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創価学会・公明党批判で訴えられた平野貞夫議員に加勢する
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/425.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 7 月 08 日 11:42:24: CjMHiEP28ibKM
 

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『亜空間通信』1048号(2005/07/08)
【創価学会・公明党批判で訴えられた平野貞夫議員には小泉レイプ事件質問の恩義あり当然加勢する】
(長文・投稿は抜粋)
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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!
 
 平野貞夫議員には小泉レイプ事件の国会質問の恩義があるのだが、その件は末尾に記す。平野貞夫議員に関する事件で、一昨日(2005/07/06)、以下のフォロー投稿をした。
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 略称「神崎セクハラ事件」とする。「小泉レイプ事件」原告・木村愛二
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/399.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 7 月 06 日 23:22:58: CjMHiEP28ibKM
(回答先: 神崎代表 名誉毀損で平野氏ら告訴 事実無根の「セクハラ」記事で/公明に対する選挙妨害 訂正と謝罪も要求 投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 7 月 06 日 22:03:55)

こちらは、略称「神崎セクハラ事件」(新語辞典では「かんせ)とする。

「小泉レイプ事件」(新語辞典では「こいれ)原告・木村愛二

公明党・創価学会の背後には「池田大作レイプ事件」あり。これは略称「池田レイプ事件」(新語辞典では「いけれ)とする。
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 わがフォローの元の投稿は以下である。
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神崎代表 名誉毀損で平野氏ら告訴 事実無根の「セクハラ」記事で/公明に対する選挙妨害 訂正と謝罪も要求
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/396.html
投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 7 月 06 日 22:03:55: Lif1sDmyA6Ww.

公明党 http://www.komei.or.jp/ から
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0628_02.html より引用

神崎代表 名誉毀損で平野氏ら告訴
事実無根の「セクハラ」記事で
公明に対する選挙妨害 訂正と謝罪も要求

公明新聞:2005年6月28日付
 公明党の神崎武法代表は27日、講談社発行の「週刊現代」が「神崎武法『向島醜聞』告発の行方」との表題で、神崎代表が向島の天ぷら料理店で女性にセクハラ行為を行ったとの平野貞夫氏による虚偽の発言を一方的に掲載したことに対し、「全く虚構の事実をあたかも真実であるかのように記載して名誉を著しく棄損した」として、名誉棄損罪で「週刊現代」発行人・渡瀬昌彦氏らと、同記事で虚偽の事実を述べた平野氏について、東京地方検察庁に告訴状を提出した。

 また、同記事のもととなった平野氏の著書である「公明党・創価学会の真実」については24日に、同じく名誉棄損罪で、著者の平野氏と発行人である講談社・野間佐和子氏について東京地方検察庁に告訴状を提出した。
[後略]
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 以下は、別人のフォロー投稿である。平野貞夫議員の創価学会・公明党批判の言動を、高く評価している。 
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まさに「平成の言論出版妨害事件」 -古川利明の同時代ウオッチング
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/398.html
投稿者 レイ 日時 2005 年 7 月 06 日 23:07:42: mRt2rX4ca0PnA

(回答先: 神崎代表 名誉毀損で平野氏ら告訴 事実無根の「セクハラ」記事で/公明に対する選挙妨害 訂正と謝罪も要求 投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 7 月 06 日 22:03:55)

http://toshiaki.exblog.jp/m2005-06-01/

2005年 06月 29日

神崎武法(=池田大作)の取った平野貞夫氏&講談社に対する名誉毀損刑事告訴は まさに「平成の言論出版妨害事件」である

[中略]
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http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C01078.HTML
2005.6.28
2005年森田実政治日誌[174]

平野貞夫著『公明党・創価学会の真実』『公明党・創価学会と日本』(講談社、05.6.25刊)の2部作を読む

「断じて行えば鬼神も之を避く」(『史記』)
[強い決意で思い切って行えば、鬼神のような恐ろしいものでも、それを妨げることはできない]

