★阿修羅♪ 現在地 HOME > 戦争66 > 1237.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
Bundesnachrichtendienstes (BND) 対外情報調査部
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/1237.html
投稿者 愚民党 日時 2005 年 2 月 08 日 19:13:54: ogcGl0q1DMbpk

(回答先: CIAの暗部,次々明るみに [しんぶん赤旗] 投稿者 white 日時 2005 年 2 月 08 日 18:37:25)

http://f59.aaa.livedoor.jp/~intelljp/germany/bnd/index.htm

Bundesnachrichtendienstes (BND)

公式サイト:www.bundesnachrichtendienst.de

 ドイツ連邦情報庁(BND)は、独立官庁として、1955年、いわゆる「ゲーレン」機関に基づき創設された。ドイツ連邦共和国国家機関システムにおいて、BNDは、連邦官房に従属する部署である。職員数に関して、BNDは、ドイツ最大の連邦施設である。定員は、7,000人以上に達し、その内、約2,000人が国外での諜報情報の収集に直接従事している。職員の中には、軍人、法律家、歴史家、技師及び技術専門家等、ほぼ70の職業の代表がいる。BNDの本部庁舎は、ミュンヘン郊外のプラフに位置する。ここでは、特務機関指導部と3,000人以上の中央機構職員が働いている。今、BND(Bundesnachrichtendienstes)は、ドイツ連邦共和国の他の国家組織と同様、首都ベルリンへの移転が手配されている。専門家は、外国の多くの諜報センターと異なり、BNDが常に節約せざるを得ないことを確認している。プラフの本部庁舎における余りに「多い」職員割当は、資金不足で説明されている。

 1996年5月から、BND長官は、ガイゲル・ハンスヨルトだった。1998年12月、アウグスト・ハニング(August Hanning)がBND長官になった。彼は53歳である。無党派で、妻帯、3児の父であるハニングは、首相の信任者である。2000年3月22〜23日、アウグスト・ハニングは、3人の職員を随行して、チェチェンのグデルメス市にいた。訪問の公式理由は、BNDの説によれば、国際テロ対策におけるロシアへの援助だった。ドイツ機関には、カフカーズでイスラム過激派の拠点が創設されているという疑いがあった。

活動

 2001年8月、BND本部庁舎のベルリン移転に関する決定が採択された。秘密官庁は、旧共産体制の下で東ドイツ国家会議が位置した首都の最中心部ショツプラツの堂々たる建物を選んだ。噂によれば、現在のところ、BND外国課職員200人だけが、ベルリンに移動し、諜報部の主力は、ミュンヘン郊外のプラフ村に居心地の良い「巣」を保持している。その後、政府の近くに、化学又は核兵器の生産で使用される処理済核物質及び化学物質の非合法拡散対策に従事するある技術班が移転している。しかし、ショツプラツの住所も、明らかになったように、最終的なものではない。2年後、外国課は、再び住所を変更している。その職員は、アメリカ大統領ルーズベルトの名誉ある名前を帯びた旧アメリカ軍の兵舎に移転している。このアメリカの兵舎自体は、ベルリン西部のリフテルフェルド地区ガルデンシュトツェンヴェグ通りに位置する。そこには、今、トルコ人建設者が、修理作業を行っている。

「スーパーエージェント」セル・アルベルト:2001年3月

最終更新日:2004/10/23
http://f59.aaa.livedoor.jp/~intelljp/germany/bnd/index.htm

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 戦争66掲示板



フォローアップ:


 

 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。