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「ルビコン川を渡る」9.11事件とチェイニー副大統領の関わり 骨子の和訳 [ML アラブの声]
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/713.html
投稿者 white 日時 2005 年 1 月 27 日 20:03:42:QYBiAyr6jr5Ac

□「ルビコン川を渡る」9.11事件とチェイニー副大統領の関わり 骨子の和訳 [ML アラブの声] その1

・長い記事なので,いくつかのパートに分けて紹介します。

 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/342

「ルビコン川を渡る」9.11事件とチェイニー副大統領の関わり 骨子の和訳


340号の呼びかけに応じて 864goose さんが訳されたものです。

「クロッシング・ザ・ルビコン」(ルビコン川を渡る=背水の陣をひく)
ディック・チェイニーに対する告発のかみくだした説明

マイケル・ケーン

2005年1月18日(FTW) 「クロッシング・ザ・ルビコン」は、600ページ、1,000の脚注を超える論議で
、アメリカ政府内部における公式共謀説を唱え、ディック・チェイニーを9/11の犯罪の主犯容疑者とし
て告発している。本書(私も一章を書かせて頂くという栄誉にあずかっているが)刊行以来、多数の人
々がチェイニーに対する訴えを「手短、かつ甘口に」説明して欲しいと要求するに至っている。

私としてはできるだけ手短に説明するつもりだが、甘口には到底しようがない。

彼の本の中に、チェイニーが有罪であることを証明するのに重要な3つの要件がある。「クロッシング・
ザ・ルビコン」中でそうなっているのに習い、まず最初にそれらを列記し、逐次それぞれの点を証明す
ることとしよう。

1. 手段 - ディック・チェイニーとシークレット・サービス: ディック・チェイニーは、シークレッ
ト・サービス経由で完く別の指揮系統を動かし、9/11への空軍の対応を確実に麻痺させた。シークレッ
ト・サービスはFAAが見ているのと全く同じレーダー画面をリアルタイムで見る技術を持っている。彼ら
はまた国家的緊急事態の場合に、最高司令を行う法律上の権限と技術能力を持っている。ディック・チ
ェイニーは9/11の最高司令官代理だったのだ。(この点に関する要約についてはここをクリック。)


2. 動機- ピーク・オイル: 2000年から2007年までのどこかの時点で、世界の原油生産は頂点に達する
。;その時点から先は、原油の発見はより困難となり、採取にはより費用がかかるようになり、原油を
採掘し、管理する連中にとって、より貴重になるのだ。ディック・チェイニーは、少なくとも1999年の
時点で、到来するピーク・オイルの危機を既に良く知っており、9/11事件はチェイニーが言ったように
「我々が生きている間には終わらない」一連のエネルギー戦争に対する口実をもたらしたのだ。(この
点に関する要約についてはここをクリック。)


3. 好機 - 9/11 軍事演習: 空軍は9/11朝(少なくとも)一機の「実機」を含むアメリカ本土上空での
対ハイジャック演習や、FAAのレーダー画面に「偽の輝点」を表示させるシミュレーションを含む複数の
軍事演習のシミュレーションを行っていた。これらの軍事演習は、9/11の筋書きが実際展開したように
、ハイジャックされた飛行機を含む訓練を空軍が行う、という所まで、9/11の実際の出来事を不気味な
までに忠実に反映している。全生涯をこの瞬間の為に訓練してきた連中、つまり攻撃の成功を妨げるこ
とが出来たであろう空軍戦闘機パイロットが、決して入り込めないようにする上で、軍事演習と対テロ
訓練は、決定的な役割を演じた。これら演習はディック・チェイニーの監督下にあったのだ。(要点に
ついてはここをクリック。)

「クロッシング・ザ・ルビコン」で描かれている順で並べた、ディック・チェイニーの9/11犯罪に対す
る法的告発を支援する文書は下記の通りだ。

・ 手段:ディック・チェイニーとシークレット・サービス
9/11のプロットが進展すると、シークレット・サービスは9:03にディック・チェイニーを地下の大統領
用待避壕に連れ去ったと報告されている。1 これによって遅くとも9:03迄には、いや以下我々が示すよ
う、ほぼ確実にそれよりずっと早く、シークレット・サービスが命令を発する中枢となったのだ。