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  著者・平野貞夫さんのこと
 前参議院議員の平野貞夫さんが講談社から『公明党・創価学会の真実』『公明党・創価学会と日本』という2冊の本を出版することは、『月刊現代』7月号の平野貞夫氏と魚住昭氏(ジャーナリスト)の対談「宗教に権力が屈するとき・創価学会と公明党・『談合と癒着』のウラ政治史」を読んで知っていた。
 6月24日に都内の書店に出たので早速読んでみた。
 読んでの感想は、まず、著者の平野貞夫氏の決意がひしひしと伝わってくるほど迫力ある著書である、ということである。大げさに聞こえるかもしれないが、「平野氏は命がけでやっているな」と感じた。
 平野氏とは2、3度会ったことがある。最初は、同郷の国会議員の紹介だった。こちらを真っ直ぐに睨むような鋭い目、言葉の端々ににじみ出るカミソリのごとき鋭さ、天才的な頭の回転の速さ……ただ者ではない、と感じた。油断のならない、すごい人物がいる、と感じた。
 平野氏は小沢一郎氏の側近・参謀といわれている。長い間、小沢一郎氏の側近の地位にあるのも、並大抵の人物にはできないことではないかと思う。異常なほど強い忍耐力の持ち主ではないかと思う。
 平野氏の郷里は高知県土佐清水町とのことである。これは、2004年夏、家内と二人で四万十川と足摺岬(高知県土佐清水町)を観光したとき、地元の案内人(郷土史家で大変立派な老学者)の話で知った。「この地の出身者に明治維新の時代に活躍したジョン万次郎がいます。参議院議員だった平野貞夫さんも当地の出身者です」。平野氏は地元が誇りとする人物の一人なのである。平野氏は偉大な人物なのだと思った。
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  『公明党・創価学会と日本』に示された著者の“強い決意”
 平野氏は『公明党・創価学会と日本』の「終章」で次のように述べている。
 《日本の民主主義は、きわめて危険な状態にある。それは、こういった問題(創価学会のマスコミ支配と言論弾圧)を国会で提起しても、全国規模の新聞やテレビはまったく取り上げないからである。さらに深刻なのは、ほとんどの国会議員ですらこの問題に関心が薄いことである。日本には「社会の木鐸」も存在しないのか。議会制民主主義も形だけとなってしまった。
 その大半の原因をつくったのは、創価学会の巧妙な国家支配戦略といえよう。衆院事務局職員と参議院議員として、長い期間、創価学会の中で踊らされていた私は、国民に伏してお詫びしたい。
 公明党・創価学会の浸透は、日本人に政治的な生活習慣病を患わせることになった。このままでは、確実に日本は破滅する。……》
 平野氏の「国民への謝罪」は潔い。普通の人は自らの過去を曖昧にし、ごまかす。平野氏はしかし、ごまかさない。真面目である。
 全国民が、平野氏が命がけで書いた本書を購読することを切に希望したい。これから平野氏をめぐって何かが起こりそうな感じのする迫力ある「闘争の書」である。天才・平野氏の身の安全を祈りたい。 
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  「宗教ファシズム国家・日本」(平野氏)への強い危機感
 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」(空也上人)――おそらく平野氏はこの心境で巨大組織に立ち向かっているのであろう。
 この2部作を読んで、平野氏は身を捨てているような感じを受けている。
 『公明党・創価学会と日本』の表紙1の「帯」に、《政・官・司法・マスコミを牛耳る暗黒集団が作る地獄とは!?》とある。「暗黒集団」が何を意味するか、説明は不要だろう。
