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JMM [Japan Mail Media]  「ベースボールの秋」  冷泉彰彦 
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投稿者 愚民党 日時 2005 年 10 月 02 日 11:02:39: ogcGl0q1DMbpk
 

                              2005年10月1日発行
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JMM [Japan Mail Media]                No.342 Saturday Edition
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                        http://ryumurakami.jmm.co.jp/
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  ■ 『from 911/USAレポート』第218回
    「ベースボールの秋」

 ■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)


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 ■ 『from 911/USAレポート』第218回
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「ベースボールの秋」

 いよいよ10月がやってきました。アメリカの大リーグはいよいよ佳境に入ります。
アメリカンリーグ、ナショナルリーグのそれぞれの覇者を決める二段階のプレーオフ、
そして両者が対決する10月末のワールドシリーズへと、毎日が天王山という日々が
続くからです。

 そのプレーオフへの進出チームは、すでに相当数が決まっています。アメリカンリー
グでは、西部のエンゼルス、中部のホワイトソックスが優勝しており、ナショナルリー
グでは、西部のパドレス、中部のカージナルス、東部のブレーブスがそれぞれ優勝し
て進出を決定しています。

 残るはナショナルリーグのワイルドカード(各地区2位の最高勝率)を、アストロ
ズとフィリーズが争奪中。更に、アメリカンリーグでは、東部地区の優勝を争ってい
るヤンキースとレッドソックスが金曜日の時点で全くの同率、更に中部地区の優勝は
逸したものの、ワイルドカード争いに残っているインディアンズも一ゲーム差で追っ
ています。

 各チームの残りは二試合。しかもヤンキースとレッドソックスは直接対決の真っ最
中ですが、残り二試合の「お互いの勝敗」による複雑な可能性の中で、3チームのう
ちで、2チームは進出し、1チームが脱落するという結果となります。大リーグには
引き分けがないので、本当に同率で並ぶという可能性もあります。日曜日の公式戦終
了時点でまだ決着がつかなければ、月曜日(あるいは火曜日まで)の「ワンゲーム・
プレーオフ」でプレーオフ進出を決めることになるのです。

 さて、今年の大リーグを現時点で振り返ってみますと、次のようなことが言えると
思います。まず、何と言っても士気の高い、チーム内のコミュニケーションが活性化
しているクラブが好成績を残しているということです。その筆頭はレッドソックスで
しょう。昨年、三連敗の後の四連勝という劇的な逆転勝利でヤンキースを下し、その
勢いでワールドシリーズではカージナルスを四勝〇敗で破った勢いはまだ残っている
ようです。

 長髪にヒゲのジョニー・デーモン選手、ラミレス、オーティスという怪物級の主砲
を筆頭に、負けていても必ずひっくり返す気迫と、勝てば喜びを爆発させる「濃い」
戦闘集団、それがレッドソックスです。今や「地元」のニューイングランド地方だけ
でなく、アメリカでは異例の全国区人気というようなムードも出てきている、そのあ
たりは日本の阪神人気に似ているかもしれません。

 試合の間中、ガムを噛んだり、ウロウロしたりベンチの中は決してお行儀が良いと
は言えず、いつも雑談やかけ声の喧噪が絶えないのです。それをじっくり無言で見て
いるフランコーナ監督の「大人の采配」も上手くいっているようで、お客さんを呼べ
るという意味で、本当に魅力的な、そしてライバルチームのファンからは憎らしいチー
ムに育っていると思います。

 そのレッドソックスに昨年何もできなかったカージナルスですが、今年は戦力をアッ
プさせ、更に士気を高めて堂々たる王者の野球をしてきたと言って良いでしょう。カー
ジナルスといえば、田口壮選手ですが、マイナーでの下積みの日々から順にポジショ
ンを獲得して、今年はついにレギュラーの座を手にしています。その田口選手がホー
ムページで日記を公開しているのですが、その中にはチームメイトとカラオケで歌っ
た話であるとか、パーティーでのお互いのスピーチの話などが本当に楽しそうに書か
れています。

 それだけでもチームの良いムードが伝わってくるのですが、私が日記の中で感銘を
受けたのは、ケガで休んでいた主力選手が復帰してきたことを田口選手が「本当に嬉
しい」と書いていることです。主力が復帰してくるということは、田口選手のレギュ
ラーの座が危うくなることを意味します。それでも「嬉しい」というのは、スゴい選
手が復帰してくればそれだけチームが強くなるから、だというのです。そして、それ
が偽善ではなく、自分の本心だと書いているのです。

