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スターリン命令の驚くべき内容 社会党左派、朝日新聞、日教組の毒牙による日本潰変計画 ヤルタ会談の極秘 内幕 
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/389.html
投稿者 TORA 日時 2005 年 7 月 24 日 16:02:51: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu99.htm
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スターリン命令の驚くべき内容 社会党左派、朝日新聞、
日教組の毒牙による日本潰変計画 ヤルタ会談の極秘
内幕 ソ連 北方領土占領秘話

2005年7月24日 日曜日

◆スターリン命令と松本治一郎(2)
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/s-umano/12010102sueyasu.html#0205

◆スターリン命令の驚くべき内容 
社会党左派、朝日新聞、日教組の毒牙による日本潰変計画


 ところが、その時点から、陛下はまず平塚の雪印乳業にお出
まして、それから、全国のあっちこっちを巡られ、国民の中に
入ってこられた。その陛下の清々しい人間性に、国民が接して、
敗戦のショックがやわらいだんです。

 これが5年続いた。九州の、三池炭鉱、北海道ずーっと隈な
くお回りになって、国民の活力が増し、復興が急に盛り上がっ
た。

 これを見て、スターリンは、共産主義を力で押しつけていく
のは、これはちょっと具合が悪いということを感じた。これは
いかんと。方針変えないといかんということで、社会党の左派
の松本治一郎、参院副議長を、よく調査し、彼に白羽の矢を立
てた。

 大使を通じてソ連に来てくれないかという再三の要請、それ
で彼は腰を上げたと云うことでした。そして、革命を起こすと、
スターリンに誓ってきたと云うわけです。

 その時に、私は初めて質問しましたよ。革命ということをあ
まり知らんもの。研究してないから。初めて聞く言葉やもの、
革命ということは。だから、

 「先生、革命って、マッカーサーが丸の内にいまして、革命
  というのはどういうことをやりますか」

 と、こう尋ねた。そしたら、

 まず日本の教育を我々が、オルグを先生の中にもぐり込ませ、
先生達をダメにすると。それからストを繰り返しやって、国鉄
をズタズタにする。

 さらに地方自治体を基盤にして、選挙に勝つために、官公労
を握ると。

 そして、国民の目を誤魔化すために、朝日に同志を導入させ、
我々に有利な報道をさせ朝日新聞を占領すると。すると、他の
新聞は右へ倣えと、彼は言うわけなんです。

 それ、みんなソ連の指示で。

 私は「はぁ、はぁ」と聞いていた。

 つまり、スターリンの指示によると、同志が日教組を創り、
各学校に同志が入り込んで日本の教育を根本から変え、日本の
歴史を引っ繰り返す。

 そして国鉄をね。国鉄には一番よけい共産主義の同志がいる
わけだ、線路工夫だとか油差しとか労働組合が多いんですよ。
だから国鉄をメロメロにして日本人同士をいがみ合わせて、日
本人同士で争いをさせると。

 それからストライキやって、あっちで貨車停め、こっちで貨
車停めて国民の足を奪うと。

 そして他方で、われわれの同志は肥汲みやってる、これを大
学出と同じように昇格させて、そして自治体を完全に牛耳ると。
この中から村会議員、市会議員、県会議員をどんどん出して、
さらに中央へどんどんと国会議員を出していくと。そうすると
あとの所管官庁や団体は右へならへと。

 そして国民の目を誤魔化すために朝日新聞を味方にする。
これはもうスターリンがとくにそうせいって言ったんですな。
朝日を、朝日を完全にわれわれの味方にして利用し、われわれ
の言う通りにもっていくと。

