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ヴァヌヌ氏からの訴え(ヴォルテールnet)
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/424.html
投稿者 kamenoko 日時 2005 年 12 月 11 日 20:12:45: pabqsWuV.mDlg
 

ヴァヌヌ氏からの訴え(ヴォルテールnet)

http://www.voltairenet.org/article132193.html
英・仏・ヘブライ・スペイン

記事訳開始

イスラエル人平和主義者 モルデハイ・ヴァヌヌ氏は05年11月18日にイスラエルで
逮捕され、警察の拘留下に置かれた後に釈放された。 そして外国人と会見し、
インタビューに同意したことで起訴されたばかりだ。 その中にはヴォルテール・
ネットのSilvia Cattori も含まれている。 その彼から届いた公開書簡をここに
転載する。

 親愛なる友よ

06年1月15日にイスラエル法廷の裁判に出頭する。 イスラエルによると私に
許されていないこと、外国人と話し、もしくは会ったことによる21項目の告発に
答えなければならない。 わたしは、18年間の隔離禁錮から解放された04年
4月21日からこの制限下に置かれている。

私の友、そして世界中の支援者に、この非常に重要な訴訟への助けと支援を
お願いする。 この裁判は言論の自由に対する問いかけに集約されると思う。
私が必要とする情報、言論の自由訴訟に関するあなたの国の歴史、経験、
専門家の意見を送って欲しい。 外国の例は先例による弁護設定準備の助けに
なり、イスラエルの民主主義システムの今後に働きかけるであろう。 また
民主国家の先駆けであるギリシャや共和制ローマのような国家の実例、
プラトン、ソクラテス、アリストテレスのようなギリシャ哲学者の演説からの
例証も求めている。 さらに、もし近代において言論の自由で告発された人を
知っているなら、どうか彼/彼女の答弁・論証を探し出して送って欲しい。
(詩も歓迎) それらは私の裁判に同行する弁護士に届くことになっている。
私たちはイスラエルの民主主義が世界の民主主義基準に反することを証明
しようとしており、よって私はこの裁判がランドマークになると考えている。
如何なる制限もなく言論の自由を行使するのは、すべての人間が持つ権利である。

支援に感謝します。 蛮規に対する私たちの抵抗が成功するよう願いつつ。

 モルデハイ・バヌヌ氏への応答は(英語・ヘブライ語)
 mordechai.vanunu@voltairenet.org

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