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Re: 集団的洗脳の技術
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投稿者 愛久 日時 2005 年 2 月 07 日 10:32:41: TajVyDOmXA31A

(回答先: 大規模集団洗脳の現場報告(1)3.11判事、涙の名演技:被害者が加害者に作りかえられる瞬間 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 2 月 07 日 06:47:56)

集団的洗脳の技術について、デーヴィッド・アイク著『マトリックスの子供たち』から引用。

集団的洗脳(大衆に対するマインドコントロール)の技術
 
 彼等が使う集団的洗脳法つまり大衆操作のテクニックが二つある。一つは「問題・反応・解決法」で、もう一つは「飛び石接近法」と私が名付けたものである。これらはアジェンダを推進するために数千年に亘り使われてきている。そして、恐怖と共にイルミナティの二つの最も効果的な武器であり続けて居る。
 第一のテクニックはこのようなものだ。基本的な自由を剥奪するとか、戦争を始めるとか、権力を集中するなどということを、もしあからさまに提案したら、それに反対する大衆の反応があるだろう。そこで「問題・反応・解決法」を使う。
 第一段階では、一つの問題を創りだす。それはある国が他の国を攻撃することでも、政府や経済の崩壊でも、テロリストの爆破でもいい。なんでもいい。もっとはっきり言えば、大衆が「解決」を要求しようと思うことなら、なんでもいいのだ。
 第二段階は、彼等が望む方向に大衆が受け取るように、極秘に創りだした「問題」の報道をする。オクラホマ爆破事件の時のティモシー・マクベイのようなスケープゴート、責められるべき誰かを発見する。そして、大衆が「何か対策がとられるべきだ」という要求をすることを鼓舞する方向に、これらの事件の背景を加工する。これが彼等が聞きたかった言葉だ。というのは、それが第三段階、詐欺に進むことを許可するからだ。
 それから、彼等は公明正大に問題に対する解決法を提案する。彼等自身が創った問題の解決法をだ。これらの解決法はもちろん、権力の集中、自分たちのやり方に口を挟む役人や政治家を解雇すること、より基本的な自由を奪うことなどを意味する。このテクニックを用いて大衆の心をだますことができるので、大衆は平常時だったら猛烈に反対することを彼等に実行するように要求するだろう。
 一九九五年四月十九日、ジェームス・P・ムラハビルのオクラホマ爆破事件は古典的な「問題・反応・解決法」だ。『…そして真実があなたを自由にする』で、どのようにしてマクベインが自分が理解できない勢力によって仕組まれたか、また燃料増幅装置を付けたライダートラックで恐ろしいほどの損害を与える可能性はありえないことを、私は曝露した。 そしてこの死と破壊の後、何が続いたか? アメリカ人から根本的な自由を奪い取る「反テロリズム」法が、反対されることなく議会を通過した。私はグローバル・アジェンダの基礎的なことを曝露しようとすること以外は、一般的にマクベインとキリスト教愛国者同盟の政治的見解になんの共感も持たない。しかし、それは重要な点ではない。巻き込まれた人たちの見解や生き方に拘わらず、起こったことの真実を確定することが重要なのだ。これが正義と呼ばれるものだ、と私は考えている。もし、なぜマクベインが弁護を頼まず、後には処刑されることを求めたかを不思議に思われているなら、マインドコントロールの章をお読み下さい。
 二十世紀で最も効果的だった二つの「問題・反応・解決法」は、二つの世界大戦だった。二つの世界大戦は戦争がいつもそうであるように、世界の顔を変えた。そして、権力の集中化を大きく推進した。国際連盟と同じく、国際連合はイルミナティの創造物であり、世界政府のためのトロイの木馬、隠れ馬だ。

