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自己改革(論)を考察してみる。
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投稿者 考察者K 日時 2005 年 4 月 23 日 10:33:06: JjkI8nWTpj0po
 

 自己改革という言葉がある。
言葉ではなく、社会で生き抜く為に必要とされる概念と言い換えても良い。

人間は放置すれば、楽な方に流れていくと言われる。向上心を失った人間の比較的多数の人は自堕落な生活に埋没してしまう傾向は確かに高いと思う。

向上心とは何だろう?ある意味では「憑き物」である。「虚栄心」とか「肩書き」などというKからすると「好意的に考えても必要悪」程度にしか思えない物を目指すという意味合いでならば「憑き物」とも感じる。
日本語では言葉の数の関係からどんな方向に向かうのでも、同じ言葉によって表現するしか無い場合も多く「向上心」を一概に肯定も否定もできないとも思う。

自己改革も同じである。しかし、ほとんどの場合で「企業理論の押し付け、もしくは個人への責任転嫁」の為に使用されている気がする。労働組合においても「打破できない部分を個人へ責任転換をする為」に使用する気がする。

勿論、全てにおいて「自己改革」を否定するつもりはない。
しかし、全ての事柄には「リスク」がついて回る。個人的努力では回避できない種類のリスクもあるし、環境によるリスクなど個人では改善の困難なリスクも多い。
多いと言うより、個人で回避・改善できるリスクの方が、圧倒的少数かもしれない。
また、個人回避が可能なリスクどとしても、それが企業論理など集団における利益に関するものならば「個人にリスク回避する手段を押し付ける事が良いのか?」も問題である。
企業も集団も「その為の時間などは、ほとんど考慮しない」

企業・集団の為のリスク回避ならば(所属する個人の責任がゼロでは無い事は承知の上ですが)考察の為の時間・実際にそれをする為の時間・考察及び実行に関係する研究の為の費用なども考慮する事が企業・集団の義務である。

その事は最終的に「個人の知識・考察力・行動力」などの向上に還元されるので「自己改革」の一環である。という考え方もある。現状はそれが主流だろう。

それは、正しいのであろうか?
これから先は、Kが思考してしまえば、「結論が決まっている」ので各自において考察してほしい。

Kも「憑かれている」、この「憑き物」はKの思想・信念に直結する事項の物なので「落とす事は困難」である。

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