(Sensei's World)と題したベンジャミン・フルフォード、デビッド・ウェラン両記者による報告が掲載されている。


提供番組
あなたへモーニングコール(TBSラジオ)
ミュージックギフト〜音楽・地球号(文化放送)
サウンドトラベル(ニッポン放送)

学会と芸能人
関連の社団法人に民主音楽協会があり、その公演をを通して芸能人の多くが創価学会との接点を持っている。現在、芸能人の多くが信者であることが知られている。 ただ、他の宗教と同様、芸能人信者の多くは自身の内面の問題である信仰について、あくまで個人的な内容であるとして、公表しているかどうかは芸能人によってことなる。その一方、「創価学会の信仰で幸福になった」と創価学会系のメディアやビデオなどで公言している芸能人も多くみられる。。


関連項目
潮出版社
第三文明社
聖教新聞
創価大学、創価女子短期大学
創価学園(東京創価学園、関西創価学園、札幌創価幼稚園)

外部リンク
創価学会 公式ホームページ
池田大作氏の主な資料一覧
池田SGI会長への栄誉
創価学会ML
現役創価学会員によるML&掲示板。
幸せ発信基地usa
創価学会員の体験談が多数、紹介されている。
阪神淡路大震災における創価学会の対応
日本専門情報機関 フランスのカルト認定の経緯
新しい型の宗教組織による法の侵害に関するEC議会決議の一部分としてのフランスのカルト認定解説
ふうふうさんのウエビナビ フランスにおけるセクト政策を巡って
創価学会員による、フランスのフランスにおけるセクト教団批判
年表:戦後最大の宗教企業とその時代
1991年頃にマスコミに出回った資料をHP運営者が加筆した物
ものみの塔協会、他の「新宗教」諸宗教(サイエントロジー、統一原理教、創価学会、等)との提携に乗り出す動き?」
(エホバの証人情報センター内)
カルト擁護団体CESNUR主催の反カルトマスコミ対策会議に、サイエントロジーや統一教会と共に出席、エホバの証人は出席を取り止めた。
創価学会vs宗門戦争資料館
(遊撃インターネット内)共産趣味者による抗争考察(1999年春に執筆された物で、やや情報が古い)
創価問題新聞
フォーラム21
BBC記事「支配政党の危うい同盟」
『TIME』特集抄録「創価学会と言う権力」(英語)
『フォーブス』記事「"先生"の世界」と秋谷会長の反論投稿(英語)
この「創価学会」は、仏教関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる執筆協力者を求めてます。(

最終更新 2005年9月21日 (水) 05:26。 Text is available under GNU Free Documentation License. プライバシー・ポリシー Wikipediaについて 免責事項


 
 この20年間、世の中を騒がせ続けてきた団体といえば、創価学会に勝るものはありません。  
  しかし、一般の人々には少しわかりづらい宗教という仮面をかぶった団体であるため、何か他人事のように思われて、野放しにされてきてしまった感があります。  
  いったい創価学会とは何なのか、そして何をしようとしているのか――、ここに、その恐るべき正体を公表いたします。どうか、この現実を直視し、私たちの将来、そして子孫たちの将来のために、この問題を自分達の身に引きあてて、真剣にお考えください。  
 

創価学会の目的は日本国支配だった!?
すでに各分野に送り込まれた工作員

 まず、次に挙げるのは、創価学会の実質的支配者・名誉会長池田大作の発言記録です。これを見れば、創価学会の目的――いったい何をしようとしているのか――が明白です。

 「広宣流布(※池田のいう広宣流布とは、国民のほとんどが学会員となる状態)の時には、参議院議員、衆議院議員もいてさ、皆な財布の中には少なくとも十万や二十万入れて、洋服も月賦じゃないの着てさ、ひとつ国会議事堂やプリンスホテルや帝国ホテルで会おうじゃないか。要所要所を全部ね、学会員で占めなかったら広宣流布できゃしませんよ」
(『聖教』昭和32年9月6日)

 「天下をとれることが少し私には見えて来た。天下をとらない党なら、やる必要はない。私がひかえているから心配するな」
(公明党議員との記念撮影・昭和51年11月16日)

 「私が教わったのは帝王学だ。私は最高権力者になる。そのときには創価学会を解散してもいい」
(『現代』昭和45年7月号)

 「広布(※広宣流布)の闘いで、政党、学校、文化、民音等もできた。最後に残ったのは経済だ。これから、この社長会を中心に経済革命をする」
(第1回社長会・昭和42年6月25日)