前対テロリズム・アドバイザーであるリチャード・クラークはAgainst All
Enemies(邦訳「爆弾発言 
すべての敵に向かって」徳間書房刊)の中で書いている。「シークレット・サービスは、FAAのレーダー
が見ているものを自分たちも見られるようにするシステムを持っていた。」 キーン委員会(9/11委員会
としても知られている)は、9/11事件の命令体系は複雑な蜘蛛の巣状態だと信じ込ませたがっているが、
実際はシークレット・サービスが、大統領と副大統領の命令を直接上空の戦闘機パイロット達に伝える
権限をもっている。2

空軍が9/11日の朝についての記録として作成したAir War Over America(アメリカ上空の空中戦)には
、FAAがオーチス空軍基地と連絡をとり、11便がマンハッタンに向かったが、その認識信号を8:30迄には
見失ったと伝えたと記述されている。3 これは、FAAのレーダー画面をリアルタイムで見ることが可能で
あり、FAAが軍に連絡していたので、シークレット・サービスが、同時に、あるいはその後間もなく中枢
となったことを示している。遅くとも最低で8:45までには、おそらくはそれよりずっと前に、シークレ
ット・サービスが意志決定の中枢にあった点は疑いない。11便がそのトランスポンダーの電源を切った
8:15以降、中枢であった可能性が高い。

特別国家安全行事(National Special Security Event)
シークレット・サービスは、アメリカ領土における予定された主要な出来事、或いは予期していない重
大な緊急事態、の場合に、最高指揮をとる法律上の権限を持っている。それらは「特別国家安全行事」
として指定されており、アトランタ・オリンピック大会と共和党と民主党の全国大会が、特別国家安全
行事(NSSE)の著名な例だ。その準備の為、シークレット・サービスは、そのような出来事に対する攻撃
シミュレーションと現場演習の訓練を主宰している。4

シークレット・サービスは、政府、地方自治体、さらには軍とも、防衛活動を調整する為に協力してい
る。:シークレット・サービスは国内の全ての機関の中で最高の通信システムを持っている。更に、そ
の役人は常に大統領と副大統領に同席しており、アメリカ領土における重大な危機の際に最高指揮をと
るべき完璧な機関となっている。.5

9/11事件が起きた時、シークレット・サービスが空軍を含めアメリカの全ての機関の最高指揮をとるこ
とを可能にする法的な枠組みは整っていた。6

リチャード・クラークはAgainst All Enemies(邦訳「爆弾発言 すべての敵に向かって」徳間書房刊)
の中でこう書いている。:「チェイニーから、つまり彼を通してブッシュから、判断が下されるスピー
ドに私は驚嘆した。」 7 これは予期されたことだった。9/11の策略が展開するにつれ、最高司令官があ
らゆる試みを要請するべく、全ては整っていたが、ブッシュは小学校にいてシークレット・サービスを
傍らにやぎのお話を読んでいたのだ。

先ほど送信したものには、一部翻訳していない部分がありました。
お手数ですが、以下と差し替え下さい。

ブッシュのシークレット・サービスは、FAAとのみならず、ディック・チェイニーがシークレット・サー
ビスによって連れて行かれたと報道されているPEOC(大統領緊急作戦センター)ともリアルタイムで通
信していた。ブッシュは「アメリカが攻撃されています」と言われた後も小学校でのプレス用撮影を継
続しており、2002年7月10日のワシントン・タイムズによれば、アリ・フライシャーは、大統領の注意を
引いて、「まだ何も言わないでください」とかかれた手書きのサインを掲げたという。8 ブッシュは、
9/11の決定的な時点における意志決定の中心から、意図的に外されていたのだ。副大統領は公式な軍事
上の命令体系中には居場所はない。9

