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Re: 愚民化の進行に抗うために。
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投稿者 一言主 日時 2005 年 9 月 15 日 12:19:16: AlXu/i8.H/.Es
 

(回答先: 愚民化の進行に抗うために。 投稿者 如往 日時 2005 年 9 月 14 日 14:38:49)

今回の選挙結果に快哉を感じている物です。今まで民主党や、新進党、新政党に投票してきましたが今回自民党に投票しました。我々のような無党派層を愚民という人が多いこの阿修羅ですが、愚民と言われても結構、しかしそれにはそれの理由もあるのです。今回初めて政策選択選挙になったことです。今まで長く日本の多くの選挙民は、自民党や、社会党などの党に投票するパターンが多かった。と言うのも選挙に当たり、どういう政策を実行するか分からず、政策を選択できなかったからです。小選挙区比例代表制は2大政党制により、国民が政策を選択し易いようにと言うことで作っています。今回の選挙は政策選択という意味で非常に分かり易い選挙でした。これからもこのような政策選択選挙が行われていけば、どんどん良い方向に進む可能性があります。非常に日本の前途に希望をもたらす選挙でした。今回の選挙は自民党にしろ民主党にしろ戦々恐々の結果をもたらしました。相手がまともな政策を上げてきた場合、それに対抗するためにはよりまともな政策意外にないわけです。
今民主党がすることは、来るべき選挙に備え、全小選挙区に立候補できる人員を養成しておくことです。そして次に何が真っ当な政策であり、どの政策が国民に受け入れられるか真剣に考えればいいだけのことだ。選挙が簡単になって良いことだ。以前の衆議選挙は、自民党の野党になりたくない選挙であり、橋本の時は、消費税上げるという暴挙にもかかわらず、自民党の信任と言う形になり、日本経済に大打撃を与えた。これからは党より政策が中心の選挙になるであろう。又しなければならない。今回最もうれしく思ったことは、都会でも自民党が無党派層の支援で大勝ちしたことだ。これは農協の改革も自民党で出来る可能性が出てきたと言うことだ。

民主党は今から適切な政策を上げるべきだ。消費税を減税してデフレから脱却する。公務員給料を地方の平均給与に合わせる。社会保険庁を解体し民間委託にする。農協の整理整頓、道路公団のさらなる改革、言い出したらきりがないであろう。このうちのどれかに絞り広報していけば、次の政権が取れるだろう。少数比例代表制は、一挙に情勢が変わる選挙なので、何ら落ち込むことはないだろう。
落ち込まなければならない人達は、今までと同じく民主党だ、自民党だ、社会党だと党に所属した考えの持ち主達に過ぎない。昭和20年代の敵国のプロパガンダを鵜呑みにしてきた人達や、1955年体制を指示してきた人達から見れば、今回の選挙は異常かも知れないし、愚民化したのかも知れない。しかし党に縛られることのない無党派にとって政策を即選択できることは快哉である。付け加えれば間違った政策が選択されれば最悪ではあるのだが。

余録
消費税の増税や、社会保険などの負担が既に当然のごとく言われているがこれはデフレにおける最大の暴挙である。両党だけでなくマスコミ関係者、評論家すべて犯罪者となるであろう。
小泉政策は、外交はほとんど100%成功である。ただ一点北朝鮮の経済制裁をしない点を除いて。しかし内政は特に経済はマイナス150点で最悪だ。この経済の点は又時を改めて投稿します。今少し経済の本を書いています。それが完成した時点で公開しましょう。
消費税下げよう会


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