★阿修羅♪ > 不安と不健康10 > 698.html
 ★阿修羅♪
<インフルエンザワクチン>昨冬の効果 有効率27% [毎日新聞]
http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/698.html
投稿者 white 日時 2005 年 11 月 06 日 16:32:49: QYBiAyr6jr5Ac
 

□<インフルエンザワクチン>昨冬の効果 有効率27% [毎日新聞]

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051106-00000005-mai-soci

<インフルエンザワクチン>昨冬の効果 有効率27%
 昨冬はインフルエンザが大流行したが、予防接種のワクチンの効果は今一つだったことが、日本臨床内科医会(事務局・東京都千代田区)の調査で分かった。効果(有効率)は年によって変動しており、同内科医会インフルエンザ研究班の河合直樹班長は「昨冬は、流行を予測して作ったワクチンの型と、実際に流行したウイルスの型がずれた可能性がある」としつつ「こうしたデータを、予防接種を受けるかどうかの判断材料にしてほしい」と訴えている。
 日本臨床内科医会は会員医師のいる全国43医療施設で、自ら希望してインフルエンザワクチンの予防接種を受けた人1万4364人と、受けなかった人3101人を登録。その後、今年4月30日までにインフルエンザにかかったかどうかを調べた。
 その結果、接種を受けながら発症したのは696人(発症率4.8%)。逆に受けない人のうち発症したのは206人(同6.6%)だった。接種でインフルエンザにかかる率がどの程度低下するかを見る「有効率」は約27%となった。
 同内科医会はワクチンの効果を検証するため、01年から02年にかけての冬から調査を始め、今回で4回目になる。これまでの発症率はワクチンを接種したグループでは、4年前の冬から0.3%▽1.9%▽1.7%▽4.8%と推移。一方、接種しないグループでは、それが1.2%▽5.9%▽2.4%▽6.6%だった。
 「有効率」は最初の2冬で比較的高く、75%と68%を記録したが、昨冬と一昨冬は3割を切った。
 河合班長は「昨シーズンは有効率は低めだった。インフルエンザウイルスは変異が早く、ワクチンの型と流行する型とのずれはある程度避けられない」と話している。【高木昭午】
(毎日新聞) - 11月6日9時50分更新

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ       HOME > 不安と不健康10掲示板



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。