投稿者 路傍の石 日時 2005 年 10 月 12 日 11:58:02: UmtaF7xwcadfU
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051012k0000e040034000c.html
埼玉県所沢市のアパートで今年1月、当時3歳の長女を餓死させたとして、殺人罪に問われた母親の市村(旧姓・花弥)美沙被告(21)=同市東新井町=の判決公判が12日、さいたま地裁であり、中谷雄二郎裁判長は「子供が母親から受けた仕打ちはあまりに残酷で冷酷非道」として懲役12年(求刑・同15年)の実刑判決を言い渡した。
判決などによると、市村被告は同市内のアパートで、離婚した前夫との間に生まれた樹莉ちゃん、交際相手の清原雄一被告(24)=同罪で公判中=と3人で暮らし始めたが、「子供がいると清原被告に嫌われる」と考えて昨年10月、樹莉ちゃんを部屋のロフト(高さ約2メートル、広さ約3平方メートル)に隔離。樹莉ちゃんに食事をほとんど与えず、衰弱して命が危険な状態になったが、両親などに容体が発覚するのを恐れてそのまま放置し、今年1月22日に餓死させた。
死亡時の樹莉ちゃんの身長は約88センチ、体重は3歳児標準の半分以下の5.8キロだった。遺体の傍らにはオムツ代わりの古新聞などが置かれ、ロフトに上がるはしごの継ぎ目には段ボールで目隠しのための扉が付けられていた。市村被告は拘置中、接見した弁護士に「一日も早く刑を終え、墓前に線香をあげたい」と話したという。【村上尊一】
毎日新聞 2005年10月12日 11時14分
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