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世界初インフルエンザウイルスの人工合成 と CIA との接点
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投稿者 ジャック・どんどん 日時 2005 年 10 月 30 日 15:02:56: V/iHBd5bUIubc
 

先日、本屋で立ち読みしていましたら、気になる新書に遭遇しましたんで紹介しときます。

2005年10月19日発行

集英社新書 河岡義裕著 『インフルエンザ危機』 660円

著者略歴(新書表紙裏書より)

北海道大学獣医学部卒
鳥取大学農学部助手
米セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル教授研究員
米ウィスコンシン大学獣医学部教授を経て、
東京大学医科学研究所ウイルス感染部門教授、同感染症国際研究センター長
蠍座、A型

割と自慢が多く、鼻につく内容が多いのですが、
インフルエンザの人工合成法(リバース・ジェネティク)
も図解で解説していて非常にわかりやすいです。


本の目次で言いますと、

第4章 インフルエンザウイルス研究最前線
   
    人を襲い始めた鳥インフルエンザウイルス

    たった一個のアミノ酸がウイルスの毒性を左右した

    研究がもたらした“興奮”

    インフルエンザウイルスの人工合成に成功!

   ●CIAエージェントの接触

    インフルエンザウイルスは生物兵器になりえるか?

    東大医科学研究所でのインフルエンザ研究

    日本でのウイルス研究の問題点

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特に、CIAエージェントとの接触は面白い。

CIAとの接点を生かさない手はないと考えた著者は

「私たちの研究に投資してくれるところを知りませんか?」

とCIAエージェントのリンダにたずねている。

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「今日のことは誰にも口外しないように」

リンダはそういい残して去っていった。

リンダ自身はウイルスの専門的知識は持ち合わせていないようだったが、

彼女はその後も一人で、あるいはウイルスや獣医学の専門家を伴って定期的に

ウィスコンシン大の研究室にやってきた。

彼女が連れてくる男たちはウイルスの生物利用について鋭い質問を放つ。

たとえばその内容は・・・・もちろんシークレットである。

それにしても、論文発表後すかさずコンタクトしてくるとは、さすがCIAである。

 インフルエンザは生物兵器になり得るか?

・・・・・・非常におもろい内容ですが、後は省略します。

===================================

おまけ

インフルエンザウイルスの人工合成法《リバース・ジェネティク》とは

1つの細胞の中にインフルエンザウイルスの8本のRNAを作るためのプラスミド(DNAのわっか)8個と、4種類のたんぱく質を作るためのプラスミド4個を入れると、2日後には10の8乗個のウイルスが合成される。この合成法を使ってワクチンや薬の研究が進んでいるらしいです。

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