 それは田口選手がお人好しだからでも何でもありません。このチームの中に、そう
したムードがあり、そのこと自体が内部にいる選手たちに取っては限りなく幸福な時
間であり、またライバルチームに取ってはある種の恐怖になる、そんな素晴らしい士
気を保ったチームだと言うことなのでしょう。

 今週から始まる「ポストシーズン」では、このカージナルスは大リーグの全チーム
の中で、間違いなくチャンピオンに最有力だと言っても良いと思います。田口壮選手
は、やがては日本野球の管理監督者として日本チームを国際試合(ワールド・ベース
ボール・クラシックなど)で渡り合える集団にまとめ上げてゆく人材だと思うのです
が、仮にそうだとすれば、今は正にそのために濃密な経験をしているということなの
でしょう。

 士気という点では、下馬評には全く挙がっていなかったインディアンズの存在が光っ
ています。一部の野手と、抑えのエース以外は20代半ばの若手が中心、ポストシー
ズンの大舞台はほとんど未経験の選手ばかりという中で、9月全体の勝率が20勝8
敗という強さでワイルドカード争いにしがみついています。負けていても諦めない粘
り、そして多少のエラーでもクヨクヨしないサッパリした面もあり、とにかく見てい
て嬉しくなるような野球をしてくれています。

 第二の特徴は、「スモールベースボール」という新潮流が益々盛んになってきたと
いうことです。やたらにバットを振り回すのではなく、足でかき回し、時には手堅い
バントを絡ませて相手のチームをジワジワと追いつめる、そんなまるで日本野球のよ
うな戦法が年々増えてきています。

 子供たちのリトルリーグや、シニアリーグ、高校野球などを見ていても、例えば送
りバントや、ランナーを突っ込ませてのスクイズなどを好む監督が増えてきているの
を感じます。従来のアメリカ野球にはなかった、全く新しい現象です。時には「タイ
ト(緻密な)ベースボール」とも呼ばれるこのスタイルは、今年のポストシーズンの
明暗を分けることになるのではないでしょうか。

 この「スモールベースボール」ということでは、以前にもこの欄でお話ししました
が、カージナルスと、そしてインディアンズが双璧でしょう。この両チームは、長打
力もあるのですが、それでも勝負所になると、実に緻密な野球をするのです。例えば、
インディアンズについて言えば、「2点リードしていても、ノーアウトでランナーが二
塁に出れば必ず送ってくる」と恐れられています。

 日本では常識と言って良い、ある意味では消極策とも取れる戦法なのですが、勝負
の流れの中で効果的に絡ませてくると、相手には脅威なのでしょう。何よりも送りバ
ントという堅実な戦法が、「この試合を絶対に取る」という気迫を体現することにな
るのですから。

 では、日本人選手として注目を集めている松井秀喜、イチローの両選手の様子はど
うでしょう。松井秀樹選手は、本塁打こそ減ったものの、打点を115(9月末時点)
という「超一流」の数字に乗せてきており、今年も活躍したということができるでしょ
う。

 ですが、ヤンキースというチームとしては決して絶好調とは言えません。まず、士
気という意味で、レッドソックス、カージナルス、インディアンズと比べて今ひとつ
なのです。勿論、トーリ監督や、選手たち一人一人に勝利への執念が欠けているとは
思えません。ですが、その思いを共有してゆくコミュニケーションが活性化していな
いのです。

 主力打者に関して言えば、ジーター選手、松井選手は陽性のキャラクターでしょう。
ですが、饒舌ではないのです。どちらかと言えば、ベラベラ喋るのが好きなタイプで
はありません。また、Aロッドことロドリゲス選手と、シェフィールド選手は陰性で
しかも寡黙です。陰性というのは必ずしも悪い意味ではありません。野球という「静
の瞬間」を多く含むスポーツには濃密な沈黙や、不思議な陰影が役立つこともあるか
らです。

 問題は言葉でチームを引っ張る人物がいないということなのです。トーリ監督も、
マッティングリー・コーチも、みんな寡黙なタイプです。以前は、ベンチコーチに
「鬼軍曹」ことドン・ジマーという重鎮がいて、良いことも悪いことも(悪質なヤジ
まで)ベラベラ口にしてもり立てていましたが、彼も引退してしまいました。

