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支那を籠絡し日本と噛み合わせる世界支配中枢の陰謀 近くブッシュ大統領が来日して靖国神社に共同参拝する?
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投稿者 TORA 日時 2005 年 7 月 30 日 14:43:20: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu99.htm
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支那を籠絡し日本と噛み合わせる世界支配中枢の陰謀
近くブッシュ大統領が来日して靖国神社に共同参拝する?

2005年7月30日 土曜日

◆日本の危険 世界陰謀勢力の中国を迂回する対日作戦 馬野周二
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/s-umano/002paper/170410gm.html

1.ホリエモンの出現はスタートの号砲

 ホリエモン騒動と中国反日暴動は奥底において同期、連動している。震源は
 同じ=世界支配中枢。ごく最近ライブドアという企業とその社長堀江貴文氏、
 通称ホリエモン、が新聞テレビで大きな話題になっている。

 事の発端はこの会社の創業社長堀江貴文という人物が、日本放送(株)の
 株式を米国金融機関リーマン・ブラザーズから借りた資金で、買い占めに
 かかったという話。リーマンは前世紀から世界支配中枢の隠れた子飼い。
 堀江と中国暴動の同時性は偶然ではないかも!と言うのが本稿。

 伊藤博文が日露戦後、日英(米)同盟を離れてロシア帝国との協力の了解を
 計った理由は? ギリシャ正教ロマノフ王朝は歴史的反ユダヤであった。
 その伊藤を殺害したのが韓国人カトリック安重根。イエズス会との関係は?


2.中国学生の北京反日騒動・何時か来た道

 この騒動を計画、指示したのは何者だったのか。これは事前計画的、その
 遠い背後にGM社不振への米国の苛立ちがあったのではないか。この企業
 は米国の工業力の象徴。つい先日その業績の悪化が発表されたばかり。今
 のままではGMは遠くない将来、日本企業によって倒されるだろう。それ
 を米国支配中枢が黙って見ていることは到底あり得ない。

 中国の駐日大使は、本件での態度が突如高姿勢になった。その背面には
 米国・世界支配中枢のGM問題への焦慮から来る中国反日行動への裁可、
 指令があったのでは。

 清国西太后時代の拳匪の乱、北清事変を好機として、西洋勢力は清国人を
 徹底的に痛めつけた。これで中国人は西洋人を心底畏怖するようになった。
 「犬と支那人入るべからず」の世界。現在でも中国人の西洋人への畏怖心
 は潜在的に強い。それに対して、日本人を倭の後裔として、隠されてはいる
 が、侮蔑の感情が抜けていない。中華思想、儒教のおぞましさ!

 これからの日中関係は事の根本において、昭和初年、上海事変から日支事変
 への経過に類似してくる。中国人特有の突発、盲目的排外行動。この中国人
 固有の性格が、米国の対日作戦の工具として利用される。上海事変時代に
 類似。日清紡績などの日本企業での現地女工の罷工(ストライキ)と今時
 の反日騒動。

 
3.郵政民営化の陰謀と小泉の危険

 狙われる世界最大の資金プール郵貯。これを狙う者の正体は? 小泉首相は
 五里夢中のアンポンタンでは。頭脳悪く、教養不足で思い上がりが激しい。
 思いこんだら百年目の異常性格。何も分からず米国の隠れエージェントに
 籠絡されたのでは。小泉が連れ込んだ某々金融相とは何者か。後世、国を
 潰した男と言われかねまい。

 彼の神社参拝は良い。が、日本神道の本質はまったく分かっていない。
 所詮は目先の事しか分からない戦後育ちの男。しかも思い上がりが激しく、
 思い込んだら百年目という性格。短見浅慮で性急。政治家として最悪。

                                  
4.連動する反日策謀

 大航海時代以後我が国に入ってきた太宗は、鉄炮とキリスト教であった。
 瞬く間に日本は、鉄炮の生産と使用において、断然世界を圧するように
 なった。当時の鉄炮は今の自動車である。社会に対するインパクトは同じ。

 当時の世界支配中枢イエズス会、デイスガイズしたカトリックは、信長の
 野心と性格を見抜き、これを取り込み、日本そして東洋の支配を企んだ。
 これを看破した正親町天皇と近臣は、一身の前途を犠牲にして日本の社稷
 を救った。その棟梁が明智光秀。

 日本が一流国家として国際的に登場して以来、彼等の策謀は陰々熾烈である。
 ロシアを対日戦争に引き込み、ツァー政府を弱らせたのだが、明敏にこの
 事情を看破していた伊藤博文は、日露戦後ただちにロシアとの世界政策の
 協調を策し、そのためのペテルスブルク訪問への途上、ハルビンで朝鮮人
 安重根に撃たれた。伊藤は「馬鹿な奴だ」と一言して息絶えた。当時から
 朝鮮(大韓帝国と誇称していた)は国際的繰り人形であったのだ。この種
 の愚か者は今日もなお半島に猖獗しているのは御覧の通り。