 「目立たないように枝を伸ばし、産業界に網の目を張りめぐらして、最後に総合商社を作って決戦だ。(中略)中曽根康弘は心配ない、こちらの小僧だ。総理大臣になりたいと云っていたので、よしよしと云っておいた。ケネディきどりだ、坊やだ」
(第6回社長会・昭和42年11月25日)

 「警察だって、動かしているのは竹入・井上だよ」

(第13回社長会・昭和43年7月8日)

等々。また、こうした池田発言を受けて、池田の忠実な弟子達も、しばしば

 「(広宣流布の時には)わが男子青年部の手によって内閣を結成して」

(『大白蓮華』昭和39年2月号・現会長秋谷発言)

 「池田先生が、日本の指導者として立っていただく」
(『聖教』40年7月26日・四代会長北条浩発言)


 等の本音を述べていました。

 これらをまとめてみますと、要するに、

精神面では、日本中を学会員にして池田の弟子にする 
政治面では、公明党が政権を樹立する 
経済面では、学会系企業が財界を支配する 
その他(行政、司法、マスコミ、教育、芸能等々)の要所要所に学会員を送り込んで日本国の機構を完全掌握する 
最後に、これら全体を統括し、池田大作が日本国の最高権力者となる


といった多面的構想で、日本国を完全支配しようと画策していたのです。
 これは、単なる誇大妄想狂の絵空話ではありません。
 現に学会の急激な教線拡大を背景として、公明党は第三政党にまで議席を伸ばしましたし、各分野に送り込まれたエリート学会員(弁護士、検事、判事、公認会計士、税理士、警察官や外交官等の国家公務員上級職等々)はおそらく現在では約一千名を数えるでしょう。
 池田大作と創価学会による日本国乗っ取り計画は着実に進んでいるのです。


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恐るべきファシズム国家「創価王国」
学会員はすべて使い捨てという残酷

 また、池田大作は、

 「創価国、創価王国を、地球上に宇宙に作って、みんなを守ってあげよう」

(第2東京本部最高会議・昭和50年6月10日)

 と述べ、やがて池田の支配下に置かれるであろう国土を「創価王国」と名づけています。
 「創価王国」とは、池田がよく表向きで言う「仏法民主主義」とか「平和・文化・教育」などとは、およそ無縁の国家体制――、すなわち


 「本当は全体主義は一番理想の形態だ」
(第61回社長会・昭和47年6月15日)


 という池田発言によっても窺われるとおり、創価王国はファシズム(全体主義)の王制国家を目指しているのです。そして、この社会においては、これまで創価学会が引き起こしてきた言論出版弾圧事件や、替え玉投票事件、盗聴事件、リクルート事件、砂利船舶汚職事件等々を見ても明らかなように、独裁者・池田大作の名誉と富と権力を守るためなら、暴力や汚職・不正すらも正義としてまかり通ってしまうのであります。

 こうした恐るべき「創価王国」構想こそが、宗教の仮面に隠れて、池田大作・創価学会が目指してきた野望の正体といえましょう。
 なおまた、池田大作にとっての創価学会とは、所詮、自身が天下を取るための勢力作りの基盤であり、手段でしかなく、したがって、天下取りを実現できさえすれば、

 「そのときには創価学会を解散してもいい」
(『現代』昭和45年7月号)

 とまで池田は考えていました。要するに、創価学会員は全て使い捨て、日本国乗っ取りのために利用されているだけなのですから、哀れなものです。
 また、このような感覚ですから、日蓮正宗富士大石寺についても、伝統仏教の仮面として利用する、というような意識しか持っておらず、


 「学会のために本山が犠牲になる。学会が全ての主体である」
(第2東京本部最高会議・昭和50年6月10日)


 などと豪語していたのです。要するに、日蓮大聖人も大石寺の大御本尊も、池田は、自己の野望のために利用しようとしていた、というわけで、これが昂じて、とうとう昨年(※平成3年)11月、日蓮正宗大石寺から破門にされてしまいました。


 


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「目的のためなら嘘も暴力も何でも使う」
学会が起こした反社会的事件の数々


 ともあれ、創価学会は現在も依然として、目的に向かって突き進んでいます。しかも、この団体の恐ろしいところは、池田大作自ら、目的のためなら手段を選ばぬ謀略思想を幹部達に叩き込んでいることです。すなわち、


