★阿修羅♪ > 狂牛病・遺伝子組み換え11 > 278.html
 ★阿修羅♪
プリオン専門調査会、データを再度要求-米国は獣医が検査に直接的に関与していない可能性があるなど(日本食糧新聞)
http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/278.html
投稿者 彼方 日時 2005 年 8 月 03 日 14:20:37: BWi4h0uQkz/76
 

(回答先: プリオン専門調査会 米・加の飼料規制に抜け穴 リスク不明国と確定も輸入条件と無関係?(農業情報研究所) 投稿者 シジミ 日時 2005 年 8 月 02 日 23:17:46)

米国の実状、不明な点が多い プリオン専門調査会、データを再度要求
(BSE緊急ニュース/日本食糧新聞)

http://www.nissyoku.co.jp/

 米国産やカナダ産の牛肉の輸入再開に向けて検討している食品安全委員会・プリオン専門調査会は1日、前回までに追加要求していた両国の規制手法、検査体制・手法、SRMの除去体制などについて、厚労省や農水省から報告を受けた。米国、カナダも跛行状態になるなどの高リスク牛を検査対象にしているが、米国は獣医が検査に直接的に関与していない可能性があるなどの意見が出ている。7月27日(現地時間)に、米国農務省(USDA )から発表のあった疑似患畜のサンプルも、担当の獣医がUSDAへの送付を忘れ、サンプルをホルマリン漬けにしていたため、WB(ウェスタンブロット)法で確認の検査できない実態がわかっている。委員は組織の末端まで管理が徹底していない点を指摘している。また、昨年11月に簡易検査で陽性となっていても、10年以上前の免疫組織化学検査(IHC)を使っているため、検出できなかった実態が示されている。
 米国の実状についてわからない点が多いので、委員は厚労省と農水省に現在までの対策、その結果、今後の対策などを整理するよう求めている。
 プリオン専門調査会は次回会合に米国、カナダ、日本のリスクを比較して検討する予定。(8月1日13:25)

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ       HOME > 狂牛病・遺伝子組み換え11掲示板



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。