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(参考)接触した日本の人々の数はこれまでになく多かった
http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/525.html
投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 5 月 26 日 05:59:31: ilU7eLmFtsv5I
 

(回答先: 論点整理とODAウォッチャーズの意見 投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 5 月 26 日 05:48:18)


更新時間 :2005年05月25日17:56 (北京時間)

外交部報道官「呉儀副総理訪日には大きな成果も」

外交部の孔泉報道官は24日の記者会見で、日本を訪れた呉儀副総理が小泉純一郎首相との会談を取り止めたことに関する記者の質問に「呉儀副総理の日本訪問は大きな成果もあった」と次のように答えた。

――日本の一部の人々は呉儀副総理が会見を取り止めたことに不満を感じている。中日両国は話し合いで両国の間の問題を解決するべきだ。会談を放棄したなら両国の間の問題をどのように解決するのか。

私はあなたの考えの一部に賛成する。中日間に存在する問題について、お互いに顔を合わせてコミュニケーションすることで相互理解を増すべきである。これは正しい。しかし一方で気がついてほしいことは、中国は大きな努力をしていることだ。昨年、チリ・サンティアゴで胡錦濤国家主席が小泉首相と会談してから今年に至って、特にこの1カ月間、4月23日にインドネシアのジャカルタで胡主席が再び小泉首相と会見して、中日関係の改善と発展に関する5点の主張を示した。両国指導者の会談には私も同席した。この5点の主張に小泉首相は積極的に応じ、彼は中国側と共に努力したいと表明した。1カ月後、具体的に言うと5月22日午後、胡主席は北京で日本の与党2党の幹事長と会見し、再び中国側の関連問題における立場を表明し、日本が中国と共に「歴史を鑑(かがみ)として未来へ向かう」ことを望み、中日関係を健全で安定した基礎の上で発展させたいと表明した。

中国国家主席の2度にわたる会談のほか、呉儀副総理は公務の非常に多忙な状況で日本を訪問した。呉儀副総理の日本訪問日程の短縮が話題になっている。実際、私はみなさんの関心が訪問日程短縮だけに集中すべきではなく、呉副総理の日本訪問が得た積極的成果も見るべきであると考える。呉副総理は愛知万博中国館の日(ナショナルデー)の行事に参加した。私が知る限りでは、中国館は中日両国人民の間の相互理解を増した。このほか、呉副総理は 2度にわたって講演した。このうち、日本経済新聞社が主催した特別セッション「アジアの未来」で、呉副総理は中国政府による中日関係への重視と積極的姿勢を詳しく述べた。さらに中日両国の互恵経済貿易関係の発展に向けた6点の主張を示した。さらに、呉副総理は両国首脳が達した共通認識を実行し、日本側の各階層、各部門、各クラスの人々と幅広く接触した。このため、気づくべきことは、呉副総理は今回、日本滞在が長くはなかったが、接触した日本の人々の数はこれまでになく多かった。こうした接触を通して、呉副総理も日本国民が中国人民と共に友好関係を発展させたいと願っていることを深く感じ、同時に呉副総理も中国政府と人民が健全で安定した基礎の上で中日の次世代へ続く友好関係の一層の発展を強く願っていることを伝えた。これらはすべて呉副総理訪問の大きな成果である。日本のメディアに限らず、他の国のメディアも報道すべきことである。(編集ZX)

「人民網日本語版」2005年5月25日

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