 「口八丁・手八丁でよ、なんでもうまくやるんだ。社会(社会党)だって方便を使っている。共産(共産党)だって目的のためならみんな謀略じゃないか。一般社会だって利益のためならあらゆる手段をつかう。うちは信心のため、信心を守るため、学会を守るためだ。」
(扶桑研修所での指導・昭和51年6月1日)

 むろん、ここで池田が『信心を守るため、学会を守るため』などと言っているのは、本音に訳せば「学会の勢力を伸ばし、池田の野望を達成するため」ということに他なりませんが、池田に盲従する狂信的幹部達は、この池田の教えを忠実に実行に移していきました。
 その結果、学会は、今日の民主社会の中で類例を見ない奇怪な謀略教団と化し(※しかも一般会員は、そうした学会の実態に全く気付けないでいるのです)、以下のごとき事件を次々と引き起こしたのであります。


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替 え 玉 投 票 事 件

 昭和43年の参議院選挙の際、組織ぐるみで他人の投票入場券を盗み集め、本人になりすまして公明党に投票した事件で、なんと新宿区を中心に10万通もの投票入場券が消えています。
 この事件では、学会学生部の北林芳典、宮本孝、砂川昭夫ら八人が有罪判決を受けました。


言 論 出 版 妨 害 事 件

 昭和44年の暮れに表面化した事件で、創価学会・公明党の実態に疑問を投げかけた多くの出版物を闇に葬ろうとして、金や政治家、右翼関係者まで使って、出版社に圧力をかけたり、組織力を動員して脅迫まがいの電話を架けたりしたものです。

 この妨害を受けた書籍の主なものを挙げてみると、『創価学会を斬る』『公明党の素顔』『これが創価学会だ』『創価学会・公明党の破滅』『創価学会・公明党の解明』『創価学会』等々――。
 およそ、宗教者たる者、加えられた批判に対しては、堂々と言論をもって答えるべきが当然であるのに、権力・財力・暴力に物を言わせて弾圧する手口は、学会の体質を物語って余りあります。


電 話 盗 聴 事 件

昭和45年、共産党の宮本委員長宅の電話を盗聴した事件で、後の裁判では、故・北条浩氏(4代会長)の資金提供のもと、学会の組織ぐるみで行なわれた犯罪であることが確定しました。
 なお、学会の盗聴は、その後、日蓮正宗寺院(保田妙本寺・妙縁寺・常泉寺等)に対しても行なわれていたことが判明しています。

 

 


『月 刊 ペ ン』 事 件

 昭和51年、『月刊ペン』誌が、池田の女性関係――記事中では「お手付き情婦T子(多田時子総合婦人部長)」をはじめ6件の関係が挙がりました――を大々的に報じ、池田らは月刊ペン社を名誉毀損で告訴。裁判では、報道内容の真実性の立証が不十分であるとしてペン社が有罪となりましたが、しかし判決は、池田らの行動もそうとうに関係を疑わしむるものであり、かつ学会側が、この裁判の途中、奇怪にも、名誉を毀損した側であるはずのペン社に2000万円もの裏工作金を渡していること等から、求刑を大幅に下廻る微罪となりました。

 

 なお、裁判の続いていた同年11月16日、池田は、関西文化会館において、公明党議員らに池田出廷回避の工作を命じ、「もしものことがあれば (※公明党のこと)を血まつりにする。……渡部(一郎議員)はフザケ半分ではいけない。たたき出すぞ!渡部、矢野(絢也元委員長)はふざけ半分では許さない」
などと獅子吼しており、この一連の経過は、会員の浄財の使い途と、公明党の存在目的について、大いに考えさせられるものとなりました。



公明党議員汚職収賄事件

 昭和63年のリクルート事件で、池田克也衆院議員が5000株の譲渡を受けていたことから、議員辞職、起訴され、同年の砂利船舶汚職事件では、田代富士男参院議員が受託収賄罪となって、離党、議員辞職となったほか、翌平成1年には、矢野絢也委員長までもが、明電工事件に関与していたことが発覚して辞任しています。


 


暴行・吊るし上げ事件

 池田創価学会の暴力性を表わす事件は数多くあります。


 昭和44年7月、東京・練馬区の選挙投票所(第4投票所=豊玉第2小)において、投票終了時間後に訪れた二人が投票できなかったことを理由に、百数十人の学会員が投票所を取り囲んで襲撃、女性・高齢者を含む投票立会人四人に集団暴行を加えて流血させた事件。
 昭和52年、学会の誤りに批判的だった宗門僧侶を次々と本部に呼びつけ、野崎勳副会長らが大勢で軟禁、恫喝した上、土下座させたり詫び状を書かせた事件。