 表紙4の「帯」には、こう書かれている。《現在の「小泉純一郎―青木幹雄」自民党体制は、岸信介の右翼的流れと、金権政治という悪い部分だけで成り立っている。それと、ソフトに「国立戒壇建立」を衣替えしようとする創価学会が融合して一体化すれば、日本が新しい宗教ファシズム国家となることは目に見えている。――「あとがき」より》。
 公明党・創価学会はいまや巨大な政治権力である。小泉政権の主導権はもはや自民党にはなく、公明党にあると私は見ている。中核というべきか、主体というべきか、小泉政権を動かしているのは公明党・創価学会である。公明党・創価学会は中央官庁も握った。司法も握った。マスコミも抑えた。公明党・創価学会はいまや権力の中の権力である。
 平野氏は、この権力そのものに向かって真正面から戦いを挑んだ。身を捨てなければできないことである。
 『公明党・創価学会と日本』の「序章」の末尾に次のように記述がある。
 《序章の終わりに重大な問題を訴えておきたい。
 本書の校正中、平成一七年五月二〇日午前一一時五〇分頃、衆院第一議員会館の地下二階のエレベーター前で、私は突然、神崎武法公明党代表に呼び止められた。本書のテーマなどは報道で知っていたらしく、『最近、貴方はウチを強く批判しているが……」と、厳しい態度で迫られた。「公明党・創価学会批判の執筆活動を止めよ」といわんばかりの強い圧力と脅威を感じた。それは、公明党の代表としての言論妨害ではないかと感じるほどの威圧行為だった。私は「批判すべきことがあれば、これからも厳しく批判する」と神崎公明党代表に宣言しておいた。
 それにしても、私が半生を捧げたといっても過言ではない政党、公明党の代表に、このような哀しい言葉を吐かなければならないとは情けない。私の人生を返してくれ、といいたいくらいだった。》
 ひしひしと緊迫感が伝わってくる。“事件”が起こらぬことを重ねて祈りたい。
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  「小泉内閣・行政権力」「公明党・創価学会」にとってのテスト
 かつて政治学者・藤原弘達氏の『創価学会を斬る』が出版されたとき、出版妨害弾圧事件が起きた。この事件は人々の記憶にまだ強く残っていて、「平野さんの場合は無事に済むか。何か起こるのではないか」との声が耳に入る。「ある意味では、小泉政権と公明党・創価学会にとってはテストを受けるようなものだね」と友人は言った。
 民主主義は言論の自由の保障の上に成り立つ。政治権力が、言論の自由を認めず、批判者を弾圧したり、種々の嫌がらせをするようであれば、民主主義国とは言えない。平野氏は、『公明党・創価学会と日本』『公明党・創価学会の真実』を出版することによって、日本が民主主義国であるか、小泉政権と公明党・創価学会が「言論の自由」を守る政党であるかをテストしているのである。
 全国民とともに注視したい。これを機に創価学会が政治から身を引き、非政治的宗教団体として生きるようになることを望みたい。
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  創価学会はどうする?
 平野氏は『公明党・創価学会と日本』の「まえがき」の最後にこう書いている。
 《「公明党・創価学会」に、かつて「民衆の救済」を叫んでいたころの輝きを取り戻してほしい――私はこの一念で本書を書いた。実は、多くの創価学会員からの後押しもあった。もし、「公明党・創価学会」が変わらなければどうするか。そのときは、私の手元にある堕落を裏づける決定的な証拠を、時をおかずして公開するしかないと思っている。》
 創価学会が政治権力から離れ、小泉自公連立政権から身を引き、政治と訣別して穏やかで謙虚で純粋な宗教団体に徹することを望みたい。
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 以下は、平野貞夫議員の国会質問の抜粋である。議事録の全文を、特集 大手メディアが報じない重要な国会議事録抜粋(その2)として、木村書店発行の季刊『真相の深層』04夏5号に転載した。
 季刊『真相の深層』は、以下で注文できる。
 
