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米国内で、カバラが爆発的に流行して居ると(テックス・マーズ)。もちろんそれは、日本人の意識に刷り込まれる。
http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/556.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 1 月 14 日 00:34:31: OszuLYfIhReeI
 

週刊日本新聞〜太田龍の時事寸評〜http://sv1.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより

平成十八年(二〇〇六年)一月十三日(金)
(第一千五百五十三回)

○テックス・マーズ主宰の「預言の力(Power of Prophecy)」、
 二〇〇六年一月号。

○これは、
 テックス・マーズの新刊大著「コーデックス・マジカ(悪魔術大全)」
 が、エリートの秘密の宗教、ユダヤ教カバラのオカルト的魔術を曝露する、

○と説明して居る。

○この二、三十年の間、欧米(とりわけ米英)に於て、カバラ主義の
 影響は爆発的に増殖しつつある、とテックス・マーズは警告する。

○米国のきわめて多くの有名人が、カバラ主義を支持し、それを
 促進して居ると。

○そのアメリカの「有名人」の中で、日本人にもある程度知られて居る
 人々として、

  (1)マドンナ
  (2)シャーリー・マクレーン
  (3)バーバラ・ストライザンド
  (4)エリザベス・テーラー
  (5)マイケル・ジャクソン
  (6)ミック・ジャガー

○などが挙げられる。

○カバラ主義を推進する政治家としては、

  (1)クリントン前米大統領
  (2)キャサリーン・ハリスフロリダ州高官
     (二〇〇〇年の米大統領選挙でのインチキの主要人物)
  (3)ニュート・ギングリッチ

○日本人の殆んどすべては、ユダヤ教の実体、その内実について、
 何の知識もない。

○にも拘わらず、無知、無警戒、無防備のまま日本人は、米国経由で
 ユダヤ教タルムード主義、ユダヤ教カバラ主義、

○の毒を、

○一方的に注入されて居り、

○一言半句といえども、
 そのユダヤ教タルムード、ユダヤ教カバラを批判し、批評することを、

○厳禁されて居る。

○ユダヤ教の教義は、三重構造である。即ち、

 (1)表面は、モーゼ五書を中核とするいわゆるキリスト教の言う
    「旧約聖書」。

 (2)モーゼ五書よりも高い権威を有するとされる、歴代ラビの文書
    としての、タルムード。

 (3)ユダヤ教の最も奥にひそむとされる、カバラ。
    ここでは、ユダヤ教は超太古に由来するイルミナティの教義に
    収斂する。

○テックス・マーズの「コーデックス・マジカ」によれば、

○ユダヤ教カバラ主義=イルミナティの奥儀は、幾つかのシンボルに
 よって表現される。

○そのひとつが、ウロボロス(オロボロス)
 つまり、自分の尻尾を呑み込みつつある蛇。

○であると言う。

○この件についての説明はここでは省略する。

○つまり、日本民族は、依然として、ユダヤ問題、フリーメーソン問題
 NWO問題、イルミナティ問題について、

○何一つ、本格的に研究をなし得て居ないのである。

 (了)

【注】

○米国の研究者ラルフ・エッパーソンは、
 アルバート・パイクのフリーメーソンにとってのあの有名な古典、
 「モラルとドグマ」についての詳細な批判的研究書を出版して居る
 (未邦訳)。

  英文原著 
  Masonry: Conspiracy Against Christianity--Evidence That the
  Masonic Lodge Has a Secret Agenda
  by A. Ralph Epperson 1997

○この本ぐらいは、フリーメーソン研究者にとって、イロハのイ、
 とならなければならないだろう。

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