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運転保安かかげ動労千葉がストライキ!【動労千葉HPより】
http://www.asyura2.com/0502/nihon16/msg/611.html
投稿者 happyblue 日時 2005 年 5 月 01 日 16:02:46: BaRfZQX6fAfSk

(回答先: 動労千葉の安全運転闘争【動労千葉HPより】 投稿者 happyblue 日時 2005 年 5 月 01 日 15:43:39)

@明日17日正午よりストライキに突入!(日刊動労千葉3月16日)

春闘決戦段階の闘いの配置

T.3月17日〜19日に、旅客関係の全組合員を対象としたストライキを配置し、要求の解決を求める。

 @本線乗務員について
  (1) 3月17日は泊勤務者からとする。
  (2) 3月19日は非番の勤務終了時までとする。ただし、スト立ち上がりへの不当な対応に対し、8時台出勤までの日勤行路はすと対象とする。
  (3) 木更津支区については、3月18日始発より3月19日非番の勤務終了時までとする。
 A地上勤務について
  (1) 3月17日正午からとする。
  (2) 3月19日は非番の勤務終了時までとする。
 B出向者は対象外とする。

U.貨物会社の賃金回答にあわせて、地上勤務者を中心とした春闘第2波ストライキを配置する。なお、具体的な戦術については執行委員会で決定する。

 05春闘勝利、運転保安確立へ3月17日からのストライキへ起ちあがろう。
 われわれは、以下の獲得要求を掲げて闘いに起ちあがる。
@大幅賃上げ獲得、定昇解体―賃金制度改悪阻止。
A反合・運転保安確立―ロングラン仕業の緩和。業務の外注化阻止。
B強制配転粉砕、士職発令。不当労働行為根絶。
Cシニア制度撤廃―定年延長実現。
D1047名の解雇撤回、鉄建公団訴訟勝利。
EJR総連解体―組織防衛・強化・拡大。

 05春闘は、歴史的分岐点での春闘として闘われる。情勢はすでに戦時体制下にあるといっても過言ではない。「日の丸・君が代」の強制は戦争教育そのものである。これに対して卒業式・入学式での不起立闘争として闘いが大きくまきおこっている。また、関西生コン支部への弾圧に見られるように労働組合に対する弾圧もこれまでのレベルを超えたものとしてかけられている。こうした攻撃を打ち破り、労働運動のあり方を変える闘いをやりぬこう。

 また今春闘は、「国鉄改革の総決算」攻撃との闘いだ。07年の分割・民営化20周年にむけて国土交通省ではその人員配置が行われたと言われている。その最大の焦点は、1047名闘争の解体であり、国労、動労千葉、革マルを含めて一掃する攻撃である。分割・民営化反対の1波ストライキから20年、われわれの闘いが大きく情勢をゆるがす時がきた。そして昨年の闘いで強制配転者の原職復帰に風穴を開けることができた。JR体制は革マル問題、要員問題、安全問題、採用差別問題の矛盾が噴き出している。昨年の闘いで切り開いた地平をさらに大きく広げ、原職復帰、士職登用をかちとろう。運転保安確立をかちとろう。

 3月17日〜19日のストライキを全力で闘おう。そして何よりも組織の強化・拡大をかちとろう。
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2005_01_06/n6040.htm

@写真速報
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2005_01_06/n6045.htm

@スト破りを許すな 05春闘をともに闘おう【日刊動労千葉3月16日】

 労働組合と一体何なのか。労働者の権利や労働条件、団結を守り、誇りをもって生きるためにあるはずの労働組合が逆立ちし、会社の思うように労働者を支配するための道具になっている。労働組合の多くが、政府や経営者にとり込まれ、その手先になり下がっている。組合の腐った幹部たちは私利私欲のために労働者を企業に売り渡している。

・社会のあり方が覆る!