 これで日本のあらゆる分野にわれわれの同志が浸透して、
日本人に共産思想を浸透させ、その時期を見て国政を変え、
国体を変えると。


◆ヤルタ会談の極秘内幕 日本占領用の舟艇をスターリンに送らな
かったチャーチルとトルーマン ソ連 北方領土占領秘話


それからまた別の大事な話、ヤルタ協定を、彼は私に話して
くれました。

 その時に、私は始めて、ヤルタ協定というものを知ったわけ
です。蒋介石、ルーズベルトとチャーチル、スターリンの四者
会談がヤルタ協定。

 ところが、この蒋介石は欠席したんですよ。そして、スター
リンとチャーチルとルーズベルトの三者会談だった。

 その時にチャーチルは、

 「スターリン閣下、いまもう沖縄まで近づいております」と。

 「あと、一息で日本本土に、最後の止めを刺すところまで、
  いま来ている」と。

 「どうか、あなた満州の関東軍を制して、それで東京で握手を
  しませんか」

 ということをチャーチルは打ち出したわけです。

 ところが、その時に、スターリンがこう言ったらしい。

 「やります」と。

 ところがベルリンには、一足先にソ連軍が入ったわけだ。だか
ら、ドイツ占領は優先的にソ連が決めたわけだが、あのベルリン
をまっ二つにしたという、そういう苦い経験が、連合軍にあるわ
けなんです。

 だから、日本の占領は、アメリカと豪州、英国の単独で、ソ連
抜きの占領を目指しているわけなんです。

 ところが、当時アメリカは非常に関東軍を高く評価していた。
これは一般の人は知りませよ。だが、軍が満州へ天皇陛下お迎え
して、あそこで最後の防衛戦をやるんじゃないかというのが、
チャーチル、ルーズベルトの見方なんです。ルーズベルトが、そ
れをされたら大変なことになると。それを、ルーズベルトたちが
一番恐れた。

 もう日本は一億玉砕という気持ちでおるでしょう。これが相当
に犠牲を払う。今度は、これ、満州でしょう。ところが、彼らは
関東軍というのは、満州事変から世界に冠たる日本の最強の軍隊
であるということを知っているわけなんです。

 そこに天皇陛下をお呼びして、抗戦されたら、これは大変なこ
とになる。だから、どうしても関東軍をソ連軍に任せて一つ時間
稼ぎしようというのが、ルーズベルトとチャーチルの狙い。これ
は、松本治一郎の言うことなんです。

 そしたら、スターリン曰く、

 「わかりました。日本の占領は、百年の夢やから・・・」。

 ところが、ベルリン攻略に、ソ連はいろいろなものを使い果た
した。まず輸送用のトラックがない。上陸用の舟艇が一隻もない
んです。

 ですから、日本上陸に、上陸用の舟艇を回して欲しいと、それ
からモスクワからシベリアに送る物資の輸送にトラックを1万台
要望したんですよ。そしたら、アメリカは急ピッチでトラックを
大西洋でモスクワに送ったわけだ。ソ連軍はそれに乗って、満州
へ進駐したわけだ。だから満州からの引き上げ者は、あれはアメ
リカ製のトラックだったというのが、皆さんの言葉なんです。

 ところが、その時に日本本土上陸を、ルーズベルトがソ連に要
請し、アメリカは日本上陸用の舟艇をソ連に送るようになったわ
けです。ところが、ルーズベルトがアメリカに帰って一週間目に
亡くなった。そのあと副大統領のトルーマンが大統領になった。

 そしたらチャーチルはトルーマンと打ち合わせして、舟艇を送
っちゃいかんと。ソ連に日本上陸されたら困ると。ソ連を満州に
釘付けして、完全にアメリカと英国で日本占領をやるということ
で二人の話が決まった。

 だから、上陸用の舟艇を送らなかったわけです。だから、ソ連
軍が満州をずーっと攻め、北鮮の一部まで届いた時に、日本は終
戦を迎えたんです。

 ところが、この終戦の前に、アメリカはもう既にその時には原
爆にかかっていたわけです。8月の何日かに落とすと。だから、
それまでにソ連を満州に釘付けしておいて、この原爆を撃ったら、
日本は必ず諸手を上げて降参するということを、百パーセント読
んでいた。

 ところが、ソ連は原爆をアメリカがつくっていて、そこまで出
来上がっているということまでは気がついてなかった。

 その時、ソ連は、やっと満州の鴨緑江のところまで来たわけで
す。一部北鮮の、日本海のほうに面したところまで入ってきたん
です。あとは、北海道のほうの歯舞、国後、色丹まで、船をつけ
て上がってみたけれども、

