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イラクへの核・神経ガス譲渡事件情報を、ホワイトハウス公開の意図は『ブッシュの責任取り行政は使い捨て』にある。
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/104.html
投稿者 E-Go 日時 2005 年 11 月 13 日 14:59:40: ISIqTRjMvbfag
 

『ユダヤの血を引く』と言う、勘違い以来、軍需産業懇談会の場に於いては中東担当を命じられてきたG.H.ブッシュ。

そもそもは、ユダヤ系人脈との交渉役にブッシュ家が半ば強制命令を受ける形で指名され、『ユダヤの契約相手は、交渉の場に於いては親族同然の扱いをするように』と言うコメント指南にユダヤとの関係役継続に原因があるのだが、このコメントを巡る一騒動からブッシュ家中東担当役の継続がされてきた事がイラクやフセインとの関係の在り方に大きく絡む。

中東絡みのとの兵器輸出交渉は、『命の危険と、失言等から回避したい声』が当然の如く古くからあるのだが、『会社の筆頭レベルの人物同士の直接交渉』を儀礼としてユダヤ系人脈が要求していくる事に米軍需産業側が不服としていた頃がある。
当然、『暗殺や、拉致拷問に晒される恐れがある為』なのだが、交渉をスムースにし且つ強固な関係を築く為には致し方無いとする声もあった。
そんな中、『中東絡みの武器輸出に余り関わらたがらないだけではなく、表面の無関係を装いたがり、挙句の果てにチャッカリ儲けを計上している』ブッシュ家を交渉役にすれば良いと言う、『危険な交渉には、嫌な野郎を行かせろ』的意見が出される事になる。

ブッシュ家としては、『スカル&ボーンズ』で学んだ交渉関係構築対応学で学んだ知識を生かして、敢えて表に立つ事を避けてきたのだが、『着服同然の儲けを』肝心な処で
計上してしまっていたことが身内からの糾弾を受ける嵌めに至ってしまったのである。

『着服同然の儲け計上』に関する非難に晒されたブッシュ家は、交渉役命令に応じ、交渉の場での礼儀や慣習の教えを受けるの事になるのだが、その中に含まれていたのが『親族同然の扱い』を口頭で伝えると言うものであり、交渉役を命令した側が『スカル&ボーンズ』様の交渉学を画策した結果に要求したものらしかった。
実際の交渉に於いて、『貴方方は親族として扱う所存である』と言う社交辞令を口上で述べる際に、多くの銃火器の並べられる緊張した雰囲気の中で、『本当は暗殺の為に交渉が用意されたのではと考えてしまっていた』交渉役は、自身の緊張から『貴方方は、親族である』と言う単語欠損の社交辞令を述べてしまう。

この言に反応した交渉側のブレーンは、『誰が親族なのかを聞き、分からないが身内であるとブッシュが答えたので、血族系譜書を持ち出しての調査をしたが、ハッキリしなかった。先の発言が度の過ぎた社交辞令である可能性も示唆されたが、事の成り行きを勘違いしたブッシュ氏が、自分は実はユダヤの血を引いているのだと勘違いし、自身でも血縁系譜書を眺めて誰が祖先である可能性人物かの見当を付け始めてしまっていた為に、その嘘偽りではない姿勢から発言が真実であるかのように誰もが勘違いしてしまっていた。』としている。
兎も角、この勘違いは双方の交渉関係者のほぼ全員がする事になり、勘違いに気付いた米国軍需産業側の人間が『身内であれば、銃の列挙を見たブッシュが指摘した暗殺の可能性が真実であったとしても、対応が変わりそれを避けれる可能性が出来る』として指摘を避けた為に、帰国後まで判明する事がないままだったと言う。

このブッシュ家ユダヤ系血縁の話は一夜を於いて諜報ルートに乗り、帰国時には既にイラクがブッシュ家の調査を始めている。イラクにすれば、宗教上の関係に影響する情報であり、米国軍需産業の中東との関わりを見つめ直す必要のある情報で、特別扱いの調査体系が敷かれていた。この調査後、フセインとブッシュ側の交渉が持たれる事になるのだが、『宗教の価値観の差は生じざるを得ないものだと理解し、危機的状況は回避すべきだと言う聡明な見解をフセインは述べ、米国軍需業内でもブッシュ家は私欲に塗れた他の武器産業会社とは違い、その宗教上の問題から防衛武器輸出に関わっているのだという、自身の憶測を元に関係調和交渉を求めている事を明らかにした』事に目を付けた米国軍需産業サイドは、『この勘違いのままのほうが都合が良い』として相手スタンスに併せての交渉を開始している。

これ以降、『軍部に内密に』ブッシュ家とフセインとの極秘交渉(直接外が当初は常。遺伝子による人種特定の可能性を恐れてのもの。ユダヤ人の替え玉を用意して以来は、直接が図られている。フセインは、部下や内外の勘違い指摘を受け入れず、逆にブッシュ=ユダヤ系可能性論否定こそが誤りだとして、部下を射殺した事もある。世界宗教者会議の場で、打倒軍需産業を目指すケネディ家がフセインに誤りを認め真実を受け入れるようにとの進言を図っていた事もある。)は継続され、先日の阿修羅内投稿に見られる、『フセイン提案の、軍核保持による緊張関係を対等にする必要論』を替え玉ブッシュがマトモに検討していた事を良い事に『核配備拡充策目的の、対立主義国への核移譲』が図られてしまうまでに至ったばかりでなく、それを模倣した『余り脅威のない、神経ガス移譲』までが行なわれている。

2000年のブッシュ大統領選出馬の際から、『神経ガスの件をブッシュ側に仕立て上げようとしたためにブッシュ側とは余り関係は芳しくないが、政権確保には興味がある』と言う、黒幕は、これらのイラクとの『武器移譲問題』で『大量殺戮発生の懸念を謳う大規模軍事侵攻又は核配備拡大』を既に目論み、『自らは、これらのブッシュ家の軍部に極秘で行なってきた大量破壊兵器移譲により、大陸弾道弾を含む技術が相手に伝わり、世界規模での被爆の可能性が増した事を説いて、理性的立場を保ち、軍部内の核脅威強行対応派の正論主張を盾に正当的立場を確保する』スタンスで動いている。

彼等にすれば、『ブッシュ家は、責任取りをさせる形で、恐らくは多大な糾弾に立たされ政治生命を失うイラク侵攻実行政権になって貰う』と言う、発言からも推測できるように、『対イラク武器移譲に関する機密資料の公開』を『ブッシュに、大量破壊兵器正当主張の材料としてそそのかし行なわさせ、実のない侵攻策展開よりも此方の方がまだマシだという会社存続の意図での圧力をかけて後押しをする形』でのイラク侵攻策自体への世論肯定判断を発生させようと言うのだろう。

政権継続を確保し、新たに自分達の手駒を使い糾弾に立たされるリスクを軽減する狙いもあるだろう。

これらに気付いてはいるブッシュ側は、『彼等の謂う所の、賢者によるイラク侵攻策肯定を得る試みと、軍需産業内実権争いに勝つための時間稼ぎの意図』を抱えた打開判断と捉え情報公開策に出ているのかもしれない。

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