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Re: イタリア人女性記者銃撃事件:誤射? 暗いニュースリンク
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/135.html
投稿者 木田貴常 日時 2005 年 3 月 07 日 10:35:20: RlhpPT16qKgB2

(回答先: イタリア人記者ジュリアーナ・スグレーナ氏の手記、全文(英語):CNN.comより 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 3 月 07 日 05:14:44)

暗いニュースリンク
政府があなたに熟考してほしくない由々しき情報

イタリア人女性記者銃撃事件:誤射?
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

イラクで、反米武装勢力から解放されたばかりのイタリア人女性記者ジュリアナ・スグレーナ氏の乗った車が、バグダッドで空港に向かう途中に駐留米軍に銃撃され、スグレーナ氏と同乗していた2人のイタリア情報機関員が負傷し、人質解放交渉を指揮した情報部員ニコラ・カリパリ氏が死亡するという事件http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20050305/eve_____kok_____000.shtmlが発生したが、事実内容を巡り疑惑が噴出している。

これまでに伝えられているところでは、当事者達の説明のポイントは以下のとおりである。(source:英ガーディアンhttp://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1431436,00.html、英BBChttp://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4323361.stm、AP通信http://www.editorandpublisher.com/eandp/news/article_display.jsp?vnu_content_id=1000827944、インターナショナルヘラルドトリビューンhttp://www.iht.com/articles/2005/03/06/europe/web.0306sgrena.html


駐留米軍側の説明

・記者らの乗った車は猛スピードで米軍検問所を通過しようとした。
・米軍側は警告射撃をおこなった。
・イタリア人記者人質が解放され空港に向かう旨は、イタリア情報部から米軍に伝達されていなかった。


ジュリアナ・スグレーナ記者の説明

・車は通常のスピードで、すでに米軍検問所を数箇所通過しており、空港にあと少しという場所で銃撃された。
・装甲車両に乗った米兵が、フラッシュライトをかざしてから、自分達の車に向かって300−400発ほど銃撃をした。
・銃撃直後、米兵達はケガ人の手当てをせずに、イタリア情報部員達の武器と携帯電話を没収し、イタリア本国との連絡を1時間以上中断させた。(同乗していたイタリア情報部員は銃撃の最中にベルスコーニ首相官邸と携帯電話で通話しており、米軍が銃撃した事実がリアルタイムで報告されていたhttp://www.commondreams.org/headlines05/0305-05.htm
・イタリア政府当局者は米軍に情報を伝達していた。


エンゾ・ビアンコ議員(イタリア野党党首で情報部監査委員)の説明

・事件当日のバグダッドは土砂降りだったので、記者らの車が猛スピードで走行したという米軍の説明は信用できない。


待ち伏せ攻撃?

スグレーナ記者は、武装勢力に拘束される直前http://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1431436,00.html、バグダッド近郊のモスクで、米軍の攻撃に遭ったファルージャ住民のインタビュー取材をしていたという。

負傷したスグレーナ記者は、直後のインタビューで奇妙な証言をしているhttp://www.islamonline.net/English/News/2005-03/06/article04.shtml:「(米軍の銃撃を受けて)私はすぐに誘拐犯達の警告を思い出しました。彼等は私を解放すると約束しましたが、“あなたの帰国を望まないアメリカ人が居るから気をつけるべき”と言われました」

米軍はファルージャ攻撃の際、化学兵器を用いたと言われているhttp://www.commondreams.org/headlines04/1126-01.htm。ファルージャについて嗅ぎまわるジャーナリストを、駐留米軍が疎ましく思う可能性は否定できない。そして、もしもスグレーナ記者達が皆殺しになっていたら、米軍側は事件を“ザルカウィ容疑者グループの犯行”http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/01/post_7.htmlと簡単に断定できたことだろう。

救出されたジャーナリストがどのような記事を書くか、あるいは書かないのか・・・場合によっては、危機は去っていないのである。

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