ここまでで、我々は以下のことを明らかにした。


1. 9/11、シークレット・サービスが最高司令部だった。
2. ブッシュは9/11の決定的な瞬間には最高司令官の役割を果たしていなかった。

3. 9/11の筋書きが展開した時の最高司令官代理はディック・チェイニーだった。


・ 動機:ピーク・オイル
定義上、地球の埋蔵量の半分が消費されてしまった時点で、世界の炭化水素(石油とガス)生産は頂点に
達する。その時点から先は、一バレルの石油の発見はより困難となり、入手にはより経費がかかるよう
になり、誰であれそれを占有する者にとってより貴重なものとなる。世界的に有名な専門家の大半は、
ピークは、2000年と2007年の間だとしている。

私たちは無限の成長に基づくグローバルな経済体制の中に生きているが、その成長は燃やせる炭化水素
が無限にあればこそ可能なのだ。石油とガスの需要は驚異的な勢いで上昇している。ピークの後には、
満たされることのない需要があらわれ、エネルギー価格は容赦なく高騰する。

それによって引き起こされる経済的破局で、2010年末迄に石油は一バレル$100となろう。石油は暖房や
、自動車を走らせるだけでなく、あらゆす種類のプラスチック原料であり、天然ガスとともに、現代農
業を回転させているもっとも重要な要因なのだ。1カロリーの食糧エネルギーを生産するために、10カロ
リーの炭化水素が消費されていることは殆ど知られていない事実だ。10

我々は石油を食べている。

安い石油がなければ、何百万もの人々が凍えるか、飢えるかするが、不幸にして、どこにもその姿が見
えない大規模な節約という努力無しに、石油やガス消費の代わりとなるような再生可能なエネルギー源
の組み合わせなどは存在しない。

チェイニーはそれを知っていた。

アメリカには省エネに関わる国家計画は一切存在しない。ディック・チェイニーが述べたように「アメ
リカ式生活様式は譲れない」。過剰消費はアメリカ人にとって、アップルパイのように当然のものなの
だ。多くの業界専門家達はピーク・オイルの真実について長らく語り続けてきた。そうした専門家達の
一つ、恐らくは世界で最も傑出したものが、ディック・チェイニーのNational
Energy Policy Develop
ment Group(NEPDG=国家エネルギー政策開発グループ)中にあった。

ディック・チェイニーが副大統領になってわずか四日後、彼はNEPDGを召集した。11 チェイニーが意見
を聞くために給料を(納税者の負担で)支払った専門家達の中に、世界でも最も尊敬されているエネル
ギー投資銀行家の一人であるマシュー・シモンズがいた。シモンズは長年にわたってピーク・オイルに
ついて発言しており、チェイニーのNEPDGにおいて彼がピーク・オイルの重大性を物語ったであろうこと
に疑う余地はない。

NEPDG文書の内容は、最高裁による承認印を押されて、不法にもアメリカの大衆から隠されている。FTW
は、9/11の最深部の、最も暗い秘密はその文書中にある、と常に主張してきた。それこそが、そうした
文書がそれほど厳しく守られている理由なのだ。

チェイニーは副大統領になるずっと前の1999年、ハリバートンのCEOとしてピーク・オイルについて知っ
ていた。ロンドン石油研究所で彼が行った演説はこれを明白に示している。12

「クロッシング・ザ・ルビコン」で描かれているように、「確認の為申し上げれば、石油産業内部と、
それに近い人々は掘削を増やしても、供給が大幅に増えるという結果にはなっていない、と報告してい
る。」 13

これだけの規模の危機には、ネオ・リベラが持ち合わせていなかったような危機対策が必要だった。デ
ィック・チェイニーを含むネオ・コンにはそういう計画があったのだ。危機を創り出すことだ - 国家保
安関係のエリート立案者達によって既に長い間必要だと考えられていた危機を。14- 世界で最後に残さ
れた炭化水素を盗み取り、一時的にピーク・オイルの危機を食い止める永久戦争を維持するために用い
るのだ。

・好機:9/11軍事演習 - 完璧な「一致」
2001年5月8日、9/11の4ヶ月前、大統領はディック・チェイニーを、「全ての政府計画 国防省内におけ
る大量破壊兵器による結果の管理、健康と福祉、司法省、環境省、環境保護局、およびその他の政府官
庁」を統括する立場に付けた。これには「効果を最大化」する為に「完全に統合し、調和して包括的」
であるべき全ての「訓練と計画」が含まれている。この権限によって、ディック・チェイニーが監督す
るFEMA(連邦緊急事態管理庁)中にOffice of National Preparedness(=国家戦時準備局?)が設けられ
た。15

