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コウノトリ放鳥【神戸新聞】究極の少子化対策!?(2週間前の記事で申し訳ない)
http://www.asyura2.com/0505/ishihara9/msg/225.html
投稿者 染川瀝青 日時 2005 年 10 月 08 日 00:06:48: OrTq7AIvkoYi.
 

関係者ら共生への決意新た コウノトリ放鳥
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/tj/00040265tj200609250900.shtml

24日午後0時35分、豊岡市幸町、県豊岡総合庁舎 一度は日本から姿を消したコウノトリが二十四日午後、再び大空へ飛び立った。四十年に及ぶ人工飼育の取り組みは、多くの人たちに支えられ、見守られてきた。絶滅を目の当たりにして、助けたい一心で奔走した人。鳥との共生に向けて自然保護活動に取り組む地元住民。隣国韓国での野生復帰を夢見る童話作家―。関係者の喜びと期待の声を聞いた。

 一九九九年から保護増殖の拠点となってきたのが、放鳥の舞台ともなる兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)。地元・祥雲寺地区の区長として見守ってきた稲葉哲郎さん(63)は「多くの人が努力を重ね、ここまで来た。喜ぶとともに、放鳥を一つのステップとして気を引き締めたい」。米の無農薬栽培にも仲間と取り組む。餌となる水生生物を養う農法で「今日を出発点に取り組みを広げたい」。

 絶滅前から保護に取り組んだ「但馬コウノトリ保存会」の総務部長友田英弥さん(75)は「守りたい一心だった。保存会も高齢化で以前のような活動はできないが、豊岡市街地の旧円山川の廃川に降り立つ日を夢見て、地道に泥の除去に取り組みたい」と話す。

 「農家の協力で水田ビオトープや里山の生物調査を進め、農業を再認識した」と言うのは、特定非営利活動法人(NPO法人)「コウノトリ市民研究所」代表の上田尚志さん(53)。全国の環境保護団体との交流も深まったといい「環境を守る農家の支援制度を実現させたい」と新たな目標を掲げる。

 周辺府県も熱い視線をそそぐ。日本鳥類保護連盟福井県支部長の林武雄さん(73)は「福井にも以前コウノトリが生息していたが、途絶えさせてしまった。放鳥を実現させた豊岡での取り組みに拍手を送りたい」。

 「放鳥をしっかり目に焼き付け、二〇一二年が目標の韓国でのコウノトリ野生復帰も見たい」と語るのは、コウノトリを題材にした童話で飼育の苦節の道のりを描いた在日コリアン三世の動物童話作家キム・ファンさん(45)。「四十年間も失敗を重ねてここまで来たのだから、少しずつ進めばいい。放鳥後は大陸にも渡ってほしい」と温かく見守る。


神戸新聞2005/09/25
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豊岡市立コウノトリ文化館
http://www2.nkansai.ne.jp/toyooka/kounotori/

兵庫県立コウノトリの郷公園(ライブカメラあり)
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

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今度放たれたコウノトリはロシア産。1971年に野生の最後の一羽が死亡した後、旧ソ連、その後ロシアから貰い受けて育ててきたそうです。

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