 三十年代の極東は、世界支配中枢の陰謀の巣だった。支那を籠絡し日本と
 噛み合わせる(米ジャーナリスト、スノウ「極東戦線」)。それが日本を
 コントロールしようとする彼等の策略。孫文と蒋介石、孔祥煕に嫁いだ
 買弁宗家三姉妹は、共に米国南部ウエズレイアン女史大学の出身である。
 既にして遠く謀られていたと言う他はあるまい。  

5.北京日本大使館騒動

 数日前、主として大学生からなる大群が北京日本大使館前に集まり、投石
 などの乱暴を働いた。警官は並んでいるだけで全く暴行を制止していない。
 極めて計画的なショウである。これは官學双方グルの芝居と見るより他は
 あるまい。中国当局の民衆不満のガス抜き作業、日本への示威であった。
 したがって一日限りで終わったのだ。

 この幼稚な企みは中国にとってマイナスだった。だが今後彼等はどう出て
 くるか。


◆米で台頭する米中接近世論  フーバー研究所元上級研究員 片岡 鉄哉
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/170727.htm

 小泉総理は郵政改革法案が否決された場合には、解散総選挙に訴えるだろう。投票の直前に「ビックリ箱」を開いて、大きな賭けに出る。そして起死回生の勝利を手に入れる。それが何かを考えてみよう。

 通説では、八月上旬に参院本会議で法案採決となり、ここで解散総選挙となれば、九月 四日か十一日が投票となる。その前に何をするかだ。 六月二十日の本欄で、私は、総理は八月十五日に靖国神社に参拝するために、「A級戦犯」の御霊を分祀すると予告した。今や東郷神社が分祀を受け入れたことで、これは実現に向かっている。

これは総理の参拝にブッシュ大統領が同伴することを狙ったもので ある。私は、ブッシュが来るだろうと予告する。そうなると胡錦濤でさえ参拝を拒否できなくなるが、まずはブッシュだけでも有り難い話だ。これで靖国は世界中で認知される。

 何故ブッシュがそれほどまでして日本を応援するのか。後述するように、彼は、日本が集団的自衛権を行使して「普通の国」になることが正しいし、米国の権益になると信じているからだ。

 日本人は知らないが、日本の長期転落と中国の急成長がアメリカの世論を変えてしまったのだ。「日本は駄目だ、アジアで頼れるのは中国だけだ」という意見が主流になりつ つある。六月二十日の本欄で、警告が出ると予告したが、「フォーリンアフェアズ」の 最新号に出たリチャード・ハースの論文がそれである。

米国の期待を絶望に帰するな

 彼はパウエル国務長官の下で国務省の政策企画部長であり、現在はニューヨークの外交 評議会理事長である。

 「(北朝鮮を核抜きにするには)中国の役割は不可欠だ。北京の北朝鮮に対する影響力 は限定されてはいるが、他の如何なる国家の影響力より多大である。…平壌政権が核兵 器計画を放棄するように、ワシントンは北京が持つ影響力の全部を使うように説得すべきである。その目的を遂行するために、中国指導者は、北朝鮮問題は、中国が合衆国の本当の戦略的パートナーとなるか否かの試金石であることを理解すべきだ」

 「さらに、合衆国政府が持つ北東アジアにおける長期的思考に関して、中国の指導者たちに保証を与えるのも助けになるだろう。この長期的思考とは、われわれが、この地域において、日本、統一朝鮮、台湾を含む如何なる新規の核保有国家が出現することも望んでいないことだ」

 つまり、日本を朝鮮、台湾なみの三等国として凍結し、米中の軍事管理の下におくとい うのだ。これほどの軽蔑を「フォーリンアフェアズ」で公開するほど、アメリカの体制 派は絶望的なのであろう。

 朝鮮戦争以来、アメリカは日本を同盟国にしようとして努力してきた。特に、共和党の
 ニクソン政権が熱心だったが、佐藤栄作総理に蹴られて、ニクソンショックという米中
 接近で報復している。

 それから三十年たって、ブッシュが再び試みたのだが、これが最後であろうと思われる。 彼は次回引退となり、〇八年の大統領選に共和党が三度続けて勝つことはまず有り得な い。恐らくヒラリー・クリントンと民主党が復権するだろう。クリントンがどれほど中国寄りであり、オポチュニストだったかを日本人は既に忘れたのであろうか。

 ともかく任期満了を控えて、ブッシュ大統領はデスペレートな信号をハースに託して日本に送っているのだ。彼の第三の信号は、目前に迫りつつある日本と中国の武力衝突に 関するものだ。

経済水域の日中紛争有り得る

 中国政府は東シナ海における日本の排他的経済水域とすれすれの地点で春曉などのガス 田を開発しており、度重なる日本政府の要請を蹴って、外交交渉を拒絶してきた。止む を得ず、経済産業省は十四日、帝国石油に三カ所の試掘権を与えた。中国外務省はこれ を「中国の主権と権益への重大な侵害だ」と抗議している。これで武力衝突の可能性が高まってきた。