http://www.jca.apc.org/~altmedka/hanbai.html
 木村書店
 http://www.jca.apc.org/~altmedka/shoten-sinsou-0407.html
季刊『真相の深層』
0407-夏第2号の内容紹介
2004年7月1日発行
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 特集 大手メディアが報じない重要な国会議事録抜粋(その2)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0205/main.html
第159回国会 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
第18号 平成16年6月14日(月曜日)

○平野貞夫君 日本国有事の際、そのときの基本問題は、私は、そのとき、あるいはその仕組みを作った国家を代表する内閣総理大臣の見識や人格、そして内閣総理大臣が国民から信頼できるという、こういうことが一番大事だと思います。
[中略]
 要するに、一国の総理、現在でございましたら小泉総理の見識が日本国の見識なんです。そして、小泉総理の名誉が日本国の名誉になることは、これは総理自身よく御自覚されていることだと思います。残念ですが、来年の第31回サミットも、多分小泉総理が出席することになると思いますが、その点からも私、あなたの名誉と人格にかかわる問題についてこれから取り上げたいと思います。
 国会最後の質問でこういうことを取り上げることは自分は不本意でございますが、しかし、日本国の名誉、総理大臣の名誉、国会の名誉からいって取り上げる、そういう決意をしたわけでございます。
 ちょっと御説明いたしますと、6月に入って、インターネットのヤフーというところの掲示板に、小泉首相レイプ裁判として、東京地裁で民事裁判として損害賠償事件が審理されている様子が載りました。これは全世界に発信されているインターネットの情報でございます。
 掲示板の要点は、小泉純一郎は、ちょっとこれ呼び捨てにして恐縮でございます、1967年4月、慶応大学の4年生であったときに、婦女暴行事件を起こして神奈川県警に逮捕されたことがある。場所は湘南であり、相手は慶応大学の女学生であった。当時、防衛庁長官であった父親の小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消したが、学内でうわさの広まるのを恐れ、小泉純一郎氏を急遽1967年の5月にロンドンに留学という口実で日本から出した。これは慶応大学には休学扱いとした云々と、こういう掲示でございます。
 私は、このヤフー掲示板は日本国総理の人格と名誉を著しく冒涜するものと思います。G8サミットの開催と重なることを私、気にしまして、最高裁判所に、本当かどうか、こういう裁判が行われているかどうかということを確認しました。最高裁からは、原告名木村愛二、被告名小泉純一郎、これ、住所が官邸になっております。東京地裁では、事件番号平成16年(ワ)第7045号、損害賠償請求事件として3月30日に受け付けたと。そして、第1回口頭弁論が5月6日に東京地裁の609号法廷で開かれ、第2回口頭弁論が6月15日10時20分、第609号法廷で開くと、こういう回答がございました。
 訴状が手に入りましたので点検しますと、ヤフーの掲示板と同趣旨のことが書かれていました。驚きました。異なる部分は一点、某紙がかつて報道したことなんですが、小泉首相の暗い影を英米の諜報機関が握っているという部分でした。非常に特殊な訴状内容なので法律の専門家でない私は訴状の論評は避けますが、しかし次の事柄については国会の責任においてただしておくべきだと思っております。
 まず、小泉総理は国会の首班指名によってその権限が機能するものであります。小泉総理の名誉は、何度も申しますが、国会の名誉です。万が一訴状の内容に事実があるなら国会に責任が生じます。直ちに辞職すべきでございます。事実でないなら、小泉総理だけでなく国会自体の名誉と権威が汚されたことになります。法的措置が必要だと思います。
 したがって、小泉総理は、この訴状が事実かどうか、国会と国民に対して説明責任があると思います。この場で真実を語っていただきたい。40年前のことなどとやかく言われる筋合いではないということでは済まされない問題であります。お願いします。
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) よくもこうもまったくでたらめな問題が提起されるなと。また、こういう場でまったくでたらめな問題を提起されるというのも、私はいかがなものかと思うんですよね。
 このお尋ねの訴訟というのは、私個人に対して提起された損害賠償請求訴訟であるということを、こういう質問が民主党議員からされるということを聞いて承知いたしました。最初から、お話もありましたように、私がそもそもレイプするなんて信じられないことですよ。よくもでたらめの裁判を起こす人がいるなとあきれているんですよ。