 この金曜日、9月30日のレッドソックス直接対決の敗戦が良い例でしょう。松井
秀喜選手一人が果敢にリーダーシップを取ろうと、最初の三打席で三安打。ですが、
それに触発されたのは2ランを打ったのはジーター選手でした。そして8回の表に、
松井選手が散々ファールで粘った後に、左の横手投げのマイヤース投手の変化球に倒
れると、後の打者は金縛りになったように何もできず、ズルズルと負けてしまいまし
た。その間、ベンチの様子はTV中継の画面で見る限り、シーンとしていました。

 今年もしもヤンキースが優勝を逃すことがあれば、私はこうしたチームの士気、あ
るいはチーム内のコミュニケーションという問題が大きいと思います。高給取りの一
国一城の主が、それぞれバラバラに野球をやっている、表面的にはそんなイメージも
ありますが、それ以前の問題として、チームを構成する選手のキャラクターの組み合
わせに問題があるのだというべきでしょう。

 中部地区を中心に緻密な野球がジワジワと浸透してきている中、トーリ監督の作戦
もやや古風になってきています。この金曜日の敗戦もそうでしたが、「勝負がかかっ
ている局面」というところで初球をたたいて凡打、というシーンが余りにも多いので
す。また、投手陣に関して、先発、セットアッパー、クローザー以外の、いわゆる中
継ぎの投手に関して、しっかりした役割分担とモチベーションが与えられていないの
も、現代のマネジメントスタイルとしては不満が残ります。

 イチロー選手のマリナーズは、それ以前の状態で、チームは完全に崩壊状態です。
士気もなければ、コミュニケーションもなし、そして緻密な「スモールベースボール」
もありません。以前にもお話しした、セクソン、ベルトーレという長距離砲と、イチ
ロー選手の間にある「ズレ」は全く修復されないまま、シーズンを終えることになり
そうです。

 イチロー選手の場合は、出塁しても得点に結びつかない中で、好球が来ると振り抜
いてホームランにすることが目立ちました。ですが、イチロー選手がホームランを打
つと、試合には負け、本人も調子を崩すということが多かったようです。

 どうやらイチロー選手が先頭打者ホームランを打つと、相手の投手は安心するので
はないでしょうか。「これで1点ですんだ。後はイニングの最初だと思って抑えれば良
い。セットポジションも不要だし、第一俊足ランナーを気にすることもないし」とい
うわけです。しかも、三四番からすれば、イチロー選手がホームランでは、自分たち
の打点のチャンスが減るということもあります。

 そんなことでは何のために野球をやっているのか、イチロー選手も本当に困ったと
思います。最後は、日米のファンの声援を受けて、新人から五年連続での200安打
を達成しましたが、とにかく最悪のシーズンであったということに間違いはないでしょ
う。

 私は、仮にフロントに「残留にこだわらない」というムードが見えたとしたら、イ
チロー選手も松井秀喜選手も今のチームを去っても構わないと思います。マリナーズ
のイチロー、ヤンキースの松井というのは確かに板についていますが、ファンも、本
人も必ずしもそれに縛られる必要はないのではないでしょうか。

 イチロー選手の持ち味は、何と言っても一点にこだわり、一勝にこだわる緻密な野
球でなくては発揮できません。松井選手の場合は、陽性で寡黙というキャラクターが
生きるためには、陽性で饒舌な戦闘集団に加わった方が良いと思うのです。例えば、
巨人時代の成功は、長嶋茂雄という日本人離れした饒舌なマネジメントとのコンビネー
ションが奏功したと見るべきでしょう。

 全くの空想ですが、イチロー選手はエンゼルス、松井秀喜選手はレッドソックス、
あるいはインディアンスというような、活性化された集団に行くことができたら面白
いと思います。勿論、監督以下が総入れ替えになる中で残留して、逆にチーム活性化
のリーダーになる、ということもあっても良いのでしょう。ですが、この両人はやは
り陽性にして寡黙というキャラクターに変わりはないと思います。移籍にせよ、残留
にせよ、そんな両選手が引き立つような環境で、もっと濃密な勝負を見せてもらいた
いと思うのです。

 勝負といえば、2006年3月にスタートする「ワールド・ベースボール・クラシッ
ク(WBC)」では、準決勝と決勝がアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで開催
されることが決まりました。日本の参加も決まり、王監督以下、四番は松中選手か松
井秀喜選手か、などと色々な噂が取りざたされるようになってきました。ですが、人
事はあくまで手段です。とにかく、日本は野球大国として、とにかく勝ちに行って欲
しいと思います。