 総選挙になるとすれば、投票日は九月四日か十一日だが、北京政府は選挙の最中に事を 構えることで、小泉総理の応援をするような愚挙は避けるであろう。総理が敗退して民主党が勝てば、対中ごますり政権が成立するのだから、中国は労せずしてガス田を占有できる。竹島の二の舞である。

 しかし小泉総理が勝った場合には、必ず武力による挑戦がくる。その時になって、日本人はイラクに自衛隊を派遣しておいた布石が如何に重大であったかを知るだろう。

 日米安保条約の約束に従って、米第七艦隊は海上自衛隊の後ろ盾となって東シナ海に出動してくれる。ブッシュなら必ずそうすることを私は疑わない。これが第三のシグナル だ。これはあたかも日露戦争が再来し、大英帝国という盟邦が応援してくれるようなも のだ。

 これだけやってくれたら、日本の憲法改正も上首尾に完結するであろう。集団的自衛権 の行使で日米同盟は磐石のものとなる。そう願いたいものである。過去の反米怨念にこ だわって、衰弱することは許されないのだ。


(私のコメント)
最近のアメリカの対日政策を見るとどうもはっきりしない。90年代のクリントン時代は日本を叩き中国を支援する事で意見は一致していた。特に金融筋は東南アジアや韓国を見捨てても中国に技術や資本を集中して投資した。それに対して軍事関係者は中国が強大になればアメリカの国防が脅かされると、日本を中国に対する牽制勢力としておこうという政策も行われるようになった。

だから経済的には日本叩きは続いているが、軍事的に日本を少しテコ入れする事も行われるようになったのですが、アメリカの身勝手な政策に日本は振り回されている。日本の戦略としてはアメリカの身勝手な戦略の裏を見抜いて対応しなければならない。しかし日本の政治家はアメリカの身勝手な戦略が読めず、経済は低迷し軍事協力ばかりが先行している。

中国の4月の反日デモは中国から日本企業を追い出すために、ロックフェラーと中国政府が組んで仕掛けたものだ。愛国主義から来る反日デモなら米国などの企業も石が投げられてもいいはずですが日本企業に限られた。特に日本車に乗った中国人の車も狙われた事は象徴的だ。中国の自動車のトップ企業はGM系だから日本車が狙われたのだ。

ロックフェラーは中国市場を独占する事で利益が得られるし、改革解放とか民主化などには興味はないだろう。ロックフェラーはソ連との貿易も独占して秘密のパイプを持っていた。このように冷戦を演出して利権を独占し、アメリカの国家的利益に反した事をやることで世界を支配しようとしている。しかしロックフェラーは万能ではないしソ連は崩壊したし、プーチンの登場で買占めた石油企業も取り上げられた。

戦前においても蒋介石を支援して中国の利権を保とうとしたが革命で全ての利権を失った。ニクソン訪中で再びロックフェラーも中国の利権を回復したが、反日を煽って利益の独占を狙っているが、いずれ反日が反米に転化してプーチンのような人物が出てきてナショナリズムを煽ってロックフェラーも締め出されるだろう。

このようにロシアや中国には国際金融資本も手を組んだり裏切られたりを繰り返して苦労している。用心棒としてのアメリカ軍もロシアや中国には効き目がなくロックフェラーも苦労しているようだ。日本叩きと中国への経済支援は国際金融資本の指図でしょうが、片岡氏が指摘するように中国をパートナーとする戦略は本気なのだろうか。

ロシアにしても中国にしても国際金融資本は手を組んでは裏切られているが、ロックフェラーは馬鹿なのだろうか。米国内の油田は枯れかかっているしイラクへ進出してもパイプラインがゲリラに爆破されて思うように行っていない。

片岡氏はハース氏の論文を挙げて中国を戦略的パートナーとしようとしている動きを指摘していますが、六カ国協議を見ても中国はアメリカの言う事は聞かない。それでもハース氏は中国を信頼しようと言うのだろうか。このような状況になればどんなバカなアメリカの学者でもアジアでは日本しか信用出来そうもないことは分かるはずだ。

以前にも最近の極東情勢は明治初期の頃に似ていると書きましたが、ロシアの南下政策に代わって中国の海洋進出が問題になってる。そして朱将軍の発言に見るように中国軍はアメリカに極めて敵対的だ。これではいくらヒラリー・クリントンが親中派でもアメリカの海洋の覇権を失ってまでも中国を戦略的パートナーとすることは出来ないはずだ。

中国が信用できないからこそアメリカは日本を中国を牽制させるためのパワーとしてテコ入れをしようとしている。だからもしかしたらブッシュ大統領は靖国神社に小泉首相と共に参拝するかもしれない。そうなると中国としてはクレームをつけられなくなるだろう。それくらいの事をしなければ、日本は中国に対抗できるような軍事力は持てない。

台湾情勢をめぐってアメリカは中国に手も足も出せなくなってしまった。中国海軍が近代化したためにアメリカの第七艦隊も原子力空母は張子の虎になってしまった。このような状況で片岡氏が「アメリカの世論は頼れるのは中国だけだ」と言う意見が主流だと言う意味がよくわからない。イラクの泥沼化でアメリカ世論も錯乱状態にあるようだ。


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