★阿修羅♪ > 議論21 > 784.html
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Re: 私の勘違いであれば良いのですが。
http://www.asyura2.com/0505/dispute21/msg/784.html
投稿者 GOKAI 日時 2005 年 8 月 28 日 09:35:01: rPCgaFIS2YDy.
 

(回答先: 簡単なレスです。 投稿者 あっしら 日時 2005 年 8 月 28 日 04:35:28)

あっしらさん、 私の勘違いであれば良いのですが少しがっかりしています。

>★3000兆円は福祉に使います。

>「プライマリーバランスのとりやすさに関する計算は変わってくる」のではという疑義ですから、福祉か公共事業かといった具体的な使途は関係ありません。

↑これは貴方の質問に答えたものですよ。福祉か一般歳出 という名目を使用するかは どちらでも意味の通じることではないのですか?

>福祉に使うということは新しく借り入れた3000兆円が一般会計で歳出されるわけですから、前回のレスで書いたようにプライマリーバランスの算式が違ってくるのではないですか?

★あっしらさんの計算式は名目の適用の仕方が間違っていますよ。もう少し落ち着いて考察したほうが良いです。或いは他人が書いた文章でももう少し取り違いがないように心がける。

>>>2)「個人金融資産−徴税額」が税負担の軽重を考える指標として意味があるのでしょうか?
>>★例えば4000万円の資産を持っている人が25%の徴税をされて1000万円を納税したと
>>き、残額は3000万円です。・・A
>>★一方1000万円の資産しかない人は同じく25%の徴税で、250万円を納税したとき、
>>残額は750万円です。・・B
>>★AとB・・のどちらの立場になりたいかを考えればあきらかではないでしょうか。

>どちらの立場にもなりたくない、所得税や消費税を納めた後に残った自分の資産に課税されるのはイヤだという考えも成り立ちます。
>4000万円の資産を持っている人は、たぶん、ひとより多く所得税を納めているのに納税後の金融資産にまで課税するのは理不尽と思うでしょう。

★↑これもそうです。第三の選択があるにしても まずは 比較検討すべきでしょう。
これではお前の意見は聞かない、聞いても無駄だと頭ごなしに言っているのと大差ないではないですか?
少しがっかりしています。これが高名なあっしらさんですか?

>個人金融資産は現在の課税ベースではないと既に説明しています。
>個人金融資産に課税する税制改革を行うということですか?

↑これも既に答えています。通常の気配りがあれば理解できるはずです。


>>>ほとんどの民間金融債務は不動産や生産設備といった固定資産になることでバランスがとられています。
>>★↑これは同意できません。

>理由を書かないまま同意できないと言われても、タンス預金以外の金融資産のほとんどはそうなっているから利息や配当が付くのです。

★理由は書いています。よく読みましょう。文章での議論には限界があるのですから、それを考慮した議論の応酬でなくては建設的議論にはなりません。

>おそらく、「3)資産評価マネー・・株式や土地等、比較的短期間に現金に交換できる資産。これらの価値は時価総額という概念で捉えられ、経時的に大幅に増減する」をもってそのようなことを言われているのだろうと推測しますが、売却しなければ納税するための現金にはなりません。
それから日銀の認識もURLにてご紹介していますね。

★「売却しなければ納税するための現金にはなりません。」・・とのことですが 預金通貨にしても 振込みとか払い出しとかの行為をしなければ現金化していないではないですか?今は資産の種類によっては市場が十分に整備されているから現金化しやすくなっています。つまり、現金は最もリスクの低い資産ではありますが 株でも土地でもそれに かなり近い類似の資産になっているのです。金にしても現在は貨幣ではなくなり、現金よりもリスクの高い資産になっているのです。そこらを良く思い起こしましょう。

>なぜ、金融資産の債務側が問題になるかといえば、あなたが言われるように、4000万円の資産を持っている人が25%の徴税をされて1000万円を納税しなければならないときには、金融機関からその金額分を引き出さなければならないからです。
金融機関の払い戻し準備を超える引き出しがあれば、金融機関は現金以外の資産を売却するか貸し出し債権を回収しなければなりません。

★↑これは金融機関なら日常的に行っている業務です。金融機関は手持ち現金が多いほど金利を生み出さないのですから無駄な現金は保有していなくて、金利を生み出すそれよりリスクの高い資産に返還されていて、必要な現金は 日々公開市場にて取得のための取引を行っています。この事、ご存じないのですか?

>>確かに金融機関に預けた現金通貨は金融機関によって、よりリスクのある資産に返還されてはいますが、預金そのものは金融機関が保障しているわけですから、現金の次
にリスクの低い資産でありますから、これも金融資産といってよいと思います。

>金融資産であることは否定していません。
>すぐ上の話に関わる問題です。

★「すぐ上の・・」とは現金準備の話ですね。

>(銀行がというか預金保険機構が保証している預金は、元本1千万円とその利息までです)

★だから、ペイオフが誤りであった・・という理由にも 繋がるのですね。

>★「負担が辛いかどうか」はその時々の税制で考えればよいことなので、「何しろ、
>水の十分に湧き出る井戸からは容易に水が汲めるのが理屈ですから。」今その税対象まで考察する必要はないと思います。
>民間にお金が多いのですから、いまよりも ずっと容易に徴税できるのではないですか?

「何しろ、水の十分に湧き出る井戸からは容易に水が汲める」という話は、現在のところ論証になっていませんよ。

★今までの投稿・・政府債務の増加は民間へのマネーの供給→プライマリーバランスは取れやすい・・はたしかに貴方に同意して頂いてはいませんでした。
★でもこのご質問は単なるそれも膨大な無駄な努力を促すご質問です。しかも、的外れです。
もう少し必然性の高いご質問に変更してください。

>政府部門が借り入れたお金を財政支出して民間のお金が多くなったわけですから、プライマリーバランスをとるために徴税しなければ金額もそれまでよりもずっと多くなり、容易に徴税できるとは今のところ言えません。

★計算式の もっとご丁寧な ご検証をお願いします。貴方のご錯覚です。

>それ以上に、課税ベースにさえなっていない個人金融資産を持ち出して徴税のしやすさを語っているのに、課税対象まで考察する必要はないと言われるのは解せません。
これも既に理由を述べました。第三の選択をするまえに、まずは AかBの二者択一をするべきです。それが会話というものではないですか?

>このテーマの眼目はプライマリーバランスが取れやすい(利払いで雪だるまにならな
いであって、容易に徴税できるかどうかでもあるわけですから。

この基本問題も、今のところは論証できていませんよ。
論証できているかどうかが問題ではないはずです。
一体、なんの話をしているかです。税制の話など持ち出さなくても十分に理解できる話です。

民間にお金が溢れてさえいれば、如何様にも算段できることです。

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