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NHK従軍慰安婦論争は本末転倒で放送法違反はホロコースト問題
http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/402.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 2 月 03 日 08:29:24: CjMHiEP28ibKM

NHK「従軍慰安婦」論争は本末転倒の極みで放送法違反はホロコースト問題なり。

 以下は、内容改変問題発生の直後、民衆のメディア連絡会の電子手紙広場に投稿した拙文の抜粋である。
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http://www.jca.apc.org/~altmedka/juugun-03.html
「従軍慰安婦」問題に見る「メビウスの帯」断章
(その03)4.26.民衆のメディア連絡会の例会・E-tv2夜「戦時性暴力」直前改変に関する事前電子手紙集
[中略]
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送信日時 : 2001年 4月 13日 金曜日 9:05 AM

件名 : 4.26 例会「戦時性暴力」NHK取材ほか[一部訂正]  
[中略]
 この件は、非常に複雑、かつ、政治的に見ても現在の状況を象徴する問題点を多々含んでいます。禍いを転じて福となす、という考え方をすれば、様々な可能性をはら んでいます。
[中略]
 番組の担当者、特に氏名までは聞きませんでしたが、自ら「編集長」と名乗る方とも、かなり長く話し合いました。簡単に言うと、今度の連続番組は、これまでに続けてきた同種の番組の延長線上で企画したもので、改変された問題の2夜の中心となった女性国際戦犯法廷」が下敷きではないとのことでした。
 そこで、私見の俯瞰的な評価になりますが、担当者は、おそらく、1夜の「ホロコースト」問題では、これまでに外部から中止圧力がなかったため、その延長線上で、日本の戦争犯罪を取り上げても、特に問題にはならないだろうと、思っていたのでしょう。

 ところが、日本人ばかりではありませんが、外国のことならいざ知らず、自分の足下に火が付くと、逆上して殺人にまで至るのが、裸の猿の本性です。近隣諸国との摩擦もあり、いわゆる左右の争いの焦点の一つが、この日本の近現代史の問題なのです。そこで、ドカーンと、街宣車「7台」(『創』2001.5)がNHK構内に入る騒ぎとなったのです。(実は私、NHK放送合唱団契約破棄問題に関し、東京地方争議団共闘会議副議長として、裏門から建物の中にまで入る似たような、とはいっても極めて平和的で論理的な500名ほどの抗議行動の指揮者でした。争議は無事解決)。

 さて、最後が最大の問題点です。私は、ご存じの皆様が多いのですが、湾岸戦争報道の検証以後、パレスチナ問題の最大の焦点は「ホロコーストの嘘」にありと狙いを定め、そこらの世間の烏合の衆などはものともせず、まさに「名利を求めず」(ああ、格好良い!)、日夜闘い続けています。その視点から見ると、今度の番組は、第1夜で、「ホロコーストの嘘」を犯罪的と批判するアラブ諸国の運動の盛り上がりを、まったく無視した放送法違反の「偏向番組」なのです。担当者は、話してみると、『マルポーロ』廃刊事件も知っているし、まったく無知どころか、予断と偏見に基づいていて、この件では「狂信者」としか言い様のない東大助教授を担いでいます。これがNHKの「優等生」の実態です。
 [後略]
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