 優勝候補は決してアメリカだけではありません。ドミニカ、ベネズエラ、そしてパ
ナマ、プエルトリコなど、各国とも恐ろしい戦力を揃えることが可能なのです。そん
な国のチームと互角に戦って行くには、やはり士気、コミュニケーション、勝ちに行
く緻密な野球ということが必要だと思います。

 このWBCに関しては、アメリカ球界を揺さぶっている薬物問題に関して、すっき
り筋を通すべきであると思います。ドーピング検査は「オリンピック並」ということ
を、今からでも大会の本部に対して、日本はしっかりと申し入れをすべきだと思いま
す。

 WBCを契機に野球が更に国際化してゆく、それがアメリカで横行している薬物を
追放し、アメリカ野球を浄化するように作用すべきなのです。薬物使用の露見を恐れ
て五輪に主力選手を送らない中、五輪の野球競技がなくなってしまったことの反省は、
まだまだアメリカでは足りません。とにかく、汚染された選手を除外することは、公
平な大会のために最低限必要なことです。

 国際化に伴って、日本野球の問題点も見直さなくてはいけません。それはコミュニ
ケーションの問題です。野球はチームスポーツでありながら個人技の部分があり、ま
た動作より静止状態の多い不思議なスポーツです。ですが、申し上げたようにコミュ
ニケーションの活性化による士気の向上というのは、非常に大切なのです。

 日本野球の問題はそうしたコミュニケーションの技術が教えられていないというと
ころにあると思います。大リーグにわたる選手について、英語の問題を気にすること
が多いのですが、実は英語以前の問題としてもっとコミュニケーションの技術を磨い
ておけば、という要素は極めて大きいと思うのです。

 日本の野球はベタベタしていて集団主義だが、アメリカへ行けばスッキリ自己流が
通せる、確かにそんな面もあります。ですが、アメリカ野球においてもコミュニケー
ションと士気の問題は極めて重要なのです。そのことに気づくことで、日本人選手が
もっともっと活躍できるように思うのです。

 この夏の日本では、高校野球の暴力事件が数多く報告されました。問題の根はこの
あたりにあるのかもしれません。暴力が問題なのではないのです。暴力が横行する中
で、言葉のコミュニケーションが訓練されないだろう、そこに問題があるのです。例
えば夏バテ対策に「どんぶり飯三杯」を強制していたのが、その「三杯」が食べきれ
ずにごまかそうとした部員がいて、それが指導者の暴力による制裁を招いたという事
件がありました。

 こうした場では、恐らく支配と服従のコミュニケーションだけが成立し、その裏で
は愚痴や嫌味といった腐敗したコミュニケーションが横行するでしょう。そんなこと
に貴重な若い時間を費やしていては、野球という複雑なスポーツに耐えるだけの人材
は育ちません。勝利至上主義が暴力を招いているのではないのです。暴力や支配被支
配だけの幼稚なコミュニケーションが、野球を弱くしているのだと言うべきでしょう。

 WBCを勝ちに行くというのは、実は日本サッカーが何年も何世代もかけてW杯で
の戦果を少しずつ向上させて行っている、そうした努力と同じような不断の変革が求
められるということだと思います。その中心にあるのは、コミュニケーションの問題
だと思います。この秋、アメリカで、日本で、どんな野球が戦われるのでしょう。そ
の中でどんな言葉が行き交うのでしょうか。

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冷泉彰彦(れいぜい・あきひこ)
作家。米ラトガース大学講師。1959年東京生まれ。東京大学文学部、コロンビア
大学大学院(修士)卒。著書に『9・11(セプテンバー・イレブンス) あの日か
らアメリカ人の心はどう変わったか』、訳書に『プレイグラウンド』(共に小学館)
などがある。最新刊『メジャーリーグの愛され方』(NHK出版生活人新書)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140881496/jmm05-22
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JMM [Japan Mail Media]                No.342 Saturday Edition
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                   独自配信:104,755部
                   まぐまぐ: 15,221部
                   melma! : 8,677部
                   発行部数:128,653部(8月1日現在)

【WEB】    http://ryumurakami.jmm.co.jp/

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【発行】 有限会社 村上龍事務所
【編集】 村上龍
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