 ついに平和憲法が改悪されようとしている。「平和と民主主義」といわれてきた、これまでの社会のあり方がひっくり返されようとしている。政府や財界は弱肉強食の論理を社会の隅々まで貫き、富める者はますます肥太り、貧しい者はますます最底辺に突き落とされようとしている。賃金は5年連続で下がり続け、ぼう大な労働者の雇用が破壊されて非正規雇用に突き落とされている。今年財界は、ベースアップどころか、定期昇給を廃止しろと各企業に号令した。すでに生活保護需給者が143万人。実に100人に1人以上となっている。これが経済大国日本の偽らざる現実だ。その一方で多くの企業が空前の利益をあげている。

 本来、労働者は無限の可能性をもつ存在だ。労働者の団結した力こそ、生活と権利を守り、社会を変革し、戦争への道を止める原動力だ。

スト破りをするな!3・17〜19ストライキをともに闘おう!

・首をかけて闘った!

 JRは、10万人に及ぶぼう大な労働者の首切りの上に生まれた企業だ。1987年、国鉄が民営化されてJRが発足したが、その過程で10万人以上の国鉄労働者が職場を追われたのだ。それが民営化だった。その民営化攻撃が社会全体に仕掛けられようとしている。
 動労千葉は10万人の首切りに反対し、首をかけて闘いに起ちあがった。85年第1波ストライキ、86年第2波ストライキ。28名の仲間が不当にも解雇され、12名がJRへの採用を拒否された。しかしわれわれは、今も団結を守り、解雇された仲間を守って闘い続けている。

・スト破りをするな!

 われわれが第1波ストに起ちあがったちょうどそのとき、イギリスの炭坑労働者も廃山に対し、仕事とヤマを守るために闘いに起ちあがっていた。1年に及ぶ大ストライキ。しかし、ヤマの労働者と家族たちは屈しなかった。
 ヤマの子供たちも詩や作文を書いて全国に支援を呼びかけた。労働者の魂は世界どこでも同じだ。ともに闘おう。

・炭坑夫の娘の誇り

炭坑夫の娘であるということを
わたしはほんとうに誇りに思っています。

わたしのお父さんは堂々と顔をあげていられます。
地面にうなだれたりしていません。 

お父さんは、毎朝かならず出かけます。
炭坑でピケットをはっているのです。 

わたしの母さんは時々心配しています。
お父さんがつかまったらどうしようかと。

でもね、お父さんはけっして
ヤマの仕事を放棄したりしないのです。

この闘いに勝つはずなのです。
お父さんは働きたいし、わたしも働きたいのです。

わたしたちには、みな働く権利があるのです。
そして、大きくなって、わたしに子供ができたら
わたしは誇らしげに胸をはって、

子供たちを見つめてこう言います。 
「炭坑夫のおかげでこうしていられるのよ」と。

どんなにわたしは誇りをもっていることでしょう。
ストライキ中の炭坑夫を父にもっていることを。

スト破りの父親をもっているよりも、ほんとうに
はるかにすばらしいことです。

わたしのお父さんは、いつだって、
自分の職を守るためにめいっぱい闘ったのだと言えるのです。

お父さんは、寝返ったりなどしなかったのです。
政府のおえらがたや、その手下なんかに。

炭坑夫はみんなかけがえのない人たちです。
とってもめんどうみのいい人たちです。

炭坑夫はいつだって、こう言えるのです。
「俺たちの子孫のために、いっしょうけんめい働いているのさ」と。

ドナ・ニコラス(12歳)

・父さんがストに入ってよかったよ

父さんがストに入ってよかったよ。
だって父さんが、ピケ隊の前を通り過ぎるなんて、
たまらないからね。
父さんがストに入ってよかったよ。
父さんのこと、誇らしく思えるもん。

父さんはスト中。 
ぼくらの生活のために、闘いたいんだよ。
父さんはスト中。
ぼくらの未来の職のために、闘ってるんだよ。

母さんもスト中。
ストに参加できてうれしいんだよ。
母さんがストに入ってよかったよ。

ニール・ギットシャム(11歳)

・明るい未来がほしい

あたしの父は、とても働き者。
仕事に、組合員であることに、誇りをもっている。
それなのに、スト破りがうんざりさせる。
むかつくようなことと恥っさらしを
労働者仲間の内に生み出してしまう。
スト破りのおじさんたち
目をさまして、あたしたちと手をつなごうよ。
安心できる未来をめざして。
みんなに見せてやろうよ。
炭坑夫が最高にすばらしいってこと。
明るい未来がほしい。
どうかあたしたちを連帯させて。
生きのびられるように。
みんなに、あたしたちだって生きているってこと、
見せてやろうよ。
生きようとできる未来を!
守ろうとできる未来を!
出かけていける仕事を!
現在と未来にかけ橋を渡そう。
あたしたちの未来よ
永遠に続け、もっと豊かになれ。
生きる希望のもてる未来に。
スト破りのおじさんたち
目をさまして、あたしたちと手をつなごうよ。