 「ああ、こんなところは要らん」と引き返した。

 けれども、日本占領をアメリカと英国が独占でやっているので、
歯舞、色丹、四島だけでもといって、自分のモノにしたわけだ。

 で、北海道には、日本の軍がおるというのに、上陸用の舟艇が
なけりゃ、上がれないんです。だから北海道の上陸はストップし
たわけなんです。こうして日本は、完全にアメリカの思うとおり
の、マッカーサーの思うとおりの占領になったわけだ。

 スターリンはせめて、北海道を占領しようと。それで米英に対
して大分ゴネたらしですね。松本治一郎はそう話していました。

 ところが、北海道に上陸する舟艇がないから。上陸できんので
すよ。チャーチルとルーズベルトはオーケーして帰った。しかし
実際はトラックだけしか送らなかったわけです。

 トルーマンになって、急に方針を転換し、上陸用の舟艇がソ連
に送られなかったことが、今日の日本の運命を、位置づけたんで
す。

 それでスターリンが、もう躍起になっているわけです。だから、
今度は思想戦で日本を覆せといって・・・。

 それを松本治一郎がモスクワで聞いて、土産話に、私にしたわ
けなんです。


(私のコメント)
ネットのおかげで、いままでなら新聞や出版物に載らないような記事が読めるようになりましたが、ネット情報は玉石混合であり信憑性に関しては保障できないのですが、状況から見れば松本冶一郎氏の証言は真実に近いだろう。米英がなぜソ連参戦を促したかと言うと満州の関東軍が最後まで徹底抗戦することを恐れたのと、天皇が満州に逃れたら厄介な事になるからだ。

当時は日本本土よりも満州の方が安全と思われていたのだろう。何しろ無敵の関東軍がいたのだから、日本本土決戦が行われても満州に米軍が来るには最後の段階と思われていた。しかし実際にはソ連参戦で満州は地獄と化したのですが、ヤルタ会談の取引でそうなったらしい。同時にソ連は上陸用舟艇で北海道から東北を占領するつもりだったらしい。

もしルーズベルトが死ななければそれは実行されていただろう。ドイツと同じく日本は東西に分断されて東日本はソ連に占領されて共産主義国家が成立していたはずだ。その名残が北方領土ですがチャーチルやトルーマンが上陸用舟艇を送らなかったから、ソ連による日本本土上陸は出来なかった。

アメリカが日本本土決戦を避けるために原爆を使用しましたが、それでも降伏しなければ米英はソ連に上陸用舟艇を送って日本本土を二分割して戦うつもりだったのだろう。だから天皇が早めに決断して降伏したから日本は分断されずに済んだ。しかし日本は分断されなかったが中国と朝鮮は二つに分断されて現在に到っている。

日本分断に失敗したスターリンは共産主義革命を起こすために当時参議院副議長だった松本氏をモスクワに呼んでスターリンから日本に共産主義革命を起こせと命令されてきたらしい。いまも北朝鮮や中国がやる手のなのですが、大歓迎をして洗脳してしまう手を使ったらしい。

その計画によると社会党左派と朝日新聞と日教組に工作員を送り込んで共産主義運動を行おうとした。その名残は現在でもありますが、社会党は消滅しましたが朝日新聞と日教組はソ連が崩壊した後も共産主義運動を一生懸命にやっている。その一途さには感心しますが時代の流れが見えない馬鹿者達だ。

日教組が歴史教育にこだわるのも革命運動のためなのでしょうが、中国や朝鮮は歴史教育の成果で革命と共産主義思想の普及に成功した。韓国が執拗に日本の歴史教科書にクレームをつけてくるのも日教組と連帯して革命思想を普及させようと言うのでしょうが、日教組や朝日新聞こそ歴史の真実を知らないのだ。

スターリンが仕掛けた思想戦の名残は中国や韓国によって受け継がれている。朝日新聞や日教組は、いまだに日の丸や君が代に抵抗し、靖国参拝問題や歴史教科書に中国や韓国に連帯して抵抗している。最近は民主党の岡田代表も旧社会党的になりましたが、スターリンの亡霊は日本にまだ生き続けている。

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