 お尋ねの訴訟の第1回口頭弁論において、当方からは原告の請求を棄却するよう答弁したと訴訟代理人から報告を受けています。棄却したそうです。当たり前ですよね、でたらめそのものなんだから。
 この訴訟が提起された理由については、まったく私は心当たりはありません。よくもこうも人を傷付けることを平気で、何か掲示板ですか、ヤフーですか、何だか分かりませんけれども、そういうことを載せられているということも知りませんでした、民主党が質問するという通告があるまでは。
 裁判所が原告の主張を退ける判断が速やかに下されるよう、訴訟においても適切に対応しているところでございます。
 まったくでたらめであります。
○平野貞夫君 小泉総理は私の指摘に対して事実を否定されたと。それで、裁判は却下するようにという手続を取ったということは分かりました。
 そこで、私もそれはそれで安心しましたよ、安心しましたんですが、やはり一国の総理に対するこういう名誉を汚すようなこと、それを、5月の6日の第1回口頭弁論が行われ、これは私も最近知ったことなんですが、そして第2回があしたあるということに、どうして放置していたんですかね。早く手を打って、これ、やっぱりサミットなんて主要国の首脳と会うときなんかのやっぱり一つの私は汚点になると思いますよ、日本人として。いや、総理がというんじゃないですよ、日本人がそういう情報を出すことについて。やっぱり的確にこういうことは総理側から手を打って、そういうことはないということを世間に、世界に発信すべきであったと、こう思っております。
 そこで、事実でないという御主張ですので、少なくとも、民事訴訟中のものについて名誉毀損とかなんということは言えないと思いますが、ヤフー掲示板に対して何とか、取りやめとか名誉毀損など、法的措置は取れないですかね。
 それと、ヤフーの中には訴状にない中傷としか思えない内容もあるんですよ。それは、小泉純一郎氏は代議士2年目、これは三福不動産に勤めていたころじゃないかと思いますが、このときも同様の事件を起こし、このときも逮捕されている。こんなばかなことはないでしょう。これは相手に諸事情があるため秘すが、結局示談で処理したという驚くべきものがあると、こういう掲示板あるんですよ。これなんか当然訴訟の対象になると思うんですよ。
 それから、私がゴシップ的スキャンダルをここを利用して暴こうなんということじゃありませんよ、やっぱり一国の総理大臣の人格というものは完璧でなきゃ駄目なんですよ。そういうことがこの情報時代に流されているということについて、私、残念でなりません。
 やっぱり、私は野党でございますが、総理大臣の権威、国会の権威、国家の権威は守るべきだと思います。どうですか、ヤフーのその部分だけでも名誉毀損で訴える、法的措置を取ると。裁判に訴え、被告になって却下なんということを言わずに、積極的に打って出てください。いかがでございますか。
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 私は、もし過去に逮捕されていたら、いかなる事案についてもですよ、連続当選なんかできるはずがありません。名誉毀損といいますか、非難中傷は今でもしょっちゅうですよ。これに一々対応しようといったって無理です。これはもう有名税と思ってあきらめるしかない、耐えていくしかないと思うんです。どちらを信じるかであります。そういうでたらめな言う方のことを信じるか、私の日ごろの行動を信じてくれるか、それにまつしかないと思っております。
○平野貞夫君 それも一つの方法ですけれども、裁判所という一国の公的司法権、司法機関で議論されて、ここは公開された席ですよ。この報道がなされないというのもちょっと不思議に思うんですが、まあそれはそれでいいでしょう。したがって、これはほかの週刊誌とかそういうところに書かれたということと質が違うと思うんですよ、この問題は。そういう意味で、私は、この部分については、我慢されずに堂々と、官邸の掲示板、ホームページの掲示板もあるようなんですが、それだけじゃなくて、法的措置を取ることを強く要望しておきます。そうでないと、やっぱり日本の人はともかくとして外国の人は分かりませんからね、どういう疑いを持つか。その点を申し上げておきます。
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 上記の平野貞夫議員の国会質問、小泉不純一郎が「有名税」と惚け通したNHK実況中継ヴィデオもある。
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http://www.jca.apc.org/~altmedka/hanbai-vtr.html
木村書店(映像部)
国会中継ヴィデオ04/06/14国会中継「小泉レイプ事件」抜粋(20分)
実費+カンパ2,000円
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 以上。

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