エリー・ベンス(15歳)

・父ちゃんはやさしいし、おっかない

父ちゃんはやさしいし、おっかない。
だけど、ひとつたしかなことは
父ちゃんは、スト破りはしないってこと。

母ちゃんはやさしい。
だけど、時々ものすごくおこる。
それでも、ひとつたしかなことは
ぜったい父ちゃんにスト破りはさせないってこと。

ブレンダ・リード(9歳)

・ストライキ

 このストライキは、わたしや父さんにとって、とても大切な意味をもっています。それは、スト中の、父さんやほかのヤマの人たちが、失業に抵抗し、子供たちの将来を守るために闘っているからです。わたしは十一歳ですが、ストについて、ほとんど理解しています。わたしは、母さんや父さん、友だちと、ピケをはりに行くのが好きです。そこでは、紺色の制服の警官たちが、わたしたちを監視しています。また、デモ行進に行って、「失業手当てじゃなく石炭を!」「職を守れ」と書いたプラカードをかかげて歩くのも好きです。友だちの父さんの中にもストに入っている人がいて、わたしたちは仲良く助け合っています。ストが続くうち、新しい友達もできました。わたしたちみんなに、勝ち目があると思います。みなさんが、できるだけ支援をしてくださることを願っています。サッチャーに見せつけてやりたいからです。

リーン・プラテク(11歳)

・ストライキ

 ストが始まって以来、わたしは新しい服を買ったことが一度もありません。わたしたちは、福祉事務所に手紙を一通出しました。服をもらうためです。でも、学校用のものを二着もらえただけでした。
 父さんは毎日、ピケをはりに行っています。わたしは毎日、父さんがどうなるか心配しながら、学校に行きます。母さんは、数人の男の人たちがぬけがけして、炭坑に仕事をしに入っていくのが発覚するたび、その地区の炭坑にピケをはりに行っています。母さんは一度捕まりました。
 わたしたちがストに入っているので、とても親切にしてくれる学校の先生がいます。だれか、制服が小さくなってしまった子がいると、炭坑夫の家の子なのかと尋ねます。そして、もしそうだと、無地の白いTシャツだけを着ていていいことにしてくれます。学校で使うペンがない人がいると、先生は「ペンぐらいあるでしょう?」と言います。するとみんな大きな声で、「お金がないもん。ヤマはストライキ中!」と言うのです。
 クリスマスが近づいてくるにつれ、父や母は心配そうです。わたしは、足くびまでのブーツを、クリスマスにもらいたかったのですが、20ポンドもする上、家にはお金がないので、無理だと思います。
 わたしは、母さんと父さんが、彼らの未来や、わたしの未来、またほかの若い世代のために、闘っていることをたいへんうれしく思います。

ジョアンヌ・グリーン(13歳)

・わたしは変わった

 始めの二ヵ月間はわたしはストについてあまり深く考えていなかった。でも、わたしは変わった。この世でお金がすべてではないことに気がついた。貧乏すると、幸福や愛情は、決してお金では買えない、ということがわかるようになるのだ。
 教育福祉事務所にコートをもらいにいかなければならないとき、わたしは、乞食になったような気がして、事務所から出てきて激しく泣きじゃくってしまった。母も、わたしがみじめな気持ちでいるのを見てすっかり動揺していた。でも、わたしは決してそうは思っていない。わたしには、自分がかけがえのない存在で、わたしの助けが大切だと、みんなが認めてくれているのが伝わってきた。わたしは決断力を身につけたし、自分がしようとしていることを実行するねばり強さも身につけた。たとえ、どん底からやり直さなくてはならないことがあっても、わたしには、必ず何とかなるとわかっているのだ。いつか、やさしくしてくれた両親、元気づけ、闘う力をわかせてくれたボーイ・フレンドに、何かお返しをしよう。

ドーン・ニュートン(15歳)
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2005_01_06/n6039.htm

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