 昭和63年7月、創価学園正門前で、池田を取材しようとした『フライデー』誌はじめマスコミの記者・カメラマンに対し、警備の学会員5、60人が、いきなり、殴る、蹴る、壊すの集団暴行を加えた事件。
 平成3年、各地の日蓮正宗寺院に対して引き起こした、脅迫・暴行事件等々――。


 
 


巨額の脱税疑惑

 平成3年3月に発覚した、ルノワール絵画をめぐる三菱商事の架空取引事件で、学会の八尋副会長および富士美術館が深く関与していることが判明、使途不明の15億円が学会の裏金になったのではないかとの疑惑がもたれています。

 また同年5月には、学会の墓苑事業に巨額の申告漏れのあることが国税局より指摘され、約24億円にものぼる修正申告をし、法人税約6億4千万を納付することとなりました。学会に対する税務調査は現在も続いています。
 さらには同年7月、証券会社が公表した損失補てんリストにより、学会が4億5千万円もの補てんを受けていたことが判明、学会では「損失補てんではない」としていますが、補てんであるか、ないかはともかく、これにより学会が、会員から集めた浄財を70億円も株取引に運用していたことが明るみに出ました。
 このようにして得た灰色の利益が、また、学会の謀略・反社会活動の資金として使われるのです。


 かの1億7500万円入り金庫が捨てられていた事件(平成元年7月)にしてもしかり。中西治雄総務(当時)が犠牲となり、すべてをかぶって記者会見しましたが、中西氏個人の商売で得た金が、金庫に入って聖教新聞社の地下にあり、それも昭和46年当時で現在の6億円にもあたる大金を二十年近く忘れていたなどという釈明を、いったい誰が信じるというのでしょうか。ますます学会の金の流れに疑惑が集中するばかりです。

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右翼団体までが学会に反対する者を攻撃      
    私達の未来「握られて」しまってよいのか!?


 さて、以上のように、目的のためなら手段を選ばぬ非合法体質をもつ創価学会ですが、現在(※平成4年春)、幹部が右翼団体と謀議をめぐらせたためか、連日、街宣車を使っての日蓮正宗富士大石寺に対する攻撃・嫌がらせがなされています。
 これは要するに、創価学会にタテつく者は暴力をもってしてでも紛砕する、という、凶悪な正体を露見したものでありましょうか。

 また、学会内部では、次の参院選に向け、何としても公明党の議席を守ろうとして、とんでもない内部文書(幹部指導用)が配布されています。

いわく、

 「日本の中で公明党の占める位置が、誠に重要になってきた。ある意味でいえばキャスチング・ボートを握る立場になり、事実上、自民党が二百数十議席あろうと、最後に参議院の二十議席の公明党ですべての重要法案が決まってしまう。現実に今、そういう事態が起こっている。しかも、そのバックに創価学会がある。日本の命運を決していくのが創価学会・公明党である。創価学会・公明党によってがっちり握られているのが今の日本である。(中略)そう見ると日本を挙げてその焦点は、すべて池田名誉会長のところに集まる時代になってきている。大聖人御在世当時のことを考えるのはもったいないことだが、大聖人お一人に、日本全国が宗教界も権力者も注目をして、それで日本の動向が決まるという状況にあった。現実に広宣流布がそういう段階に入ったのだ。」


 皆さん、いかがでしょうか。このような恐ろしい組織・創価学会に、私たちの国の将来、子孫の運命を『がっちり握られて』しまってよいのでしょうか。  
 学会員の皆さん、非学会員の皆さん、どうか、この現実を真剣にお考えください。  


http://www.toride.org/ikesho.html

国賊池田大作「創価学会」を斬る
ユダヤ悪魔教に日本を売る

太田 竜著

税込価格 : \2,447 (本体 : \2,330)
出版 : 泰流社
サイズ : 四六判 / 357p
ISBN : 4-8121-0056-9
発行年月 : 1993.11
利用対象 : 一般

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内容説明
池田創価学会はユダヤ悪魔教から、日蓮法華経信仰を壊滅すべき任務を与えられている。彼らが本当に信じるのは「悪魔」であり、日本民族はこの「黒魔術の力」に気づかねばならない。池田創価学会の謎をときあかす。

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