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Re: 河野氏が公安委員退任へ 田中知事と事件検証で対立(共同通信)
http://www.asyura2.com/0505/ishihara9/msg/165.html
投稿者 ×× 日時 2005 年 6 月 24 日 03:02:53: QVkkDEqqKcOUw
 

(回答先: 河野氏が公安委員退任へ 田中知事と事件検証で対立(共同通信) 投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 6 月 22 日 21:15:15)

下の事件のことのようですが、なぜ「対立」したのですか?
2001年ころに県警が田中の1万円寄付を書類送検したからその復讐?

http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non0105.html
<生坂ダム公訴時効告白事件>
 1980年3月1日朝、長野県麻績)村の会社員Oさん(当時21)は母親に「帰って来たら茶わん蒸し食べるから。取っておいて」と告げて、家を出た。午後7時ごろ、「白い車に乗った兄さん、帰ってきたか」と不審な電話がかかってきた。Oさんはこの日、白の乗用車で女性と出かけていた。母親は男性に名前を尋ねたが明かさず、「友達です」と答えるだけ。そのうち、受話器から「ギャー」という叫び声が聞こえた。30分後、南安曇郡穂高町にある知り合いの喫茶店の店主から電話が入った。「女性がO君の車で1人で来た。様子がおかしい」。駆けつけた母親が居場所を尋ねると、女性は「(松本空港近くの)公園に2人でいたら、男が来て(Oさんを)黒っぽい車に乗せていった」と説明した。母親はその後、松本署に捜索願を出した。
 約1カ月後の3月29日、東筑摩郡生坂村の生坂ダムでOさんは遺体で発見された。当時の新聞は「目立った外傷はなかった」と報じているが、遺体を確認した母親は「ほおにあざもあった」と言う。首や手足が物干し用の青いビニールロープで縛られるなど不審な点が多かったが、司法解剖などの結果、「自殺」と断定された。「自殺はおかしい。殺されたはずだ」と母親は訴えたが、聞き入れられなかった。
 当時の記者は「状況から自殺とは考えられなかった。当時、警察は長野・富山連続誘拐事件の捜査に追われていた。料理屋で捜査関係者同士が『すぐに自殺と決め込んで良かったのか』と話していたのを聞いたという証言もあった」と振り返った。
 2000年4月、覚せい剤取締法違反の罪で愛知県内の刑務所に服役中の男(54)が「私が殺した」と犯行をうち明ける手紙を長野県警に郵送した。捜査員が男に面会、再捜査した結果、男がOさんをロープで縛り、生きたままダムに投げ込んだと断定した。犯行に使われたと見られるロープを購入した店も特定した。
 松本署は2003年9月30日、Oさんの母親(67)に初めて経緯を説明し、謝罪した。男の供述によると、80年3月1日、知人と2人で車に乗っていたところ、松本空港近くで女性と車に乗っていたOさんとトラブルになった。女性を残したまま、Oさんを自分たちの車に乗せたという。
 小口彰夫県警刑事部長は「当時の資料がなく、捜査員も辞めているため、再捜査に3年かかった。男から話を聞いたら、犯人しか知り得ない事実があったため、殺人事件と断定した。母親には申し訳ないことをした」と話している。同県警は男を殺人容疑で書類送検した。事件から15年で時効が成立しているため、起訴はできない。
 2003年10月9日、Oさんの母親は殺害を告白した男と面会した。「直接会って真相を聞きたい」という母の願いがかなった異例の面会は、男が服役している香川県高松刑務所で実現した。面会は約2時間にわたった。死の真相を知りたいという被害者の遺族の思いは、00年に成立した犯罪被害者保護2法の中でもくみ取られているものの、遺族が刑務所にいる加害者と直接会うのは極めて異例だ。母親の強い希望を、長野県警が仲介し、男も受け入れた。最後に、男は謝罪した。「23年間追い続けてきた真相が分かった。これでもう十分です」と母親は話した。
 男性は10月11日に高松刑務所を出所したが、16日に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで愛知県警新城署に逮捕された。

文献: 小山順『犯人よ、話してくれてありがとう 長野生坂ダム事件の真相を追った母の23年』(朝日新聞社,2004)

http://www.p-apple.net/merumaga/2003/10/6.html
23年前の「自殺」は殺人(朝日新聞:今日の一面)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <いつ?>
 1980年3月の事件発生から23年6ヶ月後
 <どこで?>
 長野県
 <誰が?>
 長野県警
 <何をした(する)?>
 長野県生坂(いくさか)の東京電力生坂ダムで1980年3月、小山福来(よしき)
 さん(当時21)が水死体で発見された事件を「自殺」としたが、服役中の
 男(54)の告白による再捜査の結果、事件は男の犯行と断定し、遺族に捜査の
 誤りを謝罪した
 <なぜ?>
 男から話を聞いたら犯人しか知り得ない事実があったため
 <どのように?>
 事件から20年後の2000年4月、覚せい剤取締法違反の罪で服役中の男が犯行
 を打ち明ける手紙を長野県警に郵送し、捜査員が再捜査した結果、男が小山
 さんをロープで縛り、生きたままダムに投げ込んだと断定した

http://66.102.7.104/search?q=cache:yLXE7b1yDxYJ:www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005060601001521.htm+%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E8%AD%A6%E3%80%801980%E5%B9%B4%E3%80%80%E8%87%AA%E6%AE%BA&hl=ja
覚せい剤使用で控訴棄却 獄中で殺人告白の男
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 長野県生坂村のダムで1980年に同県麻績村の会社員小山福来さん=当時(21)=を殺害したことを、覚せい剤取締法違反罪で服役していた獄中で告白し、出所直後に再び覚せい剤を使ったとして同罪に問われた太田健一被告(55)の控訴審判決で名古屋高裁の小出☆一裁判長は6日、懲役3年とした1審判決を支持、控訴を棄却した。
 太田被告は「知人が別の薬物と偽って渡したため覚せい剤とは知らなかった」などと主張し、減刑を求めたが、小出裁判長は判決理由で「知人の素性を明らかにせず信用できない」と退け「被告の規範意識の欠如は著しい」と述べた。
 判決によると、太田被告は2003年10月11日に服役を終え刑務所を出所。3日後の14日に覚せい剤を使用した。
 同被告は服役中の2000年4月、長野県警に小山さんの殺害を認める手紙を送り、03年10月に殺人容疑で書類送検されたが公訴時効(15年)の成立により不起訴になっている。
 (注)☆=金ヘンに亨
2005年06月06日月曜日

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