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<イラク>駐留米軍は、今年の10−11月ごろ予定されているイラン侵攻で転戦させられるから半減する。
http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/463.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2005 年 6 月 23 日 11:51:44: fzrYJ5Wj4Dt36
 

(回答先: <イラク>駐留米軍、来年3月ごろ1割撤退 バインズ司令官 (毎日新聞) 投稿者 新世紀人 日時 2005 年 6 月 22 日 18:21:38)

「撤退」ではなく、イラン新戦線に投入させられるのですから、「転戦」なのです。かつて、先の大戦で敗走した「ガタルカナル島の日本軍陸軍部隊」が新たに、新しい南方軍のビルマ戦線に「転進」したように。小生、旧ビルマに生存していた残存旧日本兵とミャンマーの首都ヤンゴン市でお会いした時に、ガタルカナル戦線で九死に一生を得て、「ガタルカナル島」を撤収したびく軍部隊は、ビルマ戦線の中国国境雲南に「転進」させられた悲惨な苦労話を聴いた。後に、終戦後、この方は、竹山道雄の「ビルマの竪琴」の主人公水島上等兵と同様に、日本兵捕虜収容所から戦友と共に脱走して一時は寺に匿われていたが、後にビルマ軍幹部に救われ、ビルマ軍に参加して兵としてほぼ後世を捧げた履歴を持っておられた。何故郷里の日本に帰らずに日本兵捕虜収容所から脱走したのかと最も重要な質問をしたら、水島上等兵のような「戦友の菩提を弔う」などという為ではなく、「負けて恥ずかしくて日本には帰りたくはなかったからだ」との証言をえた。竹山道雄は現地のビルマに行ったこともなく、あの有名になった小説は間違いだらけである。第一、戒律に厳しい小乗仏教国のビルマでは、僧侶がオウムのような鳥を肩に止まらせていたり、竪琴のような歌舞音楽をひくなどとゆうこともありえない。
「転進」する現在イラク駐留米軍兵士は、二度と故郷の米国本土の土を踏み帰還することは有り得ない。これは、第三次世界大戦のユダヤ世界征服派遣軍なのだから。目的を達して戦争が終わることはあり得ず、全滅して死ぬまで「転戦」「転進」させられ続けられるから。
だから、決して日本軍は参加してはならないのである。

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