 メディアは「問題・反応・解決法」のシナリオを完成するために、重要な部分を演じている。ホーリンガーグループのコンラッド・ブラックのような所有者のレベルは、何が進行しているか知っていて、自分の新聞をイルミナティのアジェンダの推進のために使っている。彼らが任命した鍵となる編集長は、アジェンダについて幾らか知っているだろう、また幾らかのコラムニストもそうだろう。しかし、ほとんどのジャーナリストはまったくそれを考えてもいない。その編集長はイルミナティの利益に反することを書いたら、どんなものでもそこで必ず阻止する。それでも、あなたが歓迎されない話を追求することを主張するなら、別の仕事を探す羽目になるだろう。
 とにかく、ジャーナリストの書くほとんどの記事は、公的な(イルミナティの)情報源に由来している。オクラホマ爆破事件のような大きな出来事の直後では、レポーターはどこからその情報を得ていますか? 公的な情報源からですね。我々はホワイトハウスの情報は、こう言っている、FBIは、ああ言っていると聞かされる。これがイルミナティがメディアを通して、彼らが大衆に信じさせたいと望む事件の見解を伝達する理由だ。これらの報道は新聞の一面に輝いている。そして世界中のラジオとテレビのトップニュースと、彼らが言うことが「正常」になる。
 数週間から数ヶ月経つと、究極の真実に興味を持っている研究者たちは、真実を掘り出そうとし始める。何度も何度も、真実の研究者たちはいかに公的な見解が始めから終わりまで嘘であるかを実証し、証拠書類を提出してきた。しかし、どこで、彼らの報告が出版されるだろうか? 僅かな範囲に限定されるニュースレポートや、イルミナティ帝国のお金と聴衆のごくわずかな断片によって運営されているラジオ放送の中でわずかに報道されるにすぎない。公的な見解がくつがえされた数年後でも、公的な見解が大衆の心の中では依然として優勢である。ロンドン、ニューヨーク、ケープタウン、シドニー、どこでもいいから、歩いている人を立ち止まらせて、オクラホマ事件、第二次世界大戦、コソボで、何が起こったかと尋ねてごらん。いつでも、彼らは公的な物語を話すだろう。というのは、公的な物語が彼らが聞いているただ一つのものだからだ。

 「問題・反応・解決法」の仲間は「飛び石接近法」だ。彼等は大衆を導いていこうとする所を知っている。しかし、もし大衆に本当のことを示したら、強い反対を受けることを認識している。そこで、彼等は目的地に少しずつ進んでいく。そして各ステップは分離され、他のすべてと無関係なように見える。それはグローバルな集中化に向かう一滴、一滴だ。このテクニックはヨーロッパ連合として今は知られている、独裁超大国の設立に最も明白に使われた。もし、政治家が共通の法律と通貨を持った中央集権化したヨーロッパを示唆したら、怒鳴り声がわき起こっただろう。大衆はまさにそのようなヨーロッパの独裁主義を止めるために、ヒットラーと戦ってきたのだと言っただろう。そして、それを受け入れなかっただろう。これに打ち破るために、イルミナティは一つの「自由貿易圏」を提唱した。そして更に、ヨーロッパの国々がより協調するように、彼らが操った世界大戦の問題さえも使った。一旦、彼らが自由貿易圏を手に入れたら、しかしながら、ドアの所に足はあり、彼らはその力を拡大し始めた。そして遂に、ヨーロッパ連合は十分に一人前のファシストの政治経済独裁体制となった。それが今日だ。
 同じことが、NAFTA(北米自由貿易協定)とAPEC(アジア太平洋経済協力会議)、すなはちアジアとオーストラリアの「自由貿易圏」で起こっている。今日の新聞とテレビニュースを見てごらん。そうすれば、「問題・反応・解決法」と「飛び石接近法」のテクニックが毎日毎日、最後まで演じられているのがわかるだろう。この詐欺を見透かす一つの非常に効果的な方法は、次のように自分自身に問いかけ続けることだ。「私がこの事件の見解を信じることから、またその結果として提案される解決と変化を受け入れることから、誰が利益を得るのか?」と。その答えはほとんどいつも、権力を集中させよう、もっと自由を抑圧しようと願う者たちだ、となる。

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