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【郵政民営化法案はアメリカの国益のためのアメリカの法案である】・・・吉田茂さんと三島由紀夫さんに会ってきた。
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/705.html
投稿者 shiryuhoshi 日時 2005 年 8 月 20 日 20:03:02: fl53xzrH49vVg
 

【イラク戦争・米国債74兆円+更に1兆$郵政民営化でファイナンス?】
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=85975

【郵政民営化法案はアメリカの国益のためのアメリカの法案である】
http://www.chokugen.com/

阿修羅御覧の皆様方にはもはや必要ないかもしれません・・・あしからず。
http://blog.livedoor.jp/shiryuhoshi/

NHKアーカイブスあのひとに会いたい・・・で、吉田茂さんと三島由紀夫さんに会ってきた。ダレスの軍備再装備の話に、「yesと言わなきゃいいんだから。・・・no・・・no・・・と言ってたんだが、私しゃマッカーサーに、・・・「ダレスに難問言われてね・・・困ってんだ・・・って情けない声で言ったんだ・・。」
・・・
アメリカの進駐政策は、good intention but poor policy(良い意志にもかかわらず、拙策)だな、善意の悪政ってやつだ。

三島の言葉にハッとした、「人間は自分の為だけに生き、自分の為だけに死ぬ程強くない。」・・・すぐに飽きてしまう。・・・死ぬのも何かの為に死ぬ・・・(葉隠の話も引き継いで)・・・大義の為に死ぬを理想の死、英雄的な華々しい立派な死に方とも考えたが、今の民主主義政治にそんなものは・。


岩見隆男氏・・・
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=87145                
 「時事放談・・・野中氏「郵政民営化にこんな「危惧」があります。」「売国奴」
金融と保険部門が全部アメリカに乗っ取られちゃった。

小沢鋭仁氏・・・
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=86970
郵政民営化が成功すれば、地銀や信金などの銀行は、メガバンクと提携した郵便局に押しつぶされバタバタつぶれて金融危機が再燃し、また、膨大な公的資金を投入せざるを得ない状況になるでしょう。

また、失敗すれば郵貯銀行は破産して竹中さんのいう「too big to fail(大きすぎて潰せない)」でこれまた膨大な公的資金を投入せざるを得ない状況になります。・・・

その上日本国債を買い支えている郵貯銀行の破綻は、マーケットから日本国債が見離されるキッカケとるのは間違いないと思われるので、国債が大暴落、ハイパーインフレや預金封鎖といった事態に陥るのは目に見えています。・・・

そして、郵貯銀行が破綻しなくても、外資に買収されて郵貯の資金運用が日本国債ではなく、米国債の買い支えに向かっても、同じような状態になることは容易に予想できます。

五十嵐文彦氏・・・
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=85975
日本のお金でアメリカの国債を今74兆円、外貨準備から保有してますけれども、更に1兆ドル、110兆円ばかり日本からファイナンスしないとならない。アメリカは今イラク戦争で火の車ですから、

そう思っているんじゃないかな、こう思うんですよね。アメリカのこの異常な関心、自分の国が国営を守りながら、日本に対して、なぜ、こんなに性急に民営化を迫るのか?・・・

これとセットになったらハゲタカファンドは必ずこれを狙ってきますよ。この日本の郵貯・簡保の会社。・・・

日本の将来ビジョンも持たず「郵政民営化」以外政策に興味がない小泉さんが、アメリカの要望書を利用して丸呑みしした政策を取っている・・・

アメリカファンドが郵貯・簡保を買収するために7,000億円、8,000億円の資金を用意していることが事実であれば、ジョークでは済まされない問題です。
郵貯・簡保資金が米国債に向かうということは、キャピタルフライトが起きるのと同じことであり、

日本国内で日本国債をフィナンスできなくなるということです。
つまり、日本国債の引き受け先がいなくなり、日本国債は大暴落し、ハイパーインフレが起こり、国内企業は倒産、アルゼンチンのように日本国内は失業者であふれかえる可能性が非常に高くなることを意味しているのです。


金子勝氏と榊原英資氏の対談・・・大義名分無き「郵政民営化」で次の政権政党は無い!!
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=91272
・・・小泉首相は『民営化イコール改革』という呪文を、国民に信じ込ませようとするだけです。」
郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。
 実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります。

民営化より縮小こそが肝要であって、かつ、小さな組織にできれば民営化の必要はない。すべてはそこに帰結するんです。」

「郵政民営化」自体が最大の目的となり、その理由を考えるからこのような馬鹿げた考えが出てくるのです。


榊原英資氏・・・まず結論ありき「郵政民営化の茶番」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=58745
むしろ、国債や財投債で運用されているから国債が暴落せずにすんでおり、財投改革以降郵貯残高が大幅に減り大量の資金が民間に流出することによって、国債が暴落するリスクが高まっていることの方が問題なのです。


山崎養世氏・・・一番大切な問題を煙に巻くための小泉「郵政民営化」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388/875924#875924

財投問題とは、財務省を中心とする官の不良債権問題なのですが、郵貯を犯人に仕立て上げることによって、財務省と特殊法人はその責任逃れができます。

財務省は財投債という一種の国債を発行し、販売代金を財投資金として特殊法人に融資する形に変更。だが、財投債の7割を購入しているのがなんと郵貯と年金、簡保。結局、手品にごまかされたようなものだ。」
。『小泉改革』といいながら財政の無駄遣いは放置されている。


よくわかる郵政民営化論Blog版・・・dokodemodoa-jpさんのブログを見つけました。
http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/new_page_4.htm
http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/Kategorie.htm
     とてもコンパクトに郵政民営化問題に関する論文がまとまっていました。
       郵政改革問題の真相に直接触れるヒントが沢山あります。

小泉龍司氏のホームページも乗せておきます。
http://www.ryuji.org/topics/topic20050814_2.html
http://www.ryuji.org/

民営化を行ったニュージーランドでは、郵貯銀行が外資に買収され、地方の支店が次々と閉鎖され、大きな社会問題となりました。

郵貯・簡保の資金が特殊法人等の無駄遣いをもたらしているという指摘がありますが、すでに、平成13年に財政投融資制度の改革が行われ、郵貯・簡保の資金はマーケットを通じて流れる仕組みになっています。なによりも、特殊法人改革そのものを、さらに徹底して行うことが先決です。

増田俊男氏のホームページも乗せておきます。
http://www.chokugen.com/
「郵政民営化法案はアメリカの国益のためのアメリカの法案である」

阿修羅御覧の方にはもはや必要ないかもしれません・・・あしからず。
http://blog.livedoor.jp/shiryuhoshi/

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