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伊・仏両首脳の発言 (伊紙)
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/469.html
投稿者 kamenoko 日時 2005 年 10 月 05 日 14:47:36: pabqsWuV.mDlg
 

(回答先: さァすがオーストリア、面目躍如! 投稿者 デラシネ 日時 2005 年 10 月 03 日 17:49:58)

伊・仏両首脳の発言

トルコ-EC 「またとない機会」 05年10月4日(コリエレ紙)

イタリア首相は拍手で賛同。一方フランス大統領は懐疑的。
「アンカラは我々の価値観に順応せざるをえなくなる。それができるだろうか」

ローマ発
「EUとアラブ世界の架け橋となる、またとない機会だ」。トルコのEU加盟交渉が
合意に到った初日に、ベルルスコーニ首相はパリから拍手で賛同を表明した。
しかし、伊仏首脳会議で首相の隣に座ったシラク大統領のコメントは懐疑的だった。
「トルコは我々の価値観・主義に順応するために全力を、尽くさねばならない
状況となる。彼らにとっては大きな革命だろう。それができるだろうか?
私にはわからない」。 
一方イタリア首相はその点になんら疑いを持っていない。 「ノーとは言えない
愛ある申し出だったと考えている。拒否があれば憎しみに変わったかもしれない
状況に、転換をもたらした。 シラクの勇気ある態度は、将来を見据えてのこと
だろう。しかし他に方法はなかった。我々にとっても、我々の次世代にとっても」。

 フランスは国民投票へ
「EU内部にトルコの存在を不可欠とする分野を見出せないわけではない。共に活動する
余地がないという理由で拒否すれば、大きな責任を負うことになる」と認める大統領も、
トルコがEUの価値観に順応せざるをえない点を強調する。
「10年から15年は必要だろう。そうなることを望むが、確信はない。できなければ
どうなるのか? 時がくればEUとの関係の本質が見えてくるだろう。 しかし15年後の
フランス人がどう考えるか、子供や孫の世代が発言の権利を主張するならどのような
考えを述べるだろう? この理由から、トルコのEU加盟を国民投票に問うことにした。 
決定はフランス国民ひとりひとりの手に委ねられる。最終決断を述べる責任は、彼らに
ある」。 最後にブリュクセルの政策に対する批判を述べた。「欧州内に失望感が
あることは確かだ。利益、経済、社会の変化から市民を護るために、欧州政府が
充分な意思とエネルギーを注いでいないと感じていることがその一因だ」。

04 ottobre 2005
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2005/10_Ottobre/04/turchia_reazioni.shtml

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