ディック・チェイニーは、全ての連邦政府と全ての軍事機関にわたる混然一体となって統合されたあら
ゆる訓練演習を監督する責任を直接負う立場に置かれたのだ。9/11チェイニーは、「空を監視する」こ
とが仕事である空軍機関NORAD(北米防空総司令部)のいくつかの演習を含む、複数の軍事演習と対テロ
訓練を監督していた。

2001年9月11日の前の晩、米政府国家安全保障局は、ハリード・シャイク・ムハンマドと、9/11攻撃の首
謀者とされているモハンマド・アタとの会話を盗聴した。会話には、「一致は始まろうとしているとこ
ろだ。」という言葉がある。

彼らは自分たちの活動を軍事演習に「一致させ」たのだろうか? 攻撃は、共犯者間での、一方は防御側
、一方は攻撃側という、急ごしらえの「一致」だったのだろうか?

ホワイトハウスは、この会話が上院諜報委員会から漏れた時には大いに激怒し、機密扱いの情報を漏ら
したかどで嘘発見器にかけ、事務所を捜索するといって上院議員達を威嚇した。これはホワイトハウス
内部の神経に触れたのだ。

大手報道によって詳細に報告されている通り、9/11朝には複数の空軍軍事演習が行われていたことを我
々は知っている。16 「クロッシング・ザ・ルビコン」が決定的に描いているのは、9/11日にVigilant
Warriorという名で、実機による実機演習が行われていたということである。リチャード・クラークは著
書の4ページでこの演習の名前を暴露したが、マイク・ルパートにeメールで「Warrior」という題名の定
義を確認したのはNORADのドン・アリアス少佐だった。

Warrior = JCS/HQ NORADがスポンサーとなっているFTX、つまり現場訓練演習(実機)。17

これはつまり統合参謀本部によって行われたVigilant Warrior(=警戒怠りなき戦士)演習には、少なく
とも滞空中の実際の商用航空機一機が含まれており、それがまさに9/11日に起きたような航空機ハイジ
ャックという緊急事態をシミュレートすることになっていた。偶然の一致だろうか?

これは更に、「NORADはジェット機を武器とする訓練を行っていた」と題する2004年4月18日のUSAトゥデ
ィの記事によって確証されている。その記事は国の本土から離陸してハイジャックされた飛行機が、ワ
ールド・トレード・センターやペンタゴンを含む目標に突撃する武器として用いられる実機による訓練
が行われたことを認めるNORAD官僚の言葉を引用していた。USAトゥディが触れた具体的な演習は"[2001
年]7月に計画され、後に実行された" - 恐らくは9/11当日にだ。18

9/11当日ブッシュ政権は、飛行機が武器として利用されるなどとは「まるで考えて」いなかったと主張
したことを思い出そう。それならば一体何故連中は、このようなシナリオを9/11以前、そして当日演習
したのだろう? ホワイトハウスはこれを、そうした演習は知らなかったと言ってかわしたが、これは
見え透いた嘘だ。演習はホワイトハウスで行われたのだ! 19

シークレット・サービスは、シミュレーションした攻撃の現場演習、まさにVigilant
Warrior(=警戒怠
りなき戦士)そのものだ。この統合参謀本部の訓練はチェイニーによる指揮の元でシークレット・サー
ビスの命令通信系統で行われていた可能性が高い。20

9/11に行われていた他の軍事演習にNorthern Vigilance(北の怠りなき警戒)があり、これはロシアか
らの攻撃をシミュレーションしてアメリカ東海岸からカナダやアラスカにまで空軍戦闘機を投入すると
いう演習だ。9/11の陰謀が展開するにつれ、これら戦闘機は全て無用となった、対応するには余りに遠
すぎたのだ。

この訓練の要素の一つに、FAAレーダー画面に表示された「偽の輝点」(レーダーが
飛行中の航空機をシ
ミュレートして表示する)がある。21 ある時、FAA長官のジェーン・ガーヴェイは、FAAは9/11に11件の
ハイジャックではないかと疑うものがあったと語っている。彼女は、どれが本物でどれがシミュレーシ
ョンのものなのか、どちらが実機の軍事演習か判断できなかったと言っているのだろうか?

