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イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 2005/09/07 レジスタンスが攻勢にむけて『最終警告』
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/147.html
投稿者 white 日時 2005 年 9 月 09 日 16:56:27: QYBiAyr6jr5Ac
 

□イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 2005/09/07 レジスタンスが攻勢にむけて「最終警告」

 http://blog.mag2.com/m/log/0000169265/106399299?page=1#106399299

2005/09/09 (金)
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イラク・レジスタンス・レポート(日本語版)      転送・転載可
  編集・発行 山本史郎 
  webサイト
    http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
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※今日紹介する主な内容 

2005年9月7日 水曜
 ◇モスル: 米・イラク合同軍パトロールを連続攻撃、米兵7人死亡
 ◇親米派バドル旅団がパレスチナ人にイラク出国を求める
 ◇カラダ・シャルキヤ: 自動車爆弾でCIA要員らしき3人が死亡
 ◇イラク・レジスタンスが攻勢にむけて「最終警告」:
   占領軍にとって「暗黒」の日が来る、占領軍と手先に近づくな
 ◇ラマディ: 車爆弾で米兵4人死亡、1人が行方不明に
 ◇サマワ: レジスタンスが日本軍基地を砲撃

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◆イラク・レジスタンス・レポート 9月7日 水曜
◆Iraqi Resistance Report for events of Wednesday, 7 September 2005
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http://www.albasrah.net/en_articles_2005/0905/iraqiresistancereport_070905.htm

★ニネベ州 Ninwa Province

◇モスル: 米・イラク合同軍パトロールを連続攻撃、米兵7人死亡
Seven US troops reported killed in double Resistance attack in Mosul

 7日午後3時、モスル南東のワハダ地区付近のキルクークにむかう道路上
で、イラク・レジスタンス戦士が米・イラク合同軍のパトロール部隊を待ち
伏せした。

 地元住民がイスラム・メモに話したところでは、待ち伏せ攻撃は合同パト
ロール部隊が通行するそばで道路脇爆弾が炸裂するとともに始まった。爆発
で米軍ハンビー1台が破壊され、車列は死体の従容と負傷者の救出のために
停止することになった。

 ところが車列が停止すると、PKS機関銃とRPG7ロケット砲、82ミ
リ迫撃砲を含む中・軽量兵器で武装したイラク・レジスタンス戦士が、2方
向から米兵を攻撃した。

 レジスタンスの攻撃はアメリカ軍の戦闘車両1台とハンビー、イラク傀儡
軍のピックアップ・トラックを破壊した。米兵7人が死亡したほか、米兵4
人が負傷した。イラク傀儡軍も兵士3人が死亡、4人が負傷した。イラク・
レジスタンス戦士の側も3人が負傷し、そのうちの1人は重傷を負った。


★バグダッド Baghdad

◇親米派バドル旅団がパレスチナ人にイラク出国を求める
Pro-American Badr Brigades give Palestinians one month to leave Iraq

 シーア派の排他的な宗派主義者であるバドル旅団メンバーがチラシを配っ
て、イラクに住むパレスチナ人に1ヶ月内にイラクから出ていくよう要求し
た。もしそうしなければ、パレスチナ人は米国がでっちあげたバグダッド政
権の治安部隊によって、連行されるか、追放されるか、あるいは殺されるだ
ろうとチラシは脅迫した。

 バグダッドにいるイスラム・メモ通信員は、イラクに住む大勢のパレスチ
ナ人がそのような警告を受けとっていたと報じた。イラクには1万人以上の
パレスチナ人が住んでおり、国内には40年以上つづくパレスチナ人居住地
ある。

 シーア派の排他的な宗派主義者であるバドル旅団は、イラク・イスラム革
命最高評議会(SCIRI)の武装部門であり、彼らは2003年春に米侵
略軍と一緒にイラクにやってきて、それ以降は米軍のあやつる治安部隊の根
幹となっている。チラシは、パレスチナ人が占領に反対するイラク・レジス
タンスを支持するワハブ原理主義者であると主張することによって、自分た
ちがパレスチナ人に対しておこなっている脅迫を正当化しようとしている。


◇カラダ・シャルキヤ: 自動車爆弾でCIA要員らしき3人が死亡
Three suspected CIA agents killed in Resistance car bombing
in al-Karradah ash-Sharqiyah

 7日午後2時10分の速報において、イスラム・メモは次のように伝えた
−−バグダッドのカラダ・シャルキヤ地区の幹線道路において、イラク・レ
ジスタンスの自動車爆弾が、米CIAが使用することの多いタイプの装甲車
そばで爆発した。

 その爆発を目撃した商店経営者はイスラム・メモの通信員に、自動車爆弾
は通過する米軍車列を吹き飛ばした道路の路肩に駐車していたと語った。車
列はCIAが好んで使うタイプの装甲車4台で編成されていた。

 その目撃者の話では、装甲車1台が完全に破壊され、アメリカ人3人が死
亡し、他に2人が負傷した。


◇イラク・レジスタンスが攻勢にむけて「最終警告」:
  占領軍にとって「暗黒」の日が来る、占領軍と手先に近づかないよう
Iraqi Resistance issues “final warning” of offensive:
Coming days to be “black as night” for occupation troops;
Iraqis must “stay far away from occupation forces, stooges.”

