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「恋愛はNo、デートはYes」 新世代の間でデートメイトが人気 [朝鮮日報]
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投稿者 あっしら 日時 2005 年 9 月 28 日 17:36:32: Mo7ApAlflbQ6s


 最近の新世代たちの間で、恋人の代わりにデートメイト(datemate)をつくるのが流行っている。デートメイトとは、異性との恋愛を意味するデートと、友だちを意味するメイトを組み合わせた造語だ。
 デートメイトとは一体何だろうか。

 1年前、長く付き合っていた恋人と別れた大学生キム某さん(男/24)は、それからというもの、恋人をつくらないでいる。その代わり、1年で6人の“デートメイト”と知り合った。
 「彼女ができると、予定だけでなく性格も合わせなくてはなりません。とてもエネルギーを消耗します。そんなぐらいなら、負担抜きにデートをして楽しむ方がいいです」
 キムさんは、デートメイトづくりの4大原則を忠実に守っている。愛さないこと、スキンシップはキスまでにとどめること、気持ちが冷めたらキッパリ別れること、私生活に干渉しないことだ。
 感情の交流なく出会うという点では、米国の“セックスフレンド(fuck buddy)”と似ているが、セックスしないという点で異なる。
 キムさんは、他の友だちの目に付く学校の前では手をつながず、一緒に撮った写真もミニホームページに載せないなどの規則を決め、デートメイトと会うという。
 雰囲気の良いレストランで食事をし、映画を見て散歩もするなどデートメイトたちのデート様式は、一見、普通の恋人たちと変わるところはない。
 しかし、お互いに対する心理は、伝統的な恋人の間とは全く異なる。
 「互いに何か期待するわけでもなく、思い入れもないので、デートメイトとはなかなか長続きしません。連絡が途絶えたら、自然に関係は終わります」というキムさんは、“彼女はいるの”と聞かれたら、いつでも“No”と答えるという。「望みさえすれば気楽に他の人に会えるという点が、デートメイトの最大のメリットでしょう」

 過去には結婚する人と恋愛する人を分けるという風潮があったが、最近では、恋愛する人とデートメイトを分ける現象まで起こっているのだ。
“デートメイト”を求める人たちが増え、インターネットポータルサイト“ダウム”には“デートメイト”との出会いを見つけるためのコミュニティもできた。「デートメイト公式カフェ(http://cafe.daum.net/Datefriend target=_TOP>http://cafe.daum.net/Datefriend)」には、100人余りの会員たちが自己紹介・連絡先・写真などを掲載し、相手を探す。
 「デートメイト歓迎。メッセージ下さい。21日、28日、木(モク)洞にて。キャ〜」
 「とっても仲良くできる男子メイト求む。背が高くて、マナーが良くて、愛嬌もちょっとあって、ふふ、電話もしょっちゅうして、私のメイトになってくれる人、手挙げて!」
 このコミュニティを運営するカン・スルギさんは、「恋愛は、出会いの喜び半分、別れの悲しみ半分」とし、「負担に思わないでデートを楽しみたいという人のための出会いの場をつくりたかった」と話した。コミュニティの会員はほとんどが10〜20代だ。
 15人のデートメイトと知り合ったキム某さん(23)は、拘束されることを嫌い、デートメイトと会うことしか考えていない。「付き合ったら、飲酒・喫煙・対人関係・ヘアスタイルなど一々干渉してくるじゃないですか」
 キムさんは、「合意のもとで楽しむのに、良いも悪いもない」とし、「一度に何人ものデートメイトと同時に会ったこともあるし、相手の女の子たちも気にしなかった」と話した。
 オ某さん(男/26)も、「相手が他の女の子と一緒に会うこともあるという事実を認めてくれないとデートメイトとしての関係が保てない。嫉妬はデートメート対象外」と話した。
 会社員キム某さん(女/25)さんは、結婚を考えている恋人とは別にデートメイトがいる。地方勤務の恋人と平日にデートできないからだ。「デートメイトとも合意済なので、罪悪感はありません。デートメイトも彼女がいて、気軽に会う仲です」
 公務員試験受験生のイ某さん(女/22)は、孤独になって気分転換がしたくなるとデートメイトに会う。イさんは、「ちゃんと付き合うようになると、定期的に会話もして、予定も知らせないといけないけれど、そんな時間的・精神的余裕がない」と話した。
 「一番輝いている年頃に、新しい人と出会い、愛し別れるという一連の過程にエネルギーを浪費したくありません」というイさんは、同じ学校の学生と知り合って4か月経つが 「ベッドだけは特別な人と共にしたいと思い、避けている」という。
 こうした“デートメイト”現象について、西江(ソガン)大学・社会学科のチョン・サンジン(43)教授は、「実利に慣れた若者たちが異性との関係でも規則を作り、お互いに“傷つかない”範囲で会うことを当然のように思っている」とし、「最近の新世代は、“愛”というイデオロギーより、会って一緒にデートを楽しむ“現象”を楽しんでいるようだ」と話した。

朝鮮日報


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/28/20050928000053.html

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