にもかかわらず、これらのすべての空軍の対応は9/11役立たなかった。

Air War Over America(アメリカ上空の空中戦)には、NORADのアーノルド将軍は、93便がハイジャック
されているという報告が入るまで、Vigilant Guardian(=警戒怠りなき守護者)という演習を中止しな
かったことが記録されている。それは9:16の事で、11便がハイジャックされたことが分かってから54分
も経過している。22 一体どうしてそんなに長くかかったのだろう? FAAのレーダー画面には、その時点
でまだ「偽の輝点」があったのだろうか?

9:16より後でさえ画面に偽の輝点があった可能性が高い。キーン委員会の報告書は、9/11日の9:25FAAに
よって報告されているという「幻の11便」を紹介している。FAAは、それが実際は既にワールド・トレー
ド・センターに突入していた時点で、11便はワシントンD.C.に向かっていると報告しているのだ。キー
ン委員会報告は、「FAA情報が誤った原因を特定することは出来」なかったと述べている。23

「幻の11便」は偽の輝点だが、軍事演習は機密扱いなので、「偽の輝点」や他の詳細に関わる特定情報
は報告不可能なのだ。

自分が本当の飛行機とハイジャックをシミュレートする「偽の輝点」を目の前の画面で見ている航空管
制官で、そこで突然本当に複数のハイジャックが起きたという立場を想像して頂きたい。限られた手持
ちの空軍戦闘機を何処に出向かせようか? 間違った判断をするわけには行かない、そのための十分な手
持ちはないのだ。がFAAはそうした決定さえ行わない、軍が行うのだ。キーン委員会は報告書の中で、F
AAに罪を負わせようとしているが、空軍自身はAir War Over America(アメリカ上空の空中戦)中で、
9/11にFAAはその職務をきちんと果たしたと確認している。24

Northern Guardian(=北の守護者)、Northern Denial(北の拒絶)(最近ハーパー誌の副編集長によ
って確認された)や、更に他にも9/11軍事演習があり、まさにニューヨークでの実際の突入時刻にあた
る、呼び名のないNational Reconnaissance Office(NRO=国家偵察局)本部に対する飛行機の突入訓練
もあった。

もう一つの一致?

軍事演習、軍隊による対テロ訓練と練習は極めて頻繁に行われている。この場合の9/11の実際の攻撃と
の衝撃的な一致は、偶然の一致という域を超えている。

9/11以前に、2001年9月の9日の週に、テロリスト達が飛行機をハイジャックして、地上にあるアメリカ
の目標物に突入しようとしていることを示すという警告がアメリカの情報組織中に溢れていたことを考
えるとはっきりする。25 そうした類の情報がありながら、一体誰が正気でニューヨークとワシントン
D.C.を完全に無防備にするような軍事演習を計画したりするだろう?

そうした全ての計画を管理する責任者はディック・チェイニーであることは既に明らかにした。これほ
ど多くの同時演習の計画立案において、中心的な意志決定者はディック・チェイニーとNORADの長である
ラルフ・エバハートであろう。

それは確かに完璧な「一致」

指揮者
9/11の軍事演習についてなされた最も重要な新事実は、またしてもNORADのドン・アリアス少佐によって
もたらされた。複数の軍事演習が行われているため、誰かそれを調整する人物が不可欠だったのだ。

「ええ、演習の指揮者がいましたよ。」とドン・アリアスは電話インタビューで答えている。 26

では一体誰が指揮者か?