 7日午後6時50分(メッカ時間)の速報において、イスラム・メモは次
のように報じた−−このほどイラク・レジスタンスがバグダッド、ファルー
ジャ、モスル、サマッラ、ディヤラその他の諸都市で声明と警告を配布し、
すべてのイラク人市民に今後数日、占領軍の車両および駐屯地、基地、道路
場に設けられた検問所に近づかないように警告した。

 イスラム・メモのバグダッド在住通信員が入手した通告書は、やがて来る
日々は「占領軍とその手先にとって暗黒のように」なるだろうと警告した。

 イラク・レジスタンスはその声明のなかで、これが最終警告であり、標的
となる占領軍の近くにいるとイラク人でも死ぬことになりうると述べた。過
去には、イラク人が占領軍の近くにいたために、アメリカ占領軍を何十人も
一掃することができたのに、中断することになった「軍事作戦が何十もあっ
た」ことで悔いを残したと述べた。

 イラク・レジスタンスの6グループが署名した声明文は、これが最後の警
告であり、占領軍との戦闘を止めることができるのは神のみである(誰にも
できない)と強調した。その6グループは、アンサール・アル・スンナ軍、
2つの川の大地に生まれたカイダ組織、イスラム軍、ムハンマド軍、ムジャ
ヒディン軍、1920年の革命旅団である。

 これらのレジスタンス・グループは子どもたちの殺害がくり返されること
に対しても警告し、バグダッドでは占領軍が関与して、それをレジスタンス
のせいにしようとしていると述べた。

 最後に、これらレジスタンス組織のグループは、「皆さんがイラク人であ
りモスレムであるがゆえに、われわれは皆さんの生命を保護することに熱心
であり、われわれがこの声明を発表することにしたのもこのためである」と
締めくくった。

 イスラム・メモの記者は、この声明がスンニとシーア双方に多大な関心を
持たれていることに注目した。彼らのすべてが警告を重大なこととして受け
とめている。


★アンバル州 Al-Anbar Province

◇ラマディ: 車爆弾で米兵4人死亡、1人が行方不明に
Four American troops reported killed, one “missing” after car bomb blast in ar-Ramadi

 イラク傀儡(かいらい)軍の内部関係者は、ラマディにいるイスラム・メ
モの通信員に、数台の米軍車両からなる車列が通行中、ズユト地区の大通り
で道路脇に駐車していた爆発物搭載車両が爆発したと語った。

 爆発で1台の米軍車両を完全破壊し、4人のアメリカ兵が死亡した。その
車両に乗っていたもう1人の米兵が、攻撃(爆発)のあと行方不明になって
いる。

 通信員がこのレポートを書いている時点で、爆発のあった一帯を米軍が包
囲している。アメリカ兵は同地区を封鎖する一方で遺体の収容作業にとりか
かり、行方不明の兵士の捜索を開始した。


★ムサンナ州 Al-Muthanna Province

◇サマワ: レジスタンスが日本軍基地を砲撃
Resistance bombards Japanese base in as-Samawah.

 7日午前11時35分の速報において、イスラム・メモは次のように伝え
た−−先ほど、イラク・レジスタンス勢力が、イラク南部の都市サマワにあ
る日本占領軍基地に、4発の迫撃砲弾を撃ちこんだ。

 イスラム・メモは目撃者の証言を報じた−−この砲撃で空には黒い煙があ
がり、サイレンが日本軍基地内に響いた。4発の砲弾は日本占領施設内のあ
ちこちに着弾したが、特に基地の西側に集中した。損害の規模と性質に関し
ては情報がない。


★アンバル州 Al-Anbar Province
 ◇ラマディ: 車爆弾で米兵4人死亡、1人が行方不明に
 ◇ファルージャ: 道路脇爆弾で米兵3人死亡

★サラハッディン州 Salah ad-Din Province
 ◇タリミヤ: 米・イラク合同軍パトロール中に爆弾破裂

★バビル州 Babil Province
 ◇ヒッラ: ポーランド兵2人が地雷で死亡

★ニネベ州 Ninwa Province
 ◇モスル: 米軍パトロールを連続攻撃、米兵7人死亡
 ◇ 同 : ヤルムーク地区でもパトロール部隊を待ち伏せ
 ◇タルアファル: 傀儡政府は軍事力で対処すると脅し

★アルビル州 Irbil Province
 ◇アルビル: レジスタンスの爆弾で韓国兵が負傷

★ムサンナ州 Al-Muthanna Province
 ◇サマワ: レジスタンスが日本軍基地を砲撃

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イラク・レジスタンス・レポート
 日本語版:http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
    イラク情勢ニュース(URUK NEWS)の重要な構成部分です。
 英語版:http://www.albasrah.net/moqawama/english/iraqi_resistance.htm
    Iraqi Resistance Report : 
    Translated and/or compiled by Muhammad Abu Nasr,
    member, editorial board, the Free Arab Voice 
 メール宛先: uruknewsjapan@ybb.ne.jp  
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