マイク・ルパートは、この疑問に対する答えを見いだすため、全ての関連軍関係と政府関係の事務所に電話したが、反応は皆無だった。2004年6月17日、最後の9/11委員会聴聞で、私はラルフ・エバハート将軍、9/11にNORADの責任者だった人物で、当日の軍事演習を調整する責任者であった人物に質問した。彼の唯一の反応は、「ノー・コメント」だった。キーン委員長を含め、委員の誰一人としてこの質問には答えられなかった。27FTWの調査では、指揮者はディック・チェイニーかラルフ・"エド"・エバハートのいずれか、あるいはその両者であると結論づけていた。誰が指揮者であったにせよ、その人物は2001年5月の大統領命令によって間違いなくチェイニーの監督下にあったのだ。更に、Tripod IIはロワー・マンハッタンのウエストサイドに設定された生物兵器テロ演習で、翌日に開始される予定だったと報道されている。この演習は、FEMA(連邦緊急事態管理庁)と司法省、つまり2001年5月大統領命令によってチェイニーの直接指揮下に入った二つの機関によって調整されていた。もう一つの同期?チェイニーがこの演習を監督する責任を負っていたということは疑いようがない。Tripod II 訓練は、9/11に緊急中央司令部となったのだ。ワールド・トレード・センターの中にあった中央司令部は9/11の9:30には避難したと報告されているが、Tripod IIが、元の中央司令部がまさにそうであったように、新たな中央司令部として組織されたのだ。
28 なんともよくできた話だ。空軍の軍事演習は、空からの攻撃が成功するであろうことを保証し、TripodIIはチェイニーが自分で創り出す危機状態に対する対応を、チェイニーが確実に指揮できるようにした。軍事演習をハイジャックと同期させる、あるいはハイジャックを軍事演習に同期させることは、チェイニーにとって、彼の言う「我々が生きている間には終わらない戦争」を正当化し、9/11の攻撃成功を確実にする好機だった。「テロに対する戦争」とは実際には世界に最後に残された炭化水素資源に対する戦争なのだ。このエネルギー戦争は、チェイニーが少なくとも1999年の頃から十分に承知していた、やがて到来するであろうエネルギー危機に答えるものだ。結論クロッシング・ザ・ルビコンは、ここで説明したよりずっと多くのことを語っている。更に本書は、9/11委員会の過ち、9/11のインサイダー取引、市民的自由を奪っていること、やがて到来する経済危機、生物兵器戦、オサマ・ビン・ラディンの本当の経歴、更に今日の歴史的現実を理解するのに極めて重要な他の多くの事柄に言及している。「クロッシング・ザ・ルビコン」は、しっかり文書化された人工知能とデータ・マイニング・ソフトウエアで、その現在の後裔が9/11の犯罪において不可欠な役割を果たしたPROMISソフトウエアの進化についても調べている。ディック・チェイニーはシークレット・サービスを通して別の命令系統を運用する一方、更にサウジ・テロリスト資本家ヤシン・アル・カディによって資金を提供された企業Ptech, Inc.によって開発され販売されているPROMISソフトウエアの進化のおかげで、FAAの機能に干渉する能力まで持っていた。アル・カディはディック・チェイニーが副大統領になる前にジェッダで会ったと主張しており、この主張をチェイニーは公式には反駁していない。FTWは間もなくPtechと9/11の犯罪における同社の役割についての詳細報告書を公開する予定だ。我々がここで読者の前に提示したものは、ディック・チェイニーとアメリカ政府内部で権益を持っている他の連中に対する告発だ。これらの証拠は、ジョージ W. ブッシュ、ディック・チェイニー、そして彼らの共謀者達に対する弾劾と犯罪告発の起訴状用の根拠となるに違いない。

文書をご自分の目で検討されたい。「クロッシング・ザ・ルビコン」はここでお買いあげ頂きたい。1 クロッシング・ザ・ルビコン、435ページ2 同上, 428 - 4293 同上, 4444 同上, 431 - 4325 同上, 427 - 4366 同上, 4337 同上, 5928 同上, 4359 http://www.dtic.mil/jcs/core/overview.html10 同上, 2411 同上, 10912 同上, 4713 同上, 3814 同上, 40, 57515 Rubicon, 33316 同上, chapter 19, 333 - 35617 同上, 36818 同上, 34519 同上 34620 同上, 43321 同上, 33922 同上, 44423 同上, 40024 同上, 44325 同上, chapter 13, 225 - 23726 同上, 36727 同上, 394 - 39928 同上, 406
http://www.fromthewilderness.com/free/ww3/011